友人と行くのもいいが、結婚をし、家族ができるとそうも言ってられなくなってきます。そうするとファミリーキャンプに切り替えてキャンプを楽しむことに重点を置くことを考えます。しかし、子供が、ある程度手が離れるまでは行きたくないと嫁さんに言われましたので、下の子が、5歳になったら行く事にしようと下の子が生まれた頃に約束をしまして、下の子が5歳になるまでは、道具集めに専念しようと思いました。学生の頃に使っていたのも実家の物置に眠っていると思うのですが、そのころのは一人用の物が多く、家族4人で使うには耐えられないものばかりだったので、一から買い集めることにしました。私の経験から、はじめから高価な良いものを買うのではなく、最初は安物ですぐにダメになっても惜しくない物を買い、その道具自体を使い、その道具の使い勝手を知り、家族のみんなの意見を聞き、次に買うときには少々高値でも使い勝手の良いものを買うというスタイルでいこうと思っていました。そして、下の子が2歳のとき、家の近くでホームセンターがオープンしたのですが、オープン前から私はアウトドア関係のものをどれだけ品揃えをしてくれるか楽しみでした。願ってもないことになんとオープン記念の広告で特価でファミリー用のドーム型テントが通常45000円を90%OFFの4500円で先着5名様限りを見て、これは絶対に買わないといけないと思い、前の日からならんで手に入れました。タープもこのホームセンターで翌年の秋ごろ、在庫処分で1900円で買いました。
 テントは買ってすぐに、自宅の押入れの奥にしまい込みましたが、タープは、川原でバーベキューなどをするときなどには必ずといっていいほど張っていました。このタープは、今でも現役でかんばっています。
私が、中学二年の夏に友人と自転車で四国一周をしたとき、初めてテントで寝ました。また、その友人がボーイスカウトにはいっていて野営テントでのいろいろなことをを知っていたのでその時、多くのことを友人から教えてもらった。キャン用具一式はその友人が持っていたので一緒に使わせてもらった。そのときのツーリングが、とても新鮮ですごく感動したことを覚えている。そのときの感動が、今もキャンプを続けている要因のひとつになっていると思います。また、味を占めて中学三年の時は、自転車で九州一周をしました。高校時代はラグビー一筋だったのでどこにも行っていませんが、大学生になるとバイクで東北一周と北海道一周に行きました。あとは、1泊程度でいろいろなところに行きました。これらの青春時代の経験が今に生かされていると思います。

我が家のキャンプストーリー
























            テント・タープの写真



         テントの写真