| Uコンとの出会い 私が10才くらいの頃、駅周辺にはまだ、広い空き地が有り、休みの日には軽バンに乗っておじさんがラジコン飛行機を2、3機載せて店開きをしていました。スケール機のゼロ戦が、私をその場に釘付けにしました。当時のメカ(送信機、受信機、サーボ等)はそれほど性能が良くなく少し遠くまで飛ばすと電波が届かず墜落てな事がよくあったものです。案の定その時も墜落という惨事を目にしました。そんな時私たち子供の見物人は回収員となるのです。おちゃんもすぐに取に行かなあかんと行動しかけるが、落ちたというショックもありうろ(動揺)がきて動けない様子です。後は冷静な(無関係)私達がおちゃんの手元に見るも無残に変貌したゼロ戦を持って帰って来るのです。 突然爆音! 人の周りグルグル ふとその爆音の方を見てみると飛行機が同じ処を旋回している。宙返り、背面飛行と自在に操縦しています。どうやらひもでつながっている。. これがUコン(Uコントロール)というものです。エレベーター(昇降舵)のみで操縦し、あとはエンジンの燃料が切れるまでグルグルと円の中心点となって回転します。 友達がそれを見て模型さんで組立キット、エンジン(09)、燃料、バッテリー(エンジン始動用)を買って来て、それから飛行機作りが始まりました。初めてにしてはわりとまともに完成しました。早速テスト飛行と思い田んぼで飛行機にワイヤーをつないで燃料補給エンジンに発熱用バッテリーを接続して準備OK。さあいよいよペラ(プロペラ)を指で回し始動。しかしコツが判らず何度も指を弾かれいったーの連発の末パラパラパラとやっとエンジンスタート。小さなエンジンなのにすごい迫力にびっくり。友達が操縦、私が飛行機を手なげで発信、でも機体は操縦者の意に反し、すぐに墜落。続いて交代してみるが、結果は同じ。この体験は、小学校6年生の事。私も、スケール機のあこがれのゼロ戦のキット機、エンジン等を買い製作に取り掛かった。塗装を念入りにしたためかなり重く仕上がってしまった。近くのグランドで初飛行、しかし前輪2輪で有るため初心者の私の操縦では滑走して離陸する前に前転してエンジンストップの繰り返し。 私も中学生となり、Uコンをやっている友達を、GET私の機体を飛ばしてくれるよう頼んだら、快く引き受けてくれ、次の休日に、約束した。 当日、友達はすんなり私のゼロ戦を飛ばして見せた。飛んでる!すごく感激 着陸し、次は私の番、操縦ハンドルは私が、持っているが友達が後から手を添えてくれて、コツを教えてもらい納得した。 やはり、単独では機体を壊してしまうだけであった。しかし5分程くるくる回っていたのでめちゃ目が回って倒れてしまった。をサンプルテキストです。サンプルテキストです。 サンプルテキストです。サンプルテキストです。 |
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