俺は俺がいつ死ぬかわからん。
という話は前に日記で少し書いたのだけれど、改めてもう少し。
横にこんな男がいたら、俺が一番うんざりすると思うのだが、
一時期「あーもう死にてー」というセリフをよくほざいていた。
腹が減れば飯を食うというような感覚でほざく。
大してうまくもないのにみんなの手前無理をして発する「うまい」と同様の「死にてー」から、
食べたことのない味で心の底から感動して発する「うまい」と同じ心の叫びであるところの「死にてー」まで、
それはいろいろだと思う。
まずいものを毎日食べてたらなんだか慣れてくるみたいに、
うまいものを毎日食べていてもなんだか飽きてくるみたいに、
「死にてー」のも慣れたし、飽きた。
でもきっと飯を食わなかったら死んでしまうから、
死なないようにまた新しい「死にてー」をいい続けるのではないかと思う。
死にたくないから「死にてー」と言ったりするのかと推測。
何が言いたいのかよくわからんくなってきたが、
「死にたくねー」となんぼほざいたって、
車にどかんと轢かれればそれで三途の河を渡るわけだ。
いつ死ぬかはわからんし、逆にいつだって死ねる。
あんまり考えるようなことでもないね。
そんなもんなんでもええじゃないかええじゃないかええじゃないかということになる。
大事なのは、今日、もとい今なにするかということだ。
うわーなんかの啓発セミナーみたいな発言になってる。
キモチワルイ。
そこで自分の話に戻るが、
自分の場合、
だったら何もしなくてもええじゃないかええじゃないかええじゃないか、
という方向にこれ完全に流れが行っており、
とんだええじゃないか違いになっている。
あれ?
なんか結論がないな。
何書こうと思って書き始めたのか忘れた。
俺は俺でええじゃないか。
死ぬなら死ぬでええじゃないか。
楽しいなら楽しいでええじゃないか。
とかさ、
まあちょっと俺の場合、使い方を間違えてるという話もあるんだけども、
ええじゃないかの馬鹿騒ぎ的なネタで書こうと思ったわけですよ。
うまく「ええじゃないか」したい今日このごろ。
2004/09/21
負け犬1号
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