ある時、私のHPを見た方からメールいただきました。
タイトルと内容があまり一致してないと言うことでした。そして、アウトドアに適したナイフを
もっと解説付きで載せてくれってな感じの事も言われました。
その時は「あっ、そうか」と思い、何となくこんなページ作ってしまいましたが、
今考えてみると、「馬鹿野郎!!そんなもん自分で勉強せー」ヽ(`д´)ノ怒
って感じで何か妙に腹が立ってきました。
でもせっかく作ったので見てね!

まず、GT KNIVES これは、片手でブレードの開閉が出来るので非常に便利で、必要に時にすぐ使用できる。
扱い易さというのも良いナイフの基準だと思っています。GT KNIVES は ATS34をブレード材に使用しているので、
使用時は錆びに注意しないといけませんが、刃持ちも良く快適な切れ味です。でもナイフ本体がやや重いかな?

アル・マーの#1003マホガニー です。これは軽量の折り畳みナイフでこの様にナイロン製のヒモで
首から吊せるようにしています。 マホガニー とは、よくあるナイフのハンドル材の呼び名のことでしょう。
ウッドマイカルタ、つまり樹脂をしみこませた合板柄のことです。安価で水にも強いと言われています。
小型軽量のナイフは、キャンプの時でも何かと重宝します。そしてやはり、すぐに使えるよう準備しておく必要があります。

刃の長さは約8cm程で、程良い長さです。価格も定価で¥8,500円位だったと思います。
全体的に薄造りで、首から下げても重くなく邪魔な感じがしないのです。刃が薄く食い込みがよい(切れ味がよい)し、
このマホガニータイプは440Cブレードで錆びに強く硬度もそんなに高くないので、刃が薄いことも相まって研ぎやすいのです。
刃の形状が真っ直ぐに近いでしょう。これは研ぐとき楽です。

この様に刃が峯から段差のない完全なフラットになっています。これは調理や木を削ったりするときに使い勝手が良いのです
。これくらいの小型のナイフですから打ち付けて使う事はありませんから、刃が薄くて切れ味重視で良いのです。

そう言った意味では、このMOKIのフィールドライト MK−60A なども同じです。
ハンドルは黒リネンマイカルタでライナーと呼ばれる金属の板がハンドル内部に組み込まれていないので
非常に軽く、そして薄い。反対側にクリップが付いていてポケットの内側に止めておくことが出来るので
上記マホガニータイプと同じ様な使い勝手の良さです。ブレード材はAUS8、
一般に8Aと呼ばれているステンレス鋼でだいたい440Cに近い材料です。
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| ナイフを背中側から写してみました。全体的に薄いでしょう。段差のない薄いブレードというのは小型ナイフにとって 重要な条件だと思います。食い込みが良くて段差がないため切っていてストレスを感じません。 某 I.○カット や ヒ○ナイフ と言ったメーカーのモノは最悪です。刃の長さの割に分厚く少し研いで 減ってしまえば極端に食い込みが悪くなるのです。 フィールドライト MK−60A にはもう一つ大きいサイズがありそちらは刃の長さが10cmくらいで、 ハンドルの薄さは変わりません。ちょっとしたシースナイフ代わりにもなるでしょう。 ファミリーキャンプにもオススメです。何と言っても使わないときは折り畳んでおくことが出来ますから、 安全性にもばっちり対応!小さなお子さんがいるときにはこういう事も考慮しないと。 |
では、本日はここまで。
お粗末!!