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My Boat "Stratos 256V"  当然のことながら、”中古”。新艇などは夢のまた夢!
(詳しい人なら上の写真が違うことに気づきます。まだ我が愛艇の写真を撮ってないんです。同じくボートを所有している人に今度撮って貰おうっと。)

エンジン "Johnson 70TL"
エレキ BF4TK
トレーラー EZローダー → LOFTのトレーラー(LT56BSXFC0038)に買い替え(涙)

15.6フィートの比較的小型の古いバスボートです。日本ではヤナセ・マリーンが輸入元らしい。私は印旛沼のショップから買いました。購入価格は100万円。安物でもバスボート、機動力は抜群! (→でも・・・ボート購入は慎重に!!

初心者が故のぼやき

アルミボートも経験せずにいきなりバスボートなど買ってしまったため、いろんな事を知らないまま運用する羽目に。

●ガソリン

初釣行の際、ショップの方にガソリンを買ってくるように頼まれたため、S君と共にスタンドに行きました。
何も知らない私たちは「まさかハイオクじゃないよねー。」などと話しながらガソリンスタンドにてタンクを渡し、「これにレギュラー満タンにしてください。」とのたまいました。
そのガソリンスタンドには良くボートの人がガソリンを入れに来るとの事でしたが、何も言わず入れてくれたのです。
そしてボートに戻ってポンプでシュコシュコ入れているとショップの人が言いました。

 「ハイオク買ってきたよね。」

イヤー、ビックリです。バスボートってハイオク仕様だったんですねー。
私はハイオク仕様のチェロキーをレギューラーでずーっと通したんですが、その後ボートはハイオクを入れてます。(命にかかわりますから)

●ガソリンタンク

ガソリンタンクはポリタンク(灯油入れるヤツ)は却下だそうです。スタンドで売ってもくれません。スチール製のバルブ付きのごついヤツが必要です。
(私はT氏から20リッター用を\5,000円で譲ってもらいました。)

●オイル

バスボートのエンジンは2サイクルが主流です。という訳でこれまたオイルを消費するんです。車のように?千キロ走ったから交換では無く、ガソリンのように減っていくのであります。(ガソリンの20分の1位かな?)

●ボートカバー

私のボートにはカバーが無く、巷で売っている青いビニールシートを掛けてあります。カッコ良いものでは無いので、80M.P.H.で紹介されていたオーロラ製を問い合わせてみました。すると、

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お世話になります、80M.P.H.です。
ボートカバーは89,000(税別)です。
カラーはボートのカラーに合わせ全色(21色)取り寄せられます。
またオーダーメイドの為、お時間をいただくことになります。
平均で3ヶ月です。それと、ボートの年式と船体後部にあるシリアルナンバーをお知らせください。
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値段も納期も驚きです。買うべきか、買わざるべきか・・・・・。

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そして・・・・・・(2001年11月)

結局ラビオス製のボートカバー(\43000)を買いました。
事前に採寸をして作るので、私のボートにピッタリに仕上がりました。
痛い出費ですが、これでボートが奇麗に保てるのなら・・・

牽引免許

普通免許でも750kg以下なら運転できるそうですが、私のボートでもバッテリー込みだと超えるんだそうです。
そこで「牽引免許を取らねば!」と決意し、探してみると都内近郊には4つくらいしか牽引免許を教えてくれる教習所が無いそうです。
わたしは比較的自宅からアクセスの良い「埼玉とだ自動車学校」に行こうかと思案中です。

入学金 

 \45,000

学科(1時限)

\1,800

諸費用

\5,000

技能(12時限)

\84,000

合計(税別)

\135,800

この他に検定料が数千円かかります。
1日2時間乗ると7日か8日くらいで免許がもらえるのかな?

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という訳で、

「埼玉とだ自動車学校」入学

仕事を早めに切り上げれば、会社帰りに行けるアクセスが魅力でした。

さて、なんと!けん引免許の教習は、トラックなのだ。結構ビビリます。
が、なれれば大した事ありません。ディーゼルだしトルクもあるので、クラッチミートをミスってもエンストは殆どないですからね。

あっ、注意点がひとつ。
けん引の最大の難関がバック。で、バックの練習がムチャクチャ多いのです。そして、無理な体勢を毎回1時間もやるもんだから・・・・クビがつる・・・・これマジなので、教習前と後はクビをゆっくりグルグル回してあげましょう。

目標があると人間は進歩するものですね。意外と簡単に取れちゃいました。
それに、散々練習したのでボートスロープであたふたする事もなくなり、バッチリです。

アルミならけん引免許は入りませんが、将来の為、そして練習の為にも「けん引免許」の取得はおすすめですよ。

不幸はやってくる

●ボート屋がつぶれる。

購入して1年。印旛のショップ「○トリーム」が倒産して、オーナーが逃げた・・・・
結構いろいろな被害にあう人が続出。ボートの販売仲介をしてもらって入金がないままだったり、駐艇場が人手に渡って追い出されたり・・・・

