楽しい旅

ザ・ダタイ滞在記
(2004ランカウイ島の旅)


ゆったりとした時間が流れて行く。朝、鳥の声で目が覚めた。
夜中中、ジャングルの動物達のさまざまな鳴き声がうるさい
ほどだった。ヴィラのまわりは熱帯雨林になっている。ホー
ホーと木の上から聞こえてくるのはサル、クワッ、クワッと
ひっきりなしに鳴いているのはなんだろうか。

きのう(8月26日)は12時25分発のJAL723便で成田を
発った。クアラルンプール空港で乗り継いでランカウイ島に
着いたのは午後9時だった。島の北西部にあるザ・ダタイ
までは空港から車でさらに1時間弱かかるから、くつろい
だらもう深夜になっていた。

また、鋭く、甲高い鳴き声が聞こえてくる。夜のジャングル
は思ったよりけたたましい。そんなことを考えているうちに、
うとうとと眠りについたのだった。

ランカウイの朝は7時半ころからやっと明けてくる。今は雨
季(6月〜9月)なので、ブルーの空というわけにはいかな
い。朝食はヴィラからのんびり歩いて10分ほどのダイニン
グ・ルームで取った。

ちょっと雲が出ている。プールのそばのテラスに席を取っ
たが、プールの向こうは熱帯雨林の深い緑、その向こうに
アンダマン海が見える。とってもいい雰囲気。

オムレツを作ってもらう。それに上等なチーズ。パンがうま
い。ヴァイキングだが、冷えたシャンパンもさりげなく置いて
ある。半分に切ったオレンジが器に盛ってあり、それを絞っ
てジュースを作る。これがまた、うまい。

ぼくらのヴィラ38から小道を抜けて5分ほどで、真っ白な
砂浜のビーチに出る。ザ・ダタイのプライベート・ビーチだか
ら、とても静かなたたずまいだ。

波打ち際をともちゃんと歩く。カニが白い砂浜をさあっと風
のように走る。見慣れた赤い甲羅とハサミではなく、真っ白
に透き通っている。追いかけると幾匹ものカニが風紋のよ
うにビーチを駆け抜ける。

サン・デッキに座ると、ボーイが「グッ・モーニング」と愛想
よくバスタオルを持ってきてくれた。

海は暖かく、とってもきれい。ボルネオではクラゲにやられ
たので、クラゲ避けのクリームをしっかり塗った。のんびり
と波に体をまかせてゆらゆらと泳ぐ。

ぼくもともちゃんも「ゴクラク、ゴクラクだねえ」と期せずして
同じことを言っている。

海から上がるとまた、ボーイが愛想よく冷たいおしぼりと冷
たい水を持ってきた。さりげないサービスはザ・ダタイのす
ばらしいところなのだろう。

ぼくらのサン・デッキのすぐ前に白人の母娘、ちょっと離れた
ところに父親がCDを聞きながら本を読んでいる。母親はう
つらうつら、20歳ぐらいの娘は大胆なTバックで、トップレス
になって寝そべっている。カメラを向けようとしたが、さすが
に断りなしにシャッターは切りにくい。「カメラなんか向けたら
パパがすっ飛んでくるわよ」とともちゃん。

このプライベート・ビーチはほんとに美しく穏やかだ。ビーチ
のずうっと奥の右手にはジ・アンダマンが見える。緑の小島
も浮かんでいる。サン・デッキで陽に焼け過ぎないようにうと
うととまどろんでいると、時間がほんとに止まってしまったか
のような錯覚に陥る。

ふと目が覚めると、少女がひとりビーチで体操をしていた。
オリンピックの体操の選手のように、ビーチの上で鮮やか
な身のこなしを見せる。体がしなやかで飛び切りの美少女。

