
STRIDERのTシャツ(背景)
STRIDERのCAP
KSC MODEL 93R 2nd version
ウェンガーのクロノグラフ
EMERSON コマンダーLEFT
久々にまとまったゲット品の紹介です。何と言っても今回の目玉は...
EMERSON・コマンダーでしょう。今一番手に入りにくいナイフ!アメリカでも
大人気で一番注目されているナイフだそうな。
しかもこれはちょっと他のコマンダーと違う!!何処が違うか分かります?
そう、
私は左利きなので...
コマンダーも左利き用なのです。
どう言うことかと言いますと、このナイフのロック形式はライナーロックと呼ばれる
ハンドルインナーにロックがあるタイプ。一般的には右利き用を前提としている。
しかしこれが左利きには全く使いにくい。しかもコマンダーの場合、
ポケットから引き抜くときにブレードが起きあがるシステムになっているので
左・右の差がはっきりと出てしまう。これでは本当に使いにくい、と言うより
使えないのですよ、ホント。で、左モデルが出るまで、ジィ〜ックリ待ってました。
山下刃物の店長さんがEMERSONのファクトリーまで行って入手したモノなのです。
だから
「今回、15丁しか手に入らなかったからあんまり自慢したらアカンでぇ」
と、
言われてたのですが、別に構わないでしょう...
だって
左用なんてないの?って最初に持ちかけたのは私なんですから!!!
そう言うことで、日本に入ってきた最初の左モデルです。これはかなり嬉しい。

EMERSON ロゴマークの年号は2000 まさにミレニアム
さて、そのコマンダーとは....?
昨年のナイフマガジン10月号特集で一気に人気に火がついた
最強のタクティカルナイフですが、どれくらいすごいかは、とにかく山下刃物さんのHP
EMERSONのページを見て下さい。
最近
特に気に入っているナイフがあります。
GTです。

ほとんどの方が「知らない」もしくは「聞いたことがない」と言うでしょう。
しかし、このナイフはアメリカのポリス達には有名だそおです。
これもまたプロフェッショナルなナイフなんですね。

背面のクリップもアルミ削りだしの精巧で丈夫なモノ。元々はこの向きに付けられている。

しかしこの様に逆向きに付けてやると、左利きには使い易くなる。
ブレードも指で押し出しやすくなる。
さてこの GT と言うメーカーはアメリカはサンディエゴの辺りにあるメーカーだそうで、
ハンドルはエアクラフトアルミの削りだし。サイドロック機構の精巧なナイフで
サイドロックは単にライナーロックをボタンで解除させるモノではなく
機構そのものがサイドロック...う〜ん、説明が難しい。
つまりこれまでのライナーロックシステムとは違う方法で不意にブレードロックが
解除されるのを防いで信頼性を高めている。
ブレードの材質はATS34 研いだ感じではどうやら、熱処理硬度はやや高い目のようだ。
シンプルで使い易いブレードデザイン。手にしっくりくるハンドル。一見握りにくそうだが
これがなかなかホールド感があって手に馴染む。これは良い!
また1本、お気に入りのナイフが出来た。

GT については、次回もっと時間のあるときに詳しく調べたいと思います。
ってゆーか、山下刃物店のHP見てね。載ってるよ。
TOPへ戻るよ