読者の方のモノ自慢
とうとう「どや、すごいやろ」メールが来てしまいました。
で、さっそくこのコーナー新設しました。

          お送り下さったのは山形在住の「OUT DOOR歴20数年のオジン」さんから。

   「ナイフのホームページ興味深く拝見しました。OUT DOOR歴20数年のオジンになりましたが

    いつのまにか集まったナイフが20数本・・・でもいつもつかうのは決まってしまいますね。

    そこで、対抗するわけではありませんが私のGERBERの一部を紹介します。」


ナイフ 上から
FSU V (バスコウェア鋼) 通称 Vスチール
C300B スタッグ (ハイス鋼)
ポールナイフ(スクリムショー)
コメント
「いずれも私が20代のころに手にいれ使ったものです。
(ポールナイフだけはおしくて眺めていた。)」

          *一番下のポールナイフ、確か...ダックスアンリミテッド何とかナイフ(?)だったような...
           いまではプレミアついて結構なおねだんですよ。(亮謙)


    亮謙のコメント
      ほほう...なかなか使い込んだ味のあるナイフですねぇ。特に、真ん中のC300Bスタッグ、

      これはいい!この使い込んだスタッグの色...昨日今日のナイフユーザーでないことが

      一目見て分かるモノですね。私がGERBER党ですか?と尋ねたのに対してこの方曰く、

      「正確にいうとGERBER党ではありません。ナイフは道具ですのでブランドにはあまり

     こだわっていません。つかいやすいのを使う結果としてたしかにGERBERの本数は多い

     ような気はしますが・・・・・・最初の頃は#110(BUCKの#110)を使って(酷使)いて

     今では研ぎべりをして2/3くらいなって惜しく大事にしまっているのが現状です。一番

     使っているのはGサカイのクラシックフォールディングハンターですね。カミソリのような

     ATS34が気にいってます。腰に一日中つけて外にいる時になにが一番よいのかが

     わかってくるかと思います。(マグナムハンターをつけていたら30分でいやになりました。)」

     
との事。なかなか含蓄のある言葉ですね。「つかいやすいのを使う結果としてたしかに

     GERBERの本数は多いような気はしますが」
と言うのは、実際に使っていないと出ない言葉

      ですもんね。そして更に「GEBERだけでなくて色々私も変なもの?はありますのでホーム

     ページには話題を提供できるかと思いますので気軽に声をおかけください。ちなみにナイフ

    関係でいえばランドール、バック、ブローニング、リジットケース、Gサカイ、変わったところでは

     野鍛冶の作ったマキリ、コヨリ、・・・(やっぱり「どや、すごいやろ」の世界か)

     後はコールマンの世界と薪ストーブかな・・・」
やっぱり凄い...最後にこの方、「ナイフというと

     どうしても誤解、偏見の目で見られるのが多いのが残念ですね。誤解をとく意味でもがんばって

     ください。」
と、励ましの言葉で結んでくれました。ありがとうございまぁぁす。がんばりまぁぁす。


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