父親と仲良しで、海に入ってもお父さんの肩の上に乗っか
って体操をしている。楽しい、幸せな親娘だ。

「ビーチ・クラブ」で軽い食事を取った。タイガーの缶ビール
1缶、トマトジュース、ピザ、スパゲッティで120リンギット
(RM)。1RMが30円の見当だから3600円という感じ。
ピザもスパゲッティもうまかった。

また、ひと泳ぎしてヴィラに戻って、夕方からともちゃんは
スパに出かけた。その間、ぼくは熱帯雨林の蝶の観察を
する。陽が射すと蝶影が濃くなり、林道に蝶が元気よく飛
ぶ。汗びっしょりになって追いかける。

コンシェルジュにきょうの夕食のレストランの予約などをし
に行く。夕食はパビリオンでタイ料理、明日(8月28日)は
朝9時45分ホテル迎えでマングローブ・リバー・クルーズ
夜は午後7時からのホテル主催のネイチャーウォーク、
それが終って夕食は8時半からダイニングルームで夕食
とせっかちなぼくはいっぱい予約してしまった。

ヴィラに戻ってCDを聴く。ヴィラのCDセットはBOSEの
スピーカーで音は我が家の安いコンポより何倍もいい。
家からプロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」
とバロック音楽のCDを持ってきたので、バルコニーから
のんびり外を眺めながら、音楽を楽しんだ。 

ともちゃんがまた、「ごくらく、ごくらく」と言いながら戻って
来た。「バリニーズ・マッサージしか空いてなかったの。
でも、オイルのマッサージが気持ちよくて花と香料の香り
がよかったわ」

人気のマンダラ・マッサージ(二人のマッサージ付きらし
い)とかいろんなコースがあるらしいが、バリニーズ・マッ
サージはどうやら初心者向けらしい。50分ほどで250
リンギッドだった。

ランカウイの日没は遅い。午後7時半になってもまだ明
るい。パビリオンに着いて、テーブルに座ると、熱帯雨林
の向こうのアンダマン海がやっと暗闇に包まれて来た。
ここから見る夜の眺めもなかなかいい。

テーブルにキャンドルが一斉に灯る。とってもロマンチック。
でも、メニューを見るにはちょっと暗いと思っていたら、大
きな懐中電灯を持って来てくれた。

ぼくはビール、ともちゃんはHoneyDewで乾杯!。

春巻きとさつま揚げ、サラダの前菜、トムヤンクン、
大正エビのレモンマリネ、牛肉野菜炒め、ごはんを注文。
ふたりでお腹一杯だった。(271RM)

「おいしかったね」
「まだ早いし、ラウンジに寄っていこうか」

そんな話をしながら、ロビー奥のラウンジで休んだ。この
ホテルのエントランスは豪華ではないが、自然のままに
なっている。ラウンジとロビーの間にハスの池があり、夜
になるとピンクのハスの花が一斉に花開いている。

きのうホテルに着いた時はウシガエルの合唱とハスの花
の歓迎に感激した。ダタイは自然に抱かれたホテルなの
だ。池のところに瀬戸物のカエルが置いてあって、その
上に本物のちっちゃな赤ちゃんカエルが乗っていた。

ピアノの演奏を聞きながらフローズン・ダイキリとシャー
ベットを注文した。ヴィラへの帰り道、熱帯雨林ではそろ
そろ動物たちの会話が始まっていた。

きょうは8月28日(土)。真夜中から明け方にかけ、雨季
特有の激しい雨があった。目が覚めたあとも時折、シャ
ワーのような雨が降る。

9時45分頼んであった迎えの車に乗って、マングローブ・
クルーズに出発する。ジ・アンダマンに寄って5歳の娘さ
んと若いご夫婦をピックアップ。仕事でペナン島に5年住
んでいて、ランカウイには休暇で来ているそうだ。

ダタイからクルーズの船着場まで車で1時間ほど、タンジ
ュンルー・ホテルの近くだった。夢先案内人は尾島圭吾
さん。30歳の気持ちのいい方でランカウイには10年い
るという。「毎日、毎日多くの人に出会えて楽しいですよ。
自然も毎日表情が違うし。50歳までに夢を叶えるんです」
と瞳がきらきら輝いている。

