1999年ワインランキング発表
最近のワインブームに物申す過激ランキング
ランキングの基準を先行して紹介しておきます。
以下の項目について私なりの評価をします。
色と濃さ 濃ければ良いのではなく主張があるものを求める。
アロマとブーケ これもまた複雑かつ主張を強く感じさせるもの。
味 私の考えではこれが一番自己中心的要素の強いもの。
各ワイナリーの主張を感じて評価する。
余韻 私がワイン党になった一番の要素。特に大事に感じる。
評価は各項目10点満点で行います。
日本の私の好きなワイナリー「メルシャン」の銘酒「Chメルシャン スペリュール」をオール?点の基準
イタリアのアマローネの良品「CaFORNARIアマローネクラシコ」をオール?点の基準とします。
サントリーサンとCaFORNARIサン、私の大好きな両ワイナリーのワインを基準にさせていただきます事を
お許しください。両方のワインはかなりの回数を飲んでいます。どちらも同金額の他の
ものより優れているので是非ランキング公開前に皆さんも呑んでおいてください。
尚これは私の好きなワインの個人的な評価であります。
最下位のワインでも私好みで、美味しくないと思ったワインはこの評価の対象外なので記載されません。
また、この評価に対しての保証はいたしません。