いやはや、レポートが2ヶ月も遅れてしまいました。
先生、本当に申し訳ないです。
8月24日、野村先生は世界砂金掘り大会に向かうため朝6時50分に新千歳空
港に到着した。逆算すると・・なんと5時20分の飛行機に乗っていた!
2日前のホリオからの電話で新千歳空港から直接砂金掘りの現場に向かうことに
なってしまった野村先生。どしゃ降りの新札幌駅でホリオと出会った。確か大森
さんのお宅に泊まって夜更かししているはず、かなり眠いだろうに・・
ほとんど眠らずにホリオと新十津川までおしゃべりするハメに。
現場までず〜〜っとどしゃ降り、川の増水が気になる。
案の定川の増水はひどかった。先日morimoriさんとのツアーのときより30〜40cm
水位が高い。みんなで掘った現場も水没している。む〜〜、絶望的だぁ〜〜。
みんなで掘ったあたりを先生と2人で試したけど、全然ダメ。
と思っていたら、野村先生らしく地形をじっくり観察し、地層の傾斜に注目。
「ホリオく〜〜ん、やっぱりあったよー。」と声がかかる。
なんと、先生はカチカチに固まった土砂(かなり岩っぽい)を砕いて洗って砂金
を出していた。これにはホントに驚きました。なぜそこに砂金が入っているのか
地層の年代のことなど説明してくださったけど僕にはさっぱりわからず(先生す
みません。)ちょこっとしか削れないのにもかかわらず数粒の金が出てきて、と
にかくびっくり。

野村先生の勇士。川の様子はこんなかんじ。こうなると川底を掘るのは絶望的。
金属探知器で探査の様子。
で、結局成果はあまりよろしくなかった。この天気じゃ当然かぁ。
でも先生はとても喜んでくださった。ちょっとでも砂金掘り出来て良かったー。
帰りはmorimoriさんのお店に行こうと決めていた。予定の時刻になったので砂金掘りを切り上げて
morimoriさんのお店へ・・・
morimoriさんご夫婦と野村さん 砂金採取について語る。
もちろんハンバーグもごちそうになって。おいしかったです。
「ごちそうさま」と言い終わるやいなや、(お店そっちのけで)砂金掘りの話に
なってしまったぞ。う〜〜ん、これはちょっとまずいかな。(笑)
このあとmorimoriさん宅のガレージへ
昔の砂金掘り師が使用していた本物の揺り板 携帯ネコ
いろんな揺り板 携帯ネコの図
野村先生、スクエアパンの実演とmorimori宅練習水槽 カッチャがずらり
morimoriさんのお宅には砂金掘り道具があきれるほどある。実はホリオ、この日初めてしっかりと見せていただいた。
野村先生のところにも舶来モノの砂金掘り道具があきれるほどあるんだよなぁ〜
などと想像しながらあきれるホリオだった。
ホリオ、心の声1「野村先生とmorimoriさん、砂金探求のベクトルがまったく違ってる。」
ホリオ、心の声2「でも2人とも、なんだか、とにかくすごいぞ、」
『砂金への情熱、日本一決定戦!』のようなお二人の姿に思わずニヤけるホリオだった。 → じゃぁホリオはなんなの?
野村先生、朝から晩まで本当にお疲れさまでした。
初対面でも初対面じゃない!この日はインターネットの偉大さをヒシヒシと感じました。