「夢ってなんですか?」

ともちゃんが聞くと、照れて「今は言えません」と笑っていた。

エンジンのついた舟はすごいスピードでいったん海に出る。
まぶしいほどの緑。まるで松島のように海中から岩のよう
な崖が突き出して、そこに瑞々しい木々が葉を茂らせて
いる。ここは映画のロケによく使われるという。

「あれが乾季になると葉が全部落ちて緑じゃなくなっちゃ
うんです」と尾島さん。

海の向こうはタイ。手に取るような近さにタイが見える。

船着場を出る時は青空に変わっていたが、また、真っ黒
な雲が出てきて、激しいスコールがやってきた。土砂降り
の雨だ。舟にはビニールの雨よけがあるが、そこからも
雨がざあざあ漏れてくる。尾島さんがポンチョを配ってく
れて、みんなでそれを着込んだがお尻はびしょぬれだ。

あまりの雨に魚の養殖場に舟をつけて雨宿りする。
「ちょっと休めば止みます。大丈夫です」と尾島さん。
その通り20分もすると雨は収まった。でもこの雨で、
楽しみにしていたイルカとの遭遇は出来なかった。

美しい風景を楽しんで、お昼を取る。新聞紙と木の葉に
くるんだマレーシア風のおむすび。ご飯にじゃこのような
小魚がかけてあり、鶏肉が添えられている。こういうの
はちょっと苦手。

昼食の後、マングローブの中に舟が静かに入っていく。
満潮から干潮の変わり目で汐がどんどん引いていく。
最初は水面に出ていなかったヒルギの根っこがみるみ
る現れて、マングローブらしい景色になる。

「カヤックを漕いでジャングルを遊ぶのは楽しいですよ。
マングローブの中は鏡のような水面になりますし、自然
の音以外なんにも聞こえない。夜は満天の星です。こん
どはそれを楽しんで下さい」と尾島さんがPR。

マングローブの保護区は動物の天国だ。ランカウイ島を
象徴するシロガシラトビが餌つけをされてゆうゆうと飛び
回っていた。

マングローブはおもしろい。ここに育つヒルギなどの木は
枝から剣のようにとがった実を垂らし、干潮の時、それが
海底の地面に突き刺さって、そこから新しい木が成
長していくのだそうだ。

岸辺にカニクイザルがひょっこり出てきた。途中、コウ
モリの洞窟を探検したりして、2時半頃船着場に戻った。

 ヴィラに戻るとお手紙が来ていた。

「ご出発までのひとときを、最後までザ・ダタイでごゆっくり
おくつろぎいただくために、お客さまのお部屋は18時まで
無料で御使用いただけるよう、レイトチェックアウトをご用
意させていただきました。」

コンシェルジュの田中啓子さんからの手紙だった。

「わあい、タダだって。6時までOKだってさ」とぼくはニコニ
コだ。さすが超高級ホテルはちがうなあ。

ぼくらは明日帰国するのだが、きのう田中さんに「チェッ
クアウト(ダタイは12時)を延ばして頂けませんか」とお願
いしたのだ。通常はむつかしいらしいが、田中さんは「なん
とかしてみます」と言ってくれていた。

ありがとう、田中さん。

ともちゃんはちょっと休んで、ぼくはまたヴィラのまわりの
蝶を観察した。

ヴィラにネイチャー・ブックが置いてあり、これは優れもの
だ。貰ってはいけないのかと思ったが、コンシェルジュに
話すと1冊くれるらしい。頂いておけば、いい記念になった。

ネイチャーウォークは午後7時から。8人限定と言われて
いたので予約しておいたが、ロビーに行って見ると20人
ほどが集まっていた。日本人はぱらぱら、あとは外国人
で、中国人もまじっていた。

