7月13日
実は自分の身の周りにはこれといったバスポイントが無 い。自転車で十分もこげば多摩川があるが広すぎるしあ まりにもバスの数が少ない。
しょうがないので、どうしてもバッシングがしたくなるとこ の逗子の野池までこなくてはならないのだ。
この逗子の野池は、かなりメジャーなポイントになりつつ あり、いつ行っても大人のバサーが何人かいる。
いつも何人もいるという事は、そこのバスがかなりスレて いるという事だ。
だからここでバスを釣るのは、実はかなりの至難の技で さらに、かなりの運が必要になる。
この日、自分達はこの池に三人で挑んだ。
梅雨明けの前だったのでちらほら雨が降っている。
初めから気持ちが萎えていたが、とりあえずスピナ−ベ イトを投げる。<安売りの物>
一時間近く探るが反応無し。
しょうがないのでイモグラブで勝負をしようとしたが、3投目にイモだけがとんでいってしまった。
とうとうやる気がなくなり、落ちていたカットテールを投げ て遊んでいたがこれもすぐにロスト・・・。
ここでもう3時間がたっていたが今だ誰にもノーバイト。
周りの大人も一人しか釣れていない。
<この時は4,5人はいたはず>
この時自分はほとんどの人がチッコイワームにチョコチョ コアクション付けて、セコ釣りしていることに気がつく。
そこで、誰も使っていないど派手ででっかいシャッドラッ プのホットタイガーを投入。
「これなら釣れる!」
しかしそう思った矢先に痛恨のキャストミス・・・。
ベイトリールがバッククラッシュ寸前になっていた。
しかたなくルアー回収・・・。
その時なんとバスが見事にバイト!
かなり遅めにフッキングしたがバレないでランディング。
結局この日の三人の釣果は自分のだけで終わった。
ただ一人釣りあげた自分だったがマグレで釣れたので
帰りの心境はかなり微妙だった。 、
この池のバス、30cm
口がかなり汚かった