7月28日

今月二回目の釣行・・・、ペース的には悪くない。
逗子駅二時集合で雪凪と池まで行く。
ほんの10分ちょいだがこの時期の徒歩は10分でも汗だくになる。<ちょっと太ってるしね・・・。>
着くなり、自分は前回おいしいところを持っていったシャッドラップをリグり、雪凪はシマノの新しいワーム<名前が分らない>をリグる。
自分は野池はベイトだけで攻めるタイプなので雪凪とは対象的だ。
しかしここで、ちょっとハプニングが起きた。
この池はシェードが多いので夏でも活性が一番良い時間帯は2時あたりから4時頃なのだ。<自分の中で>
日曜日という事もあるので人が沢山いて釣る場所が無い。
この良い時間をそのまま逃してしまう。
しょうがなくコバッチばかりのワンドで勝負。
一投目・・・シャッドラップを追ってくる30cmくらいのバスがいるのを発見!しかし乗らない。
このあとはバスの前を通しても無反応なので、秘密兵器のジャンボグラブをリグる。
「これ釣れるかナー?」
と、雪凪に話しかけた時雪凪にバイト!
しかし、自分のせいでなんと痛恨のバラシ!!!
スマン雪凪・・・。<いや、ホントに>
このあと、良い所無しで夕まずめ・・・。ワンドも飽きていたがしょうがなくシャッドラップを巻いていると長い何かがそれを追いかけてくる・・・。
「これは・・・、まさか・・・」
どでかい蛇であった、これにはかなり驚いた。
その後、流れ込みが空いたのですかさず場所を取った。
しかしここでもノーバイト・・・。
時刻は6時半を過ぎていた。
ここで雪凪が一つの提案をする・・・。
<このままじゃ、終われないからあれをやるか・・・>
すると雪凪があるものを持ってきた。それは・・・
グランドワームだ<みみず>!
ワームを外してセッティング完了。
即バイト、ランディング。自分もギルを一匹釣る。
そして、又ワームを付けてバッシング再開。
しかしこの後も釣れず、結局7時半頃フィニッシュ。
みみずの凄さを知った一日だった。                                                          

流れ込みでバッシングする雪凪
他の人がバスを二匹釣ったのを見て
「この池にはバスは二匹しかいない」
と愚痴をこぼす

みみずを棒で切る雪凪
「釣れなきゃ意味が無い」
とうとう、奥の手炸裂

簡単に33cmのバスゲット
しかし感動は薄い・・・