1822m       1831m       1888m

2012年7月15日(日)曇り・三倉山山開き

福島県西郷町音金・栃木県那須塩原市

流石山・大倉山・三倉山縦走
冬の黒滝山・大佐飛山に登ると北東に見える真っ白な尾根、それは大峠から続く
流石山・大倉山・三倉山・唐沢山の尾根で、山頂付近は大佐飛山より低いのに高い針葉樹林が無く
笹や石楠花の低灌木で覆われ真っ白に見える。いつかあの尾根を縦走してみたいと思っていたが
単独行では難しい。年に一度、三倉山の山開きに大峠までバスが往復するので行くことにした。
受付は音金登山口5:30(稲荷神社)のため3時に起きて自宅を出発する。
県境尾根
大峠
流石山
大倉山
三倉山
アクセスカウンター
Counter
●8:24

振り返ると那須の茶臼岳

下には三斗小屋温泉が見える。
●8:16

大倉山への尾根

小雨が降ってきたが
雨具は付けずに進む

こういう場合は折りたたみの
傘があると便利ですね。
●8:16

深山湖と深山園地
●8:12
●8:16

シャクナゲと唐沢山
●8:07

流石山1813mに到着

▼場所はここ


携帯電話は圏外でした。
●8:04

前方に大倉山が見えた。
●8:00

天気かがいまいちだが
南側には、黒滝山、大佐飛山、男鹿岳
深山湖も見える
●7:58

沼原調整池が見えた。
●7:52

山容が荒々しい三倉山
●7:51

流石山への展望の良い
気持ちよい尾根
●7:49

お花畑は終わったが
今度は、シャクナゲが出迎えてくれた。
●7:38

海抜1700mを越えると斜面もなだらかに
なり、笹が出てきてお花畑もここまでで
終わる。
●7:24

水蒸気を吹き上げる
茶臼岳1915mが
高度を上げるごとに段々と見えてくる
●7:24

三本槍岳とそれへの
尾根道
●7:21
ニッコウキスゲ群落の中を進む
●7:19

きつい上りも花を見ながら登ると
苦にならない、振り向けば
三本槍岳や噴煙の茶臼岳が見える。
●10:31

唐沢山三角点
登山口でもらったパンフレットには
空沢山と書かれていました、地元では
こう呼ばれているのでしょうか
●10:31

唐沢山1692mに到着
三倉山から約40分間
●10:21

下山道
●10:16

登山道は明瞭

下りの急勾配が多いので
転倒者続出という私も見事に尻餅
●9:59

1860mピークに
一の倉と書かれた看板
●9:52

唐沢山へ向かって下山開始
●9:45

士倉山の先に二股山が見えます。
●9:43
三倉山から見た大倉山
●9:36

三倉山1888m山頂到着
360度パノラマ展望

▼場所はここ
手持ちの温度計で気温17℃
石碑の裏には平成20年七月吉日
三倉山開き実行委員会と掘ってあった
四年前に設置したんですね
担いで運んで来たのかな?
●9:27

三倉山
●9:20

1854.1m三角点
●9:20

1854.1mピークから三倉山

三倉山山頂に人が立っているのが
肉眼で確認出きる
●9:10

三倉山への尾根
●9:09

残雪期なら歩けそうな
県境尾根
●9:05

ピラミット形の
三倉山
●8:59

大倉山1831m山頂
●8:48

大倉山への上り道
●8:44

流石山と三本槍岳
●8:42

??池

ここで初めて三倉山方面から登ってきた
初の登山者にあう。
●8:41
●8:40
●8:39

ニッコウキスゲ
●8:38

キスゲ小沼
●8:38
●8:37
●8:32

登ってきた流石山
●8:27
●7:19
ニッコウキスゲ群落とバックの山は旭岳(赤崩山)1835m
流石山までの登り斜面は
お花畑、花の名前は後で調べます。
●7:11

