白井川ドロームキャンプフィールド 2002.7
所在地
余市郡赤井川村
予約
不 要
問合先
ホテルドローム 0135-34-6474

オートキャンプ
○ 個別サイトではないが,車の横にテントを張れる(混んだら道路近くから埋まるので遅れると中央部まで道具運びがきびしい)
フィールド
木々に囲まれたかなり広い草地(虫は覚悟しましょう)
施設
 
(左)入り口受付―管理人駐在 (右)炊事場
△決してきれいではありませんが,プレハブトイレは水洗です。
あの広さで炊事場2つトイレ1つはつらいよね。場所を選びましょう。
受付で薪¥750で販売(直火禁止)
料金 △4人家族なら結構かかります。
入場料 大人800円、小学生400円、幼児200円 /車1台500円(普通車)
携帯電話
○3本立ちます
就寝環境
○基本的に静かですが,広いだけに場所によって違いあり。白井川と道路にはさまれたサイトなので川のせせらぎか車の通行音のどっちがお好み?
温泉
×赤井川村保養センター(約10キロ)気軽に行くにはちょっと遠い。時間があればキロロの湯で温泉&プールでも。ばか高い(2千円位)ですが。 
コメント
札幌から高速で2時間かからないキャンプ場。ハッキリいって設備は良いとは言えないが、キャパの大きさからか利用者は多い。サイト横の清流白井川で釣りが出来るのがウリ。名称にあるドロームとはサイト横にあるプチホテル・レストランのこと。「明治フィッシングエリア」での釣り体験では釣り竿のレンタルやスクールも行われていて、これからフライフィッシングを始めたい人にお勧め。

この日はSNOW PEAK WAY 2002 IN HOKAIDOがありました。
アウトドアメーカーのスノーピーク主催の全国縦断キャンプミーティングの北海道大会が金土日の3日間,赤井川のドロームであったのでのぞいてきました。我が家は決して熱狂的なスノーピーカーではありませんが,どちらかといえばユニフレーム党でしょうか笑。土曜の午前中はマイカル小樽で買出し&昼食。TVで紹介されたシュークリーム専門店(写真)で甘味装備完了。いざ,ドロームへ。天気は間違いなく崩れるという予報でしたが,今年初めてのキャンプだし,大会もあるので雨を覚悟での出発でした。14時過ぎに着くとそこは一面スノーピーク色。これほどまでにエンジ色があると,壮観でしたが,我が家は浮くでしょうね,日頃どこのキャンプ場に行っても目立っているコールマン色が今日は逆に少なくて目立つこと。スタッフの新潟ナンバー以外にも大阪など道外ナンバーも多かったです。サイトを一周して個々のテントを見ると,道具のほとんどがスノーピークというスノーピーカーも。すごいの一言ですが,この人キャンプ道具にいくら使ってんだろう?とひがみにも似たため息がでました。我が家にスノーピーク製品が少ない理由はずばり高価だからなんですが,年々増えているなあ。ひと際分厚いカタログやこのイベントからはアウトドアへのこだわりと情熱が感じられ好感の持てるメーカーです。何でもありの売りっぱなし大手メーカーと違い,ユーザーのクレームや要望にきちんと対応する点もユーザーを着実に増やしている要因でしょう。夕方,予報通り雨が落ちてきて朝まで続きました。雨キャンは片付けの手間がよりかかりますが,久々のキャンプには雨もまたひと風情,雨の撤収もそこそこうまくなりました。例によって温泉寄っての帰宅。始めキロロの湯によりましたが,大人960円という値段にびっくり。そそくさと退散し,仕方ないので朝里川温泉手前の「湯の花」へ。公共温泉の日曜日,恐ろしい人の数でした。久々のキャンプはツーバーナーの故障や忘れ物多数でハプニングもありましたが,子供たちには,ムシの生態を知る機会になったし,雨でしたがそれなりに楽しい時間でした。



(上)新潟からのスノーピーク号とユーザーテント。
(下左)木々にはたくさんのエゾゼミ抜け殻が。脱皮最中の一枚。
(下右)小樽市街を見渡せる毛無峠から


味なお店の御紹介デス。
(左)マイカル小樽にある手作りシュークリーム専門店
(右)キロロから赤井川市街への途中に牛乳で有名な山中牧場あり
   隣の直営店でのアイスクリームは粒の舌触りあり
   黒豚のソーセージは美味でございました

                    
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