受付に着くと,まずはABCサイトの違いを確かめるために場内を一周。明らかにゴーカート場跡とわかる道路を通るとそこに開けたのはどこまであるの?と思うほどの広いサイト。一通り回ってみると,Aサイトはトレーラー対応の駐車スペースがあり,乗用車なら2台はとまれるので,2ファミリーで来る場合はここが割り勘できてお得でしょう。次に最も人気のあるBサイトは一般的なオートサイト区画。あれだけ広いので場所によって木立の並びやレイアウトが違ったりするのでお気に入りを選ぶといいかも(番号指定できるかは???)。そして今回泊まったCサイトはタイヤで囲まれたゴーカード場跡のサイト。画像を見てお分かりの通り,変!です笑。コースの隙間のサイトだけに区画が変則的で狭い上にトイレと炊事場は遠いです泣。500円高くてもBサイトがいいでしょう。

Aサイト Cサイト
見学後,Bサイトと決め,受付でキャンセルの有無を確かめてみると,無しとのこと。60もあるサイトなのにキャンセル無しとは驚!!!あきらめてCサイトで受付。場所は自由だそうですが,区画にそう差のないABに比べるとCはかなり当たり外れあります。そして設営へ。Cは木も多いせいか,鬱蒼としていて暗い雰囲気。テントを立ち上げていると,上からポタッ?鳥のふんでした。それにしても木々の間をカラスが大声で鳴きあって低空飛行を盛んにしています。思わず首をすくめることも数回。(でも夜は山に帰るため静かでしたが…)このサイトはフリースペースにあるトイレ・炊事場が共用なのでそちらに近い方を選ぶと通路の目の前でうるさいし,遠いと静かだが遠い。結局我が家は広くとれる後者を選ぶことに。落ち着いてみると,このカート道路は子供のよい遊び場でCサイト利用者以外,滅多に車が入ってこないので安全な遊び場になりました。落ち着いたところで,温泉のある,ひだか高原荘へ散策。そこは日高国際スキー場麓の宿泊施設で,ちょっとした野外ステージあり,SL展示あり,テニスコートあり,パークゴルフありとちょっとした総合施設ですが子供の喜びそうな遊具はありません。


食事を早目に済ませ温泉へ行きましたが,バスの登山客一行と重なり,風呂場はイモ洗い状態。洗い場はもちろんのこと,浴槽にさえ入るスペースがないくらいでした。我が家には助かる無料休憩所も手狭で,温泉施設というより宿泊施設のおまけとして考えた方がいいでしょう。でも徒歩圏に温泉は助かります。
買出しは車で5分のところに道の駅がありますが,商品は高め。食器を洗うスポンジが200円だったのはびっくり。近くの生協を見つけてそちらで買い物のし直しをしました。(ちなみにスポンジは¥100)
道央圏のベースとして快適,清潔なキャンプ場を希望するなら,ここは有力な候補地となりそうです。