やはたづつみを後にして、地元の釣具屋の本間釣具店さんの一押しポイントに向かいました。
山に囲まれたポイントなのでバスはスレていないとの事。
「僕も良く40up釣りますよ」
なんて甘い言葉に翻弄され池に着くと、なかなかの絶景!
これは沢山釣れるぞー!なんて考えてまたまた5インチヤマセンコーを投げるが反応無し・・・。しょうがなくサイズを2インチに落とすと即バイト・・・しかしあがってきたのは20cmにも満たないコバス。昨日の悪夢がよぎる・・・。
しばらく同じ場所でやるが反応が無いので、歩きながら釣ろうかな、なんて考えていると、雪凪が
「げ!マムシだ!!」
と大きな声で遠くの方で言っている。すぐにいなくなったらしいのだが、油断は禁物だ。結局マムシが見つからなかったので池の周りを歩いているとあっちこっちにギルやらバスやらの死体がある。これはもうある程度のサイズの大きいバスは駆除されたのかもしれない・・・とねぎは考えた。店員が釣れると言っていたのに全然釣れないし、釣れてもコバスだし・・・。
でも最奥のアシの方には大きいのいるかも、という雪凪の考えに賛同してポイントを移動。下の土がここ二・三日の雨でかなりぬかるんでいるので移動がかなり大変だった。
ポイントに着いてもそこには人一人入るのが精一杯で、先に雪凪が入る事に、その間にねぎは暇なので池の中心部にバイブレーションを投げると一匹コバスが釣れた。祝・初バイブレーションであった!(管理釣り場では釣ったことありましたけど・・・)
その後雪凪が3連続でバスを釣りあげて荒れたアシに、ねぎがバイブを入れ込む。そうするとすぐに「ゴン!」という強いあたり。しかしこれはあわせに失敗しデカバス?を逃すかたちに・・・。そのあと同じポイントでまたまたバイブで釣れるがコバス。
またまた釣れなくなってしまったので、傾斜約80度(大げさ)の道を行き、バスアイランドへと行くことに。
(バスアイランド・・・着た時からずっとバスがバシャバシャ魚を追いかけていた場所)
しかし、一時間もかけていったのにここでも雪凪のコバス二匹で終わる。
帰りの道中、フローターがあればこんな野池簡単に攻略できるのに・・・と感じた。



矢印部分がバスアイランドです。
見ての通り足場がありません・・・。
次はフローターでやはたづつみもここもリベンジマッチです。
| ねぎ | レイクポリスTN/60 サイレント 2 2インチセンコー 2 |
| 雪凪 | ハゼドン 3 スレンダーシャッド 2 |