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U-YU-BIN
Playing "Nature & Love"/ |
Favorite | > | SONY Stereo Radio 3Bands |
【前書き】
SONY通勤用ステレオシンセサイザラジオ(型番:SRF-F600V)に
ついて紹介する。山で使える軽量コンパクトな高性能ラジオを求め、
各製品の調査を幾度も重ねた末、購入に至ったものである。
通勤用と呼ぶに相応しい名刺サイズのコンパクトさで気軽に電車に持ち込める。
豊富なチャンネルボタンと高音質は東京でその威力を実感できるが栃木在住の為
活躍の場が少ないことは実に惜しい。
いわゆるチャンネルボタンのことで、テレビのリモコン同様ワンタッチで
選局できる。ボタンは7つ装備され、FM, AM, TVの各バンドについてボタンは個別に扱われる。
また後述の2つの各選局モードでもボタンは個別に扱われる。つまり合計で
7X3X2=42種類の放送をワンタッチで選局できることになる。
使ってみると大変便利。
Panasonic製品はボタン式ではなく、周波数設定された放送を聴く場合でも
ダイヤルを回す煩わしさが残る。
指一本で選択, 実行, 調節等の幅広い操作を行える優れもの。
選択および調整時はレバーを上下に傾けるだけ。傾ける時間に応じて
大幅調節と微調節の使い分けが可能。実行時はレバーを本体に押し込めば良い。
Panasonic製品はダイヤル回転式となっているが、
上記レバーの様な大幅調節と微調節の使い分けを併せ持たず操作性は悪い。
またPanasonic製品は実行時にダイヤルを本体に対し斜めに押し込まねばならず
操作し難い。
いくら本体がポケットサイズの軽量コンパクトでも、イヤレシーバのケーブルがポケットの中で
ぐちゃぐちゃに絡まるのは不快。本装置は本体一体化のケース内にイヤレシーバを
収納することでこの問題を解消。ワンタッチで取出しも収納も瞬時に行える。
また本体にはレシーバ用端子が装備され、外部イヤレシーバの装着も可能。
Panasonic製品にも同装置があるがイヤレシーバは収納後も
剥き出しのままで、徐々に緩み本体から離れ出てしまう。
またSONYの様に一発でしっくり収納できない。
各バンド(FM, AM, TV)に対するチャンネルボタンの周波数は、地域に関係なく
自分で自由に設定することもできる。
この選局モードでは、チャンネルボタンを押し、
あらかじめ自分で設定しておいた放送を楽しめる。| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 選局方法 | スーパーエリアコール選局, マイメモリ選局, マニュアル選局 |
| 基本機能 | 電池残量表示, 音量調節, スピーカとイヤレシーバ切替 |
| オプション機能 | ホールドスイッチ, ノイズカット, 時刻表示, アラーム, タイマー |
| 受信周波数 | TV1-12ch, FM76〜108MHz, AM531〜1,710kHz |
| スピーカ | 直径2.8cm, 丸形7.2Ω |
| 出力端子 | ステレオミニジャック φ35mm |
| 電源 | DC3V 単4形乾電池 2個 |
| AutoPowerOff | 30分, 60分, 90分, 120分, 解除の5段階 |
| 電池持続時間 | TV約19時間,FM約19時間,AM約35時間(イヤレシーバ使用時) |
| 外形/質量 | 55x98x17mm/89g(電池含) |
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