真っ暗いなかでのボートは危険だし、野池ではボート自体禁止されてる場合か多いので
必然的に陸っぱりでの釣りをするというスタイルとなります。
●タックル
・リール(ベイト・スピニング)●ルアー
・ロット(ベイト・スピニング)
・ライン
基本的にタックルは昼間と同じでも、ラインは太めに組む必要があります。
なぜなら見えない杭などは避けようがありませんし、
暗闇のランディングは、指にフックを刺さぬよう「抜きあげ」となる為、
目安としてベイトタックルのラインは10LB以上、スピニングでも6LB以上は欲しいです。
「太い」と思うかも知れませんが、暗闇の中でバスがラインを見切ることはないし、ブレークしては何もなりません、
遠投する必要がない闇の中、乱杭をかわして一気に50upでも寄せる安心を重視したほうが賢明です。
・ハードルアー
・ソフトルアー
●装備
まず行動時間帯は夜なのですから、バッテリーライト必要です!が
カーバイト・サーチライト類はダメですよ〜 光が強すぎ!!
両手がフリーになって手元を照らすタイプがグットです。
じぶんは、ヘッドライトかフレキシブルライトを使用しています。
長靴が必要でしょう。。。じぶんは、はかないけど
なぜって?はまるからー(暗くて水溜りが分かり難い!)
次に防寒対策、夏でも意外に冷え込むんです。
ジャンパー等、簡単に重ね着できて動き易いものなら何でもO.K。。を必ず1着!
じぶんは、ベンチウォーマー使ってます。
●気配を消す
「忍者の如く」は、どんな状況でも必要なテクなのですが、
闇がバスとバサーの距離を詰めるナイトでは、特に重要です。
初歩の初歩として、決して水面をライトで照らさない。
それと外灯や車のヘッドライト等で水面に映る、バサー自身の影です。
(車のライト等はバスの日常光景だが「動く人影」は異質なもの)
ポイントへの接近は、極力静かに、足音を消す必要があります。
石を蹴落としたり「ガサガサ」と葦をかき分けて水際への接近は
バスに「逃げろ」と言っているようなもの絶対に止めましょう。
釣るか、逃げられるかは、水際への接近に掛かっています。
●注意点
当たり前のことですが、初めてのフィールドや足場の悪いポイントは避けましょう。
誰も居ない真っ暗闇の中で深みにはまった情景など、想像するだけでも恐ろしい。