期待していた動物はほとんど見かけなく、植物の説明がほ
とんどだった。英語のガイドでゆっくり噛みしめるように話し
てくれるが、残念ながらほとんど分からない。

真っ暗になってヴィラのところに戻ってくると高い木の幹に
何かが捕まっている。ライトで照らすとすばやく幹から枝に
移っていき、ぱっと隣の木に飛び移った。

「あっ、ムササビ」と叫ぶと、ガイドさんは「ムササビじゃない
よ。コロンゴ。」と教えてくれた。サルの仲間でヒヨケザル
と言うらしい。1時間半の散歩だった。

ネイチャーウォークが終って、ダイニング・ルームで食事
をした。アラカルトでおいしいものを軽くと思っていたが、
コース料理が中心でアラカルトはマレーシア料理の4品
だけでまったくない。

「そうか、ここはやっぱりおしゃれしてコースで気張らない
とだめだったか」とぼやく。結局、ぼくはエビの串焼きに
炒めた野菜とご飯、ともちゃんは白身魚のパイ包みに炒
め野菜とご飯で終った。おいしかったけれど、もうちょっと
おいしいものがいっぱい食べられるかと期待していたの
に品数が少なすぎた。それでも料金は308RMと日本
円で換算すると9000円以上だった。

プールサイドで食事をしていると月が少し朧になっていい
気分だ。プールの向こうの木で何かがふわっと飛んだ。
サルだろうか、ムササビだろうか。食事を終って帰り道、
タイ・パビリオンのところでともちゃんが「あっ、ムササビ」
と叫んだ。ふわっと翼のように広がった飛び方から、こ
れはサルではなくムササビのようだった。

ザ・ダタイの自然はほんとに素晴らしい。

最後の日、海沿いの熱帯雨林の小道をジ・アンダマン
まで歩いてみる。曇り空で蝶の影は薄かったが、大きな
イグアナがすばしっこく歩いていた。ゲッコーと呼ばれる
小さなイグアナ(大きなトカゲ)はヴィラのまわりのあち
こちで見かけた。

サルも多く、部屋に毎日置いてくれるモンキーバナナを
狙って、部屋に侵入してくこともしばしばとという。「窓を
開けたままにしないで下さい」と言われた。

ザ・ダタイのビーチはジ・アンダマンへとつながっていて
歩いていくと、蝶を追っかけていたりしたらすぐに着いた。

途中、バティックのペインティングを教えてくれるところも
あって、日本人観光客に人気のようだった。

チェックアウトが午後6時まで延びたのでゆっくりビーチ
で遊んだ。のんびり、ゆったりと海で遊ぶ。短い夏休みは
すぐに終ったが、自然の中でゆったりした心を取り戻した。

ヴィラはきれいに掃除がしてあったが、ベッドなどは使わ
ないでそのまま、きれいにしてシャワーだけを使った。
それがせめてものエチケットかなとも思った。

午後5時、ガイドのピーター君が迎えに来る。田中さんが
「楽しんで頂けましたか?また、ぜひお出かけ下さい」と
名残を惜しむように見送ってくれた。

 

ザ・ダタイ参考データ

レストラン
ダイニング・ルーム、タイ・パビリオン、ビーチ・クラブがある。
朝食はダイニング・ルームだったが、冷えたシャンペンまで
置いてあり、素晴らしかった。パンもおいしい。ジャムやチー
ズも最高だし、オムレツやワッフルも焼いてくれる。おかゆ
もあった。夜はコースを楽しむなら別だが、シーフードが楽
しめるビーチ・クラブか、ジ・アンダマン寄りのビーチにある
グライハウスなどが手軽かもしれない。パビリオンはリーズ
ナブルだし料理もおいしい。

