鈴木家のキャンプのお話

鈴木家のキャンプ論
 鈴木家のキャンプ場&フィールド情報
   (鈴木家独断と偏見のこれまでに訪れたキャンプ場&フィールド情報)
  北海道 青森 岩手 福島 茨城 栃木 群馬 神奈川 新潟 長野
 石川 熊本

鈴木家にキャンピングカーがやってきた!

雪の中でもキャンプ!

鈴木家キャンプトピックス


<鈴木家のキャンプ論>
 パパがキャンプを始めたのは、小学生の頃である。お年玉で近所のホームセンターで安いテントと寝袋を買ってきた。うれしくてうれしくて家の庭や近くの公園でテントを張ったことを覚えている。そのころ、影響をうけていた漫画は週刊少年キングの「サイクル野郎」である。この漫画は自転車で日本一周をする少年の漫画であるが、この漫画で日本各地の地名や文化などの知識をたくさん得たような気がする。小学生、中学生、高校生時代は、交通手段は自転車だったので、自転車でいろいろなところへ出かけた。つくばの科学万博も自転車で出かけた記憶がある。
 その後、大学一年の時に自転車で房総半島を一周した。4泊5日くらいの旅だったが、自転車に寝袋をつけての軽装の旅だった。それから、バイクを手に入れ、信州、北海道一周などのバイクでのキャンプツーリングにはまっていく。大学生の後半はオートキャンプもしていたが、キャンプの原点は、自転車、バイクでのツーリングであった。
 家族でのキャンプは、長女青空が3ヶ月のときに初めて出かけた。青空が1歳の時には、「清水國明の手作りカヌー教室」に参加するために九州の熊本まで愛車デリカで出かけた。これを機に清水氏の考え方に共感を覚える。自分で遊ぶものを自分で作る楽しさを知る。念願のログハウスも設計の段階から作りあげるまでログビルダーの方に頼んで手伝わせてもらった。
 二女ひまわりは、パパの仕事の関係で新潟にいたこともあり、0歳の頃からスキー場や雪中キャンプを経験している。朝起きると、車の中というのが鈴木家の子どもたちは結構ある。
 キャンプは好きだが、整備されたオートキャンプ場は嫌いである。区画に区切られ、何ヶ月も前から予約を入れ、混雑した中でのキャンプはどうかと思う。せっかく自然の中で遊ぶのであるから、高いお金を出して、家にいるのと同じような快適さを求めるのはどうだろうか。不便だから楽しいのである。最近の設備がいきとどいたキャンプ場は、旅館なみの料金である。せっかく安く自然の中で遊びたいのにそれなら旅館やホテルに泊まった方がいい。そうだ!鈴木家は常に貧乏なのだ!家族でホテルなどにとまるものならハンパじゃない金額になる。しかも長期旅行が好きな鈴木家にはそんな余裕もない。車中泊や、テント泊なら宿泊費は無料である。その上自然と深くかかわれる。そんな遊びのためのキャンプが鈴木家のキャンプである。そういう遊びをしていると、「貧乏だけど幸せ」となるのである。
 すなわち、鈴木家にとって、キャンプはキャンプ自体が目的なのではなく、釣り、スノーボード、カヌーなどをするために自然の中で過ごす手段なのである。


メール

トップページ