ナイフとの出会い

 私が最初にナイフに出会ったのは大学生の時でした。厳密に言うともっと昔からナイフを手にしていたかもしれませんが、
印象に残っているナイフ、そして本格的に使い込んだナイフといえばこのナイフでした。
研いで使って、また研いでここまでブレードが減りました。今はもう引退させてあげました。ホントはまだまだ使えるけど....。
でも、他にもいっぱいあるし。
そのときはたぶんこのナイフだけを使っていたんだと思います。
このナイフから本格的にハマリはじめたんです。だから、このナイフは「想い出の1本」になりました。

BUCK#112
ナイフ BUCK#112レンジャー

今でも時々取り出して眺めたくなるナイフです。もうかれこれ10年なるんですよね。
手に入れてから。このナイフを買った理由は、とにかく丈夫で永く使えそうなのが欲しかった事と、価格です。
普通なら#110フォールディングハンターという、折り畳みナイフの定番のようなナイフを買うんでしょうけど、
私は自分の手に合わせて少し小型のこのナイフにしました。#110に比べてちょっとだけ安いんです。
#110も後から買いましたけど、結局あんまり使ってないんですよね。だからそのまましまい込んでいます。

#112の話に戻りますが、#110よりやや小型とはいえやはり重たいんですよ。
ブラスのボルスターでがっちりと固められているから、丈夫ですけど重い。
このナイフをウエストバックに入れてマウンテンバイクでツーリングに出たときに、このナイフの重さを実感しました。
と、言うのはですね、ツーリングに出てだんだん疲れてくるとウエストバックの重さが気になるんですよ。
何がこんなに重いのかな?って思ったら、このナイフでした。こういう時は、僅かな重さでも気になってしまうんです。
このツーリングの後、さすがに重さが嫌になってスパイダルコのナイフ買いに行きましたよ。
でも、やっぱり飽きてしまって、結局またこのナイフを使い続けました。
最初に気に入ったナイフってのは、やっぱり手放しがたいという事かな.....?


TOPへ戻るよ