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芋煮会ってご存じですか、東北の方は誰でも知ってるあたりまえのこと、それ以外の方には何とも想像も付かない言葉、「いもにかい」なんじゃいこれは、芋に似た貝かいな。「芋に貝」海彦山彦の話かなと思ったあなたはやっぱり古い、でも違う。 変なことは想像しないでいただきたい。正しく「芋煮会」 しっかり東北文化に深く根付いた日本の風物詩、秋の季語です。つらかった農作業、実りの秋、来るべき冬、自然食の正しい味覚、楽しき語らい。 「芋煮会」の言葉を知らない東京文化とは違い、「芋煮会文化」を知る東北人の方々の感性はやはり深いのです。 東京人の「お花見」よりもっと強い言葉かと思うのですがいかがでしょう。 概略芋煮会 芋煮会というのは、山形県を中心に宮城、福島でも行われている、秋に河原でみんなで芋を煮て食う会の こと。らしい。 芋は里芋。 こちら(山形大学医学部スキー部 イベント==芋煮会)から勝手に引用させていただいた。 またこれ(日本一の芋煮会フェスティバル)が有名です。 -- 発見した、なんと「芋煮」は中山町が発祥らしい、でもその根拠が書いてないぞ -- 東北の方もすなる芋煮会を始めんとてエセ東北人、○○氏の発案からなったと聞くが本当のことは知らない。 その文化の片鱗をいただきたいと、仲間内で年に一度秋川の河原で飽きもせず同じことを繰り返しています。
芋煮会の場所を探しました 08年6月
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