4級小型船舶免許

目  的 バスフィッシング、ジェットスキーなどの水上レジャーに必要であるため取得。
受講・受験の仕方 国家試験と講習会をうける2つの方法がある。時間的には、国家試験を受けて取得する方が早いが、確実に免許を取りたい人は講習会の方か。私はヤマハのマリンスクールで国家試験対策をして受験した。自宅から近いところの船舶免許を扱っているところを探すのが一番よいだろう。
内  容 国家試験の場合、学科試験と実技試験にパスしなければならない。最初は、受験すれば誰でも合格するものだと思っていたのだが、実際にマリンスクールの講習を受けたら、覚えることがたくさんあって、試験の日までにはかなり勉強をした。問題集を全部暗記するくらい勉強をした。実技試験の方も、主に確認事項、ロープワークなど実際に自分で言いながら何度も何度も練習をした。実技の場合は、私は新潟県の柏崎港でやったのだが、操縦の技術より、安全確認や知識が問われるので、これも何度も言いながら練習する必要があるだろう。
受講・受験後の感想 4級船舶免許があれば、総トン数5d未満の船で、平水区域及び陸岸より5海里(約9q)以内を操縦することができる。自動車でいえば、普通免許のようなものである。総トン数5d未満というのはかなり大きな船も入る。4級船舶があれば、ほとんどの水上レジャーには十分であろう。(私の親類には1級船舶まで取得したものもいるが。)私は、ヤマハのマリンスクールを利用したので、合格後ヤマハのマリンジェットの試乗会などの情報がきて、マリンジェットを試乗することができた。いずれは中古でもいいので自分もバスボート、ジェットスキーが欲しいなあと思うが、常に金欠なのでいつになるかはわからない。