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しんちゃん の さくひんしゅう


その1

なかよくなった ゴンザエモンタチコ


ぶん : しんちゃん (2000年11月/2年2学期)


ある日、きつねの ゴンザエモンが、きのう見つけた すずしい木かげに行ってみると、 一ぴきの うさぎがいました。

「やい、うさぎ、このゴンザエモンさまの アジトからでていけ」 と さけびました。

「なにいってんの、ここはわたしが きのうみつけた ばしょよ」

「それに、わたしの名前は タチコよ」 とおこっているように言いました。

「なにー、こうなったらしょうぶだ」

「ええ、いいわよ」

こうして、ふたりのケンカが3時間ほど・・・つづきました・・・。

「もうやめましょう」

「おお いいぜ」

ふたりとも つかれきったようすです、しばらく休んでいると・・・

「川にいきましょう」

「いいぜ」

こうして ふたりは川にいくことにしました。

ゴンザエモンと タチコ は川に たどりつきました

「きれい ・・・」 と タチコが言うと

「あたりまえだ、川は光ってきれいだぜ、おまえ しらなかったのかい」

と、ゴンザエモンが とくいそうに言いました。

「そうだ、およごうよ」 と 言いました。

ゴンザエモンは、なにか わすれているような気がしました。

「ま、 いっか」と、ゴンザエモンは言いました。


30分間ぐらいおよいでいると、タチコが

「そうだわ、きょうそうしましょう」

「いいぜ、だけどおれはクロールでいいか?」

「いいわよ」

こうして きょうそうしていると

「思いだした! けんかちゅうだったんだ、ちょっとこい」 と言いました。

「ねえ、そのことなら わたしがあやまるから、ごめん」

「えっ 」 ゴンザエモンは びっくりしています

「いいのか? すまねえ、じつは、おれも いじ はってたんだ」

こうして、ふたりは 毎日あそびました。

おしまい。 ( 原文のまま )


その2





広島市○○小学校
第2学年
しんちゃん 様


あなたは第38回広島市
科学賞に研究物を応募
されたのでこれを賞し
ます
なお今後いっそう研究
を続けられるよう希望
します

平成12年10月12日
広島市小学校教育研究会理科部会



しんちゃんが、学校から
こんなもの、持って帰りました。
しんちゃんに「なに出したんだい」って聞いたら
「おしばな 出したよ」って
、いってました。



その3

しんちゃんが テレビを見ながら、いっしょうけんめい? 描いたポスター














しんちゃんの「どぼくの日」絵画コンクール

作品、”参加賞”でした。

( ブレーカーの音が 聞こえてきそう、
次の作品に期待しよう )







太郎ちゃん の作品集に 行ってみる。


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