子供連れでキャンプへ行く時の便利な小物を独断と偏見でリスアップしてみました。
洋服
子供は、とにかく洋服を汚す。こんなに持っていくの?というくらい多めに着替を持っていきましょう。パーカーは温度調節しやすく、Tシャツの上にパーカーを着せて、暑ければ脱ぐといった具合に結構着脱も簡単。
夏場でもキャンプ場は温度変化が激しいのでパーカー1枚持って行くと便利です。
秋のキャンプはかなり冷え込むので、厚地のジャンバー、手袋、ズボンの下に履くタイツなどあると助かる。
レインコート・長靴
山の天候は変わりやすいので雨具は必需品。雨が降らなくても防寒具として使える。
ビーチサンダル
キャンプ場内に川があると入って遊べる。雨が降った時など長靴は中に水が入るとなかなか乾きにくいが、ビーチサンダルはすぐ乾く。
テントの中へ出たり入ったりするのも靴より楽。
これは大人にも言えるので大人もサンダルを持っていくと便利です。
洗濯ハンガー・洗濯ばさみ
ちょっと濡れたものを乾かすのに便利です。我が家は100円均一で売っている小さな洗濯ハンガーを持って行ってます。
洗濯ばさみは洗濯ものに限らず、ちょっと物をとめるのに便利です。
薬・保険証
常備薬、頓服薬。保険証は必ず!消毒液とカットバン。ちょっとした傷はこれでOK。
キャンプ場によっては虫もいるので虫刺され用の薬。虫よけスプレー。
遊び道具
グローブとボール、バトミントン、フリスビー、水鉄砲など(外遊び用)
紙、鉛筆、折り紙、トランプ、UNO、オセロなど(テント、タープ内用)
虫網、虫かご
キャンプ場は自然がいっぱい。いろんな虫がいるので昆虫採集ができる。
ただし、場所によっては、採集禁止もあるので注意!
携帯カイロ
秋のキャンプには欠かせない。寒がりのお母さんの強い見方。
寒い時はシュラフにいくつか貼って寝たりします。
500mlのペットボトル
子供はよく「喉が乾いたぁ」と連発するので、そのたびにジュースを買うのは不経済。
我が家は500mlのペットボトルに水を入れて凍らせて持っていきます。
保冷材代わりにもなって便利です。