チップ
ヴィラはベッドメークを1日2〜3回やってくれた。夜も食事に
出かけていると、その間にきれいにベッドのシーツが替えら
れていて、さすがと思った。冷蔵庫の飲み物の入れ替えも
ときどきやって来て、チップはみんなに?と悩んでしまう。
気持ち次第だろうが、朝枕元に2RMだけでいいようだ。
到着の日カートでコンシェルジュとポーターがやって来て、
部屋の使い方を説明してくれる。説明が終るまでポーターは
外で待っている。チップは後からスーツケースを持って部屋
に入ってくるポーターだけでいいらしい。(2RMで十分)
ビーチでもバスタオルや冷えた水などさっと持ってくる。手を
挙げると飲み物も注文できるが、チップはいらない。
サインだけですべてことが足りる。

ミネラルウォーター
冷蔵庫にエビアンとローカル・ウォーターが入っている。エビ
アンは有料、ローカル・ウォーターは無料でなくなると補充し
てくれる。一応1日二本らしいが、必要なら何本でも大丈夫。
レストランもローカル・ウォーターと言えばタダ。

コーヒー
コーヒー、紅茶、コーヒーメーカー、湯沸しポットなどがあった。
コーヒーは何杯でも飲めるし、カップラーメンも大丈夫だ。

ネイチャー・ウォーク
朝と夕方、ホテル主催のネイチャー・ウォークがある。無料。
開催日、人数はコンシェルジュに聞いて予約した方がいい。
季節、その日のコースによっては思いがけない動物に会え
るらしい。ボランティアで案内をやっているらしいボーイが
「ぼくの日は動物がいっぱいだ」と自慢していた。

オプション
マングローブ・リバー・クルーズ、マングローブ・カヤック・
ツアー、パヤ島シュノーケリングツアーなどコンシェルジュ
で予約できる。ほとんど送迎がついている。以前はビー
チから無人島へ無料で送ってくれ、シュノーケリングが
楽しめたようだが、なくなっていた。
マングローブ・リバー・クルーズは誰でも楽しめるが、出発
前、フロントで必ずバスタオルを借りていくこと。英語ガイ
ド(160RM)は外国人と一緒でおもしろい交友があるかも
しれない。HISは240RM,尾島さんのツアーは直接予約
すると220RM、コンシェルジュから予約したら250RM。
でも、楽しかった。

レイト・チェックアウト
出発前HISに聞くと、レイトチェックアウトは宿泊費の半分
(もちろん2人分で3万円)だという。旅行会社によっては
1日分取られるところもあると言う。日本でやらないで、到
着してからホテルに直接頼んだ方がいい。これもその日の
部屋の使用具合で違ってくるが、3時くらいまでなら大丈
夫のようだ。ぼくらは6時までOK、しかも無料にして頂け
た。「レイト・チェックアウトはいくらだ」ではなく「ご迷惑でな
ければ、12時のチェックアウトをずらして頂ければうれし
いんですが」と聞くといいのかもしれない。あくまでホテル
側の好意だから、延長の部屋の使い方は配慮したい。

タクシー
ザ・ダタイには1台もない。必要なときはホテルで呼んでも
らうことになる。クアタウンはタクシーで1時間くらいかかる。
町の雰囲気も楽しみたいひとは町に近いホテルにした方
がいい。ザ・ダタイはあくまで自然派が楽しむホテルだろう。

ランカウイお奨めサイト

神戸の船ちゃんのボナペチ  ../../../../www.geocities.jp/kobefuna

ザ・ダタイのことならここですべて分かります。今回の旅行でも
参考にさせていただきました


ランカウイ倶楽部    
http://www.mangrove-cruise.com/

尾島さんのサイト。ランカウイ島のガイド、ツアーがたくさんあります。
掲示板も楽しいですよ

 

8月26日(木)

成田発
クアラルンプール着
クアラルンプール発
ランカウイ着

12:25
18:35
20:00
20:55

JL723

MH1456
 

8月27日(金)〜28日(土)

 

 

 

8月29日(日)

ランカウイ発
クアラルンプール着
クアラルンプール発

19:35
20:35
22:35

MH1461

JL724 

8月30日(月)

成田着

06:35

 


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