釣りのひとりごと

FISHING

豊平川/白井川/掘株川/阿寒川/ 昆布川/サンル川/真狩川/千歳川/久種湖/漁川ダム/ペケレ川


豊平川

意外にも釣れる川です。札幌市街を流れるため、まさかこんなところで釣れるはずがないと思われますが、私もニジマス・ヤマベ・アメマス・ウグイ・サケ(まちがってスレで)等を釣りました。Mさんは4年前「イトウ」を釣りました。なぜ?ということで調査の結果、上流にある「サケ科学館」で2匹放流した中の1匹だったと判明。彼は、豊平川のすぐ近くに住んでいるので、毎朝4時・5時に起きて川を散策しています。毎年6月にニジマスの60cmクラスを釣って魚拓にしています。雨上がりの朝マズメがよいとのこと、この川は護岸工事、除雪の雪捨て場となっていてそのため春になるとポイントは前年と違う所になるそうです。彼は70歳で川の釣り仲間の間では豊平川の生き字引と言われています。1年に数回釣り大会や放流事業があり、その影響で魚種が豊富なようです。もう1人Nさん、この人も毎年大物をあげていますオリジナルの毛ばりを使った仕掛けを作り6・7月に夕方5時頃川に入り、暗くなるころ隠れていた大物がエサとりに出てきたところを狙っています。この川には昔ならした、ツワモノが沢山釣りにきています。話を聞いて思ったことは、やはり釣りは経験がものをいう、ということです。この川に関する情報は沢山ありますので、またの機会にお知らせします。

白井川

この川も札幌の奥座敷き定山渓温泉の近くにある川でニジマス・ヤマベ(27cm)を釣りました。何故か川虫がほとんどいなくて僕はさくら虫、イタドリ、ブドウ虫でつります。この川の上流には豊羽鉱山があり、秋の紅葉はとても美しいです。近辺で熊が出没しするので要注意!札幌より1時間くらいで行けるので気分転換には最適の川です。また、ちかくに小金湯温泉があり、7月釣りの帰りに「まつのゆ」に立ち寄りました。裏手のダム下で風呂に入るまえ釣り32cmのニジマスを釣りました。底を狙うとヒットの確立が良いみたいです。

掘株川

積丹半島の国富・岩内を流れる川です。僕が小学5年から中学2年まで国富にいたので毎日の様に釣りをしていました。5月から10月までがベストでヤマベ・ニジマス・アメマス・うぐい・いわな等が釣れます。10月にはでヤマベ120匹が釣れました。ニシマス39cm・アメマス35cmを釣りました。ポイントは旧小沢中学校裏。少し下流の中塚というポイントではニシマス45cmアメマス40cmをつりました。(6年前)最近は大物はほとんど釣れなくなりました。

阿寒川

'99.8月16日朝4時ポイント到着。期待に胸が膨らむ。8月なので瀬を丹念に狙うが当りがない。かなりスレているようだ。上に2人の釣り人がいる。連日かなり入っているようだ瀬に木がたおれサオを出せないポイントを発見ここだ!と餌を送る。きた!30cmのアメマス。続けて、もう一度20cmのマメマスがきた。釣れたのはこのポイントだけでした。

昆布川

蘭越町、尻別川の支流の川、やまべ、ブラウン、ニジマス、いわな、などが釣れます。やまべ30cm、ブラウン40cmゲット! 比較的入りやすい川で「さくら虫」があたりの確率がいいようです。回りに幽仙閣、雪秩父などニセコの温泉がたくさんありますのでファミリーフイッシングに最適と思います。只、上流は熊が出没なので要注意です。どのポイントでも釣れました。

サンル川(名寄川支流)