私も船舶検査証を受け取れないままだし、購入前後の不具合も直されないままでした。

〜船舶検査証〜

結局これは、日本小型船舶検査機構(JCI)に事情を説明し、領収書と事情説明書を書くことで再発行してもらいました。「○トリーム」の件は、結構有名らしく担当の方も「ああ、例のボート屋ね。気の毒だね。」と言ってくれて丁寧に対応してくれました。

〜トレーラー車検〜

購入時にあらかじめ「ナンバー取得できますよね」と言っていたのに・・・結局このトレーラーでは普通には車検取れないことが判明(車体番号みたいのも消えていた)
JB参加にはナンバー取得が必須なので、泣く泣く買い換えました。

(2001年11月マリンワークス大山より購入)

LOFT制 トレーラー(LT56BSXFC0038)   予備検付            \370,000
                                                       自賠責保険            \5,850
                                                       登録印紙                 \700
                                                       重量税印紙          \12,600
                                                       自動車税               \3,400
                                                       ナンバープレート代    \760
                                                       登録代行料          \15,000

教訓:

ボート購入はまずショップ選びから!安物買いの銭失いをしない為にもね。
とても高い買い物だし、車以上にメンテナンスに費用がかかるので、慎重すぎるくらい慎重にした方がよいです。
でも、手の掛かった我が子はカワイイもので、古くても小さくても結構愛着が出てきました。

●エンジンが壊れる

〜ロアケース破壊〜(2001年初夏)

最初は完全に私のミス。
プレーニングから停止する時に、エンジンの回転が落ちきっていないのにバックギアに入ってしまったのだ。

「ガキン!」というイヤ〜な音の後・・・・ロアケースが逝っちゃいました。

この修理を機に、印旛沼から霞ヶ浦のマリンワークス大山さんにボートのお引越しとなりました。

(2001年8月 マリンワークス大山にて修理)

ジョンソン70hp ロアケース修理	
	ジョンソン70hp中古ギアアッセンブリー			\60,000
	P/N321466シール,ドライブシャフト,low			\1,230
	P/N332205シール,ドライブシャフト,up			\730
	P/N330137シール,プロペラシャフト				\2,400
	P/N318372 0リング,シフトロッド				\130
	P/N332584シール,ベアリングボルト				\320
	P/N314082ガスケット,シフトロッドカバー			\130
	P/N336530ガスケット,インペラプレート			\50
	P/N323890シム,0.004in						\420
	P/N317232シム,0.005in						\420
	P/N333572 Oリング,ギアケースドレイン			\60
	工賃									\20,000
	-----------------------------------------------------------
					合計					\85,890

〜エンジン焼き付き〜(2002年3月)

ロアケースが直って、快調と思いきや・・・・
どうもオイルの減りが悪いと思ってはいたのですが、とうとうエンジンのピストンがご臨終です。
軽〜く、エンジン全体を入院・手術となってしまいました。
アラートブザーが壊れいて警告も出ていなかったのが一番の問題でした。

こうなるとヤケクソです。どっからでもかかってきなさい!って感じです。

(2002年 3月マリンワークス大山にて修理)

ジョンソン70hp エンジン焼き付修理
	P/N437411ピストン&リング アッシー			\94,800
	P/N329836ガスケット,シリンダーヘッド		\5,100
	P/N326926ガスケット,マニホールド			\1,300
	P/N313754 Oリング,アッパーベアリング		\350
	P/N308876 Oリング,クランクケースヘッド		\200
	P/N329833ガスケット,エギゾースト			\1,800
	P/N434137サーモスタット,アッシー			\6,400
	P/N584592水温センサー					\6,200
	P/N329828ガスケット,パワーヘッド			\1,300
	QL77JC4							\2,100
	シリンダーホーニング					\12,000
	工賃								\50,000
	-----------------------------------------------------
					合計				\181,550

〜オイルポンプ・アラートブザー〜

上記のトラブルの原因は、オイルがエンジンに上がっていなかったのと、その水温センサーの警告ブザーが壊れて反応しなかった為と判明。
 故にこれは全面交換と相成りました。(涙)

この旧式JONSON70馬力は、最近のエンジンみたいに始動時の「ピーッ」っていう確認アラームではなく、コクピット近くに設置したブザーがトラブル時に「ブーッ」となるヤツです。

15年 05月 07日 水曜日  更新

 

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このページの最終更新日は 15/05/07 です。