第1バス陣が登っている

私も登り始める。

ニッコウキスゲの黄色い花が
斜面に見える
花を見るには今が良い時期だ。
●7:07

37分間歩いて大峠に到着

気持ちよい展望が開ける

小便をしたくなったが登山者が大勢いるとしづらい。

三本槍の登山道を進んで行き皆に見えない所で・・・
●6:30

林道終点に到着

ここから登山開始

この先のルートは省略します。
大倉山レポート参照

手持ちのGPSスイッチオン
北緯37度09分54.8秒
東経139度56分39.1秒
●5:51

私は51番

バスは30人載りなので一台目には乗れず
2台目に乗れました。
来た道を引き返し観音沼森林公園脇を通り
●5:27

記帳し、参加費1000円を払うと
バッチと帰りのそばを頂くための
赤布とバスの整理券(51番)
抽選会の割り箸を引くと外れ
前の方はお米の引換券が当たった
1000円には傷害保険代金も含まれている
日光男体山の1000円とはえらい違いだ。
●5:26

路上駐車の車と
会場が見えてきた。


▼場所はここ
●5:22

軽く朝食を食べ
登山支度を整えて皆さんと一緒に
正一位稲荷神社が三倉山登山口まで
歩いて行く。
公民館に貼ってあった
三倉山山開きポスター
駐車場

すでに大部分が埋まっていた。
●5:13

早く来たので車を止める事が出来た。前泊して公民館で無料で寝る方が多いみたいです、県外方は長距離移動してすぐに登山では疲れますから。


公民館を覗くとトイレの前は長い行列でした
道の駅で済ませてきて良かった。

参加費1000円はどこで払うのかな?
正一位稲荷神社が三倉山登山口で払うそうです。
スマートフォンのGPSで場所をチェックすると
現在地はここ

正一位稲荷神社が三倉山登山口
●5:00

会場の音金公民館に到着
開始30分前、丁度良い時間だ。

▼場所はここ
●4:58

雪除けの名前は何と言うのか分からないが道成に進むと
役員が2名いて会場は左と言われ
左折する。


▼場所はここ
●4:56

加藤谷川の橋を渡る。


▼場所はここ
●4:55

ここを左折して加藤谷川を渡る。


▼場所はここ
●4:52

今日下山ルートの
三倉山(1888m)と唐沢山(1692m)が見えた。
●4:50

左へ行くと観音沼森林自然公園(トイレが新しくなった)・大峠登山口

三倉山山開きはここを右折する。
(あとでここはバスで通る)


▼場所はここ
●4:46

三倉山山開きの看板が有り
矢印の通りに進めば
目的地に行けた。
●4:46

観音沼森林公園の看板で
左折して289号線から抜ける


▼場所はここ
●4:32

トイレ休憩のために
道の駅しもごうへ立ち寄る

▼場所はここ
●4:32
甲子トンネル

甲子トンネルに入る前まではすごい霧で
今日の天気は大丈夫かなと心配したが
トンネルを抜けると霧は晴れて山が
良く見えた。

▼場所はここ
●12:48
後から来た人の車
止めきれず路上駐車の列
この人たちはまだ山の中かな
バス二台のピストン輸送だから


この時期、花がきれいな
流石山・大倉山・三倉山縦走でした。

これを見ている皆様も来年は行かれては
●12:28

そばを頂く
漬けたキュウリやワラビも頂いた。
ごちそうさまでした。
●12:25
音金公民館に到着
●12:20

登山口に到着
バスを降りてから約6時間の縦走でした。

もう登山口には誰もいなく、公民館へ向かいます。
●12:03

車道に出た。
●11:56

沢の道で風が無く
蒸し暑い。

水が湧き出ているところがあり
顔を洗い冷たい水を飲んだ。
●11:35

こちらの道は山仕事の作業道でしょうか
明瞭は道です。
●11:31

GPSで座標確認
北緯37°10′45.1″
東経139°53′30.2″
●11:31

道標には標高は1150mと書いてありました。
●11:31

ここから尾根道を外れて左折し
沢沿いに下山します。


尾根道にも踏み跡はあります。
●11:21

峰下り口300m
●11:04

上り口・空沢山中間地点

標高1480m地点
●10:52

下山道
●10:48

空沢山頂300mの看板
●10:4

下山道は明瞭
●10:38

この山は数年前『群馬山岳移動通信』さんのホームページに誰かがここで下山道を誤ってビバークした記事が印象的で、単独でビバークの心情、翌日会社を欠勤しなくてはならない責任感など
山頂目指すのは常に高いところを目指せばいつかは到達しますが、下山は一つ方向を間違えると迷いますから

たぶんこの人は三倉山から直進して下山すると西北西の尾根が登山道と思いこみ下山して行き夜になって身動き取れなくなったのでしょう、眼下には町の灯りも見えたとか

下山道は山頂の右側に有りました。