2003/5/5

 

HomePage
上へ
掲示板
バスプロ への道
My バスボート
My 自動車
LINK

2003/5/5 イースタン霞ヶ浦 第1戦 激荒れの中でロングドライブ でもね・・・・・

天気:晴れ、東の風5m

イースタン霞ヶ浦第1戦ということで、まずは前日プラクティスから。

〜前日プラクティス(練習)〜


スロープ場所の確保を考えて前日夜から大山スロープに到着したのですが、朝になってみると結構空きが目立っていました。200人近くがエントリーしているはずだし、休日でもあるのに皆さん前日練習しないのでしょうか。

とにかく前週のマスターズで釣った桜川に向かいます。途中数箇所の寄り道しながらですが、ノーバイトで桜川到着。

河口のクイを流していると、GWの陸っぱりアングラーにヒットが目立ちました。
「先週に続いて釣れているなー」
と思っていると、同船者の小型クランクにニゴイがヒット。船中で苦笑です。

リップラップ(ゴロタ石)に近づいたので、オカッパリの人を見習い丁寧な釣りに変更。ZOOM(ZMC)のカーリーテールのスプリットで丁寧に探っていると30cm前後のバスが早々にヒットしました。

 そのまま川の右岸を上流に移動しながら今度は、小型のクランクで岸際を流していくと、フッと吸い込むアタリの後にグンと持っていくアタリ。
上がってきたのは、またもや川サイズの30cmです。

 その後は、GWのオカッパリの賑わいの中を流していきますが、ノーバイト。
橋までみて回りますが、先週に比べると水がかなり濁っています。
 どうやら田植えでニゴリが入っているようです。(ランカーハウス情報)
左岸はヘラ釣りの人が多いので早々にパスし、河口のアシ際を今度はテキサスで丁寧に探りますが、ギルあたり連発以外はノーバイト。

 先週のマスターズでの神谷氏のコメント「丁寧にじっくり」を思い出し、アシ際にあえてウィードレスフックを使ったスワンプクローラーワッキーがけを投入。
岸に流れてついた竹にラインを引っ掛けて長めに誘いをかけると40upが釣れちゃいました。 難点はライトリグなので、葦中にもぐられないようしないといけません。

その後は東浦に足を伸ばして漁港のカベを流しましたが、ヘタな私にはあたりはありませんでした。
スロープで大藤さんと会って食事の後、ランカーハウスで情報収集。
桜川は先のようにニゴリがあるので、東浦が良いよとのこと・・・・・

でも、私に釣れたのは桜川だったので、本戦は桜川に決定です。

〜本戦〜

もう朝から結構強い東風が吹き付けています。
アルミの人なかなか沖にでれないし、1艇は波を被って沈没してしまいました。
(搭乗者は無事でした。(´▽`) ホッ)

スタートフライトは遅い方だったのですが、バスボートの皆さんは向かい風の中を東方面に爆走していきます。それを見て私も覚悟を決め、桜川に向かいます。
小さな船と運転のヘタな私にはマジめに「やばい」と思う荒れ方でしたが、ずぶ濡れヘトヘトになりながら40分かけて桜川に到着。

 ニゴリと強風で流石に人は少ないなか、並みの打ち寄せる河口をクランク・スプリットで攻めるも反応なしです。

 そこで、ニゴリで何かに身を寄せているバスがいるのではと、岸際の沈みクイをヘビダンで狙います。そしてあるクイにキャストして反応がなく、もう一度影の側に投げ込むと、明確なアタリが。抜きあげてみると一応キーパーな川サイズバスでした。1匹でも釣れるとやっぱり嬉しいものですね。

その後は、アタリもなく対岸に移動。昨日よいサイズが取れたスワンプのワーッキー足際ステイです。そして!!狙いどおりに反応・ヒットし、足際から引き剥がすのにも成功!!しかもサイズも40cm近い!!

ところが・・・・・・・・

取り込もうとデッキ上を移動したとたん「ポロッ」ってフックから外れちゃいました。
イヤー、普段の釣りでこんなバラしかたなんて、まず無いのにトーナメントって不思議ですね、いろんなプロが雑誌とかで話していたのが良く解りました。

で、結局そのまま時間切れ。後は荒れ狂う霞を50分かけて帰着。

372g  1匹  26ポイント

優勝者は、3.5kgですから川の魚ではとうてい敵わないのですが、せめて2本ウェインしたかったなー。

教訓:
トーナメントでの一匹の価値は大きい。
普段どおりにあわせはしっかりとね。

 

ご意見、ご感想はこちら

このページの最終更新日は 15/05/07 です。