パパの独り言


☆ パパの独り言コーナーでは、パパの思ったこと感じたことを書きつづっていきた いと思います。まあ、言ってみればコラムです。これに関して意見や感想、批判等 お待ちしております。


 これからがキャンプの季節!

 先日、週末を利用してぶらっと日立にキャンプをしにいった。今回のキャンプは釣りなどのない、BBQ主体のキャンプである。ナビでキャンプ場を探し、何の情報もなく初めて立ち寄ってみると、これが市営のキャンプ場で値段も安く(大人ひとり300円くらい)、混んでなく、設備も必要最低限、という久々にヒットのキャンプ場でした。ひさしぶりに思いっきり外で遊んだ子どもたちはとっても満足したらしく、ひまわりは夜寝るときに「寝袋はいいねえ!」と言っていたらしい。(パパはすでに熟睡状態) これからも穴場キャンプ場、キャンプのできる場所を見つけていきたいと思う。そんなわけで、「鈴木家のキャンプのお話」という新しいページを作成中。今までに行ってみたキャンプ場の情報をまとめてみたいと思う。お楽しみに!


 久々の40pサイズ3匹GET!

 家族で海水浴に行った帰りに国道6号線を経由して帰ると混みそうだったので、北浦大橋をわたり、霞ヶ浦大橋を渡り、土浦経由で帰ることにした。必然的に、北浦と霞ヶ浦を通ることになる。わざわざバス釣りにくると2時間ほどかかる。せっかくなので、家族のみなさんにたのみ、北浦と霞ヶ浦で少しずつ釣りをやらせたもらうことができた。
 北浦では、ドックで岸ぎわをダウンショットリグでていねいに攻めていたら、いきなり40pほどのきれいなバスがきた。北浦にはめずらしいきれいな(まだスレていない)バスだった。
 霞ヶ浦では、日曜日のため結構混雑していたが、あまり釣れている様子はなかった。バス釣りをはじめるとどうしてもハードルアーで釣りたくなるものだが(特に始めたばかりは)、岸から夏のトップウォーターならいざしらず、ミノーやらバイブレーションやらを使っても釣果は期待できない。岸ぎわバスはコンクリートの護岸すれすれか、その近くのストラクチャーに必ずと言っていいほどついている。あとは丹念に探るだけである。同じようにダウンショットリグで、ていねいに探っていると、さっきの北浦のバスと同じくらいのバスが2匹ヒット!わずか30分ほどの間にであった。久しぶりの感触にとても幸せな気分になった。何度釣果0のまま帰路についただろうか。釣れない日があるからこそ、釣れた日はめちゃめちゃうれしいのだが、やはり釣れないよりは釣れた方がいいのである。さて、まだ50pアップをつったことはない。初の50pアップはいつか。これもまた楽しみである。


 ママ、バレーボール優勝!

 8月1日は、市役所、役場関係の球技大会があり、鈴木家のママもバレーボールの試合に出場するというので、朝早くから青空、ひまわりをつれて応援&子守にでかけた。トーナメント戦で全部勝ち残っても4試合くらいだったが、まあ1回くらいは勝つだろうという気持ちで見ていたら、あれよあれよといううちに勝ち残って、何と優勝してしまった。どうしたかというとやっぱり強かったのである。パパが見ていたかぎりでは、(試合は9人制で行われたが、)レシーブが上手だった。かなり拾いまくっていた。あとサーブもみんな上手だった。ラリーポイント制だったので、これも大きい。最後の決め手にバリバリに上手な人が一人いたのである。これはママではないが、ずっとやっていたらしい。ママも高校生のころは、一応バレー部に所属していた。今日もそれなりに活躍をしていた。なんせ、県大会に出場らしいので、これからもパパが子守をする機会が増えると思う。複雑な気持ちである。


イカダレースに「おっさんズ」復活!


 7月26日3年ぶりにおっさんズが復活した。毎回、前日イカダを搬入するので、前の晩は川原でバーベキューをしながら野宿をする。これがまたいつも楽しみであるのだが。今年もとても楽しいひとときを過ごすことができた。3年前、「おっさんザウルス」でアイデア部門で出場し、あまりの他のチームの豪華さにこれはそれでは手作りイカダレースじゃないんじゃないのと疑問をもち、今回はそれならスピードでということで3年ぶりに復活したのである。3年ぶりというのは間だの2年間、パパが上越にいったいたわけで、ひさしぶりのイカダレースであった。
 とにかく材料費をおさえようということで、廃材などを多量に使用し、他のイカダにくらべればほとんどお金がかかっていないイカダがまる2日くらいで完成した。見た目は、激シブだったが、パパはぜったい優勝だ!と信じていた。乗組員のメンバーも体力には自信のあるメンバーである。しかし、結果はさんざんであった。すべてはパパのイカダの設計ミスである。めちゃめちゃ悔しかったが、レースは結果がすべての世界である。来年こそは、また新しいイカダをつくってがんばるぞ!と心に誓うのであった。
 今回は、前日に水難事故があった。ライフジャケットをきていなかったようだが、楽しい川遊びもいつ事故にあうかわからない。自然を甘く見ず、遊ばせてもらっているという謙虚な気持ちで、しかも装備を万全にして遊ぶことが大切であるとおもった。


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