サンル川での体験です。6月、4mの竿、ハリス0.8で釣っていました。やまべがよく釣れていました。あるポイントでぶどう虫で流していると目印しがピタリと止まりました。あわせると根がかりの様に糸がはずれません。竿をあおってはずそうと、こころみた瞬間なんと魚が走りだしました。物凄いひきであっというまに糸が切れてしまいました。あれはいったい何が掛かったのだろうと今も思い出します。ニジマスではないかと思いますが感触からいうと50cmオーバーは間違いないと思います。

真狩川

歌手細川たかしのふる里、真狩町を流れる川。澱粉工場裏手のポイントから入る。僕は春先羊蹄山の雪解け水が入る前に釣りにいきます。今までの最高サイズは、ブラウントラウト40cmニジマス35cm、が釣れました。あとオショロコマも釣ます。やはり最近は釣り人が多くなり、魚影が薄くなりました。残念なことに遭遇しました。僕のいつものポイントでのこと何と岸辺の木々が無惨にも切られていました。フライマンが邪魔になり切っているのを見た人がいました。残念です。もっと自然を大切にしたいものです。

千歳川

春解禁をまって必ず行く川です。鳥柵前橋近辺をさぐりますがブラウン30cm、ニジマス35cm釣りました。内緒ですが上流のダム下はスゴイ!?????でした。(禁漁区)

久種湖(礼文町)

1999.5.5 朝5時頃、礼文島北部にある久種湖に行きました。周囲4kmほどの淡水湖である。大備川インレット付近を攻める、5月の礼文は寒いかじかんだ手で水深が浅いので重めのスプーン(28g)で遠投する、30分くらいして20cmのアメマスがヒット。リリース。木製の歩道沿いを釣り上がる町営キャンプ場まで行ったが釣果はその後なし。大備川のアウトレット付近に5人の釣り人がいたが釣果はなし、だった。朝9時頃納竿。礼文の春まだ遠い時期のせいか腕のせいか釣果は期待はずれに終わったが自然のなかの釣りは最高でした。春頃木製の遊歩道の周りは、ミズバショウなどの花々におおわれるのだろうと思うと最高の気分になりました。

漁川ダム(恵庭市)

1994.6.29 過去の話しになりますが、恵庭の漁川ダムに行った時の話しです。インレットへ向かう途中に船つき場という所があります。道路沿いの駐車場に車を止めてさかを15分くらい下っていくと、船つき場です。横に小さな滝があります。そこはこの時期ニジマスが入れ食い状態になります。40〜60cmくらいのサイズが面白いように上がりました。これはいいポイントだとつぎの年同じ時期にいくと何と人の山。まったく釣りになりませんでした。釣り情報誌に掲載されたそうです。その後このポイントは魚影も薄くなりました。最近はいっていません。オコタンペ湖 支笏湖の隣の小さな湖ですが、春先ニジマスが釣れます。サイズは20〜30cmくらいが多いですが、たどりつくまでが、大変です。駐車場から急な坂を下って行きますがつらいです。ボートをもって行く人が沢山いますが、体力が勝負の釣り場です。横着な僕には向きません。でも水がとても澄んでいて、鳥のさえずりを録音している人を見かけます。

ペレケ川河口(ウトロ町)

カラフトマスを狙い、8月15日知床ウトロ・ペレケ川河口。朝4時到着すでに6人が釣っていた、釣果はなかった。地元の人が多く紅イカをチョイ投げ、タックルは8ftが主流で細くばらさないかと疑問をもったが、5時頃となりの人にヒット30cmほどのカラフトマスを上げた。そのご向いの防波堤でヒット50cmほどのカラフトマスやはり8ftクラスでルアーで上げた。その後周りで3匹ほどヒットした。僕は坊主でした。浮き釣りでタックルは13ftで48gのタスマニアンデビルを遠投してゆっくり引いてくる釣法でした。民宿の主人言わく、まだ水温が高く網が上がる9/15日前後が良いのでは?との話しでした。やはり地元の情報は確かでしょう。時期がくるとこの河口はカラフトマス、次ぎにサケといっぱいになるすです。その時に一度遭遇してみたいです。

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