ホリオの力作を公開しちゃいましょう。冬から春にかけてせっせと設計、作成した筐体。パチンコの実機を
オークションで買い取り、電子パーツ屋でボックスやらスイッチやら
いろいろ買い漁って筐体に格納、トリップ用マシンに変身させた。
ホームページの更新をさぼって夜中にこんなことしてました。
じゃじゃ〜〜〜〜ん!
『平和/麻雀物語 テーブルトップ』
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(リーチの様子)
銀のつまみ→音量
つまみ奥の穴→ヘッドフォン出力
青ボタン→STARTチャッカーセンサー
黄ボタン→10カウントセンサー
赤ボタン→V通過センサー完成するまでの作業時間は48時間程度。電子部品屋に3回も足
を運んで買い忘れパーツの補充をし、工具やらテスターやらビス
ナットワッシャー等ごっそり揃えて実機の落札代金ほ他に\20000
もかかっちゃった。
しかしながら完璧な出来映えだと思う。ボタンやスイッチ、モ
ニター、スピーカー、ACアダプターの接合部やコネクタに至るま
でこだわった。商品の様な出来映えでしょ?でしょ!(オークションではこんな感じでパーツが売られてた。)
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筐体の操作系は以上。大当たりしても連チャンしても画面演出が
見れるだけで、その他「玉が出る」等のご褒美はないよ。
「それじゃ〜おもしろくないじゃん!」
なんて言ってはいけない。ホリオはこれで十分楽しめる。でも、当
たったらお金を吐き出す貯金箱くらいにはできたかも・・・
まぁ、今後の課題ということで。
ぼ〜〜っと、楽しむ為のトリップマシーーンなのだ。パチンコ玉通過センサーをONスイッチに置き換える回路、セン
サーの仕組みがぜんぜんわからなくて大変だった。センサーを取り
外すと液晶にエラーメッセージが出てピーピーうるさい。『そんな
ことぐらい事前に調べてから部品買ってこいよ〜〜、センサーをON
スイッチに置き換えられないと筐体に納めても意味無いんだよ!』
と泣きそうになりながら途方に暮れて一週間くらい作業中断。結局センサー回路をそのまま利用することにした。センサーはか
なり小さくプラスチックのカバーをあけるとゴムボンドみたいな封
印がしてある。(多分振動から回路を守るためのもの)このゴムを
削り取る作業が大変!全く進まない。恐ろしいほど弾力があって
よくのびて完璧な封印と言える。削り取って回路の一部が見えた時
いかにも『ココとココをショートさせてね』といってる場所があっ
た。「とりゃーー」と良いながらショートさせたら見事スイッチに
変換できた。ぅお〜〜よかったよぉ〜〜!
とりゃ〜〜〜!
『三共/フィーバーパワフル テーブルトップ』![]()
銀のつまみ→音量
つまみ奥の穴→ヘッドフォン出力青ボタン→STARTチャッカーセンサー
黄ボタン→10カウントセンサー
赤ボタン→10カウントセンサー兼V通過センサー麻雀物語で味をしめたホリオは懲りずに第二段に着手する。今度
は前回の部品リストがあるから電子パーツ屋は一度だけで済んだ。
前回購入した部品が役立ち、コストダウンにも成功。前回からの追
加投資額は\11000也。ディスプレイ部と同メーカーのボックスで揃えたかったが内部に
納めるべき部品が多すぎて入りきらず、前回に比べてちょっと厚み
のあるボックスを選択。デザイン的にもイマイチ納得行かず、完璧
な出来とは言えない。(本当はもっと薄くしたかった。結果これで
ぎりぎり、選択はベストだった。)センサーをONスイッチに置き換
える作業もスムーズに完了。麻雀物語とだいたい構造は一緒だった。(パーツの様子)
(センサー回路 to ONスイッチの様子)
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これら名機が完全に世の中から消え失せる前にコンパクトに保存
できないか?というのがコンセプトだった。あとはフィーバークイ
ーン2かな。