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これからキャンプを始めようと思われてる方、やってみたいがちょっと不安な方へ

我が家も初めてキャンプへ行った時は不安でいっぱい。失敗もたくさん。
いまだに失敗の連続ですが・・・。でもいろいろな失敗も今となってはいい思い出。
キャンプへ行く前の準備、キャンプ場へ着いてから、キャンプから帰ってきてからの
片付けまでを簡単にまとめてみました。
あくまで我が家流なので参考程度にしていただければと思います。
ワイルド良し、軟派なキャンプ良し。それぞれのスタイルでキャンプを楽しみましょう!


〔まずはキャンプ場の予約〕

予約:初めてのキャンプには、ちょっと値段が高くてもやはり設備の整った所がお勧め。我が家はまず自宅からの距離、サイトの広さ、サニタリーの充実、子供が遊べる場所があるかなどを基準に選びます。予約はキャンプ場によって受付方が違うので注意。連休、トップシーズンは人気のキャンプ場はかなり混むので早めの予約が必要。でも我が家は最近天気が悪いとわかっていてキャンプへ行くのも気がすすまないので割りと間際になって決めることが多い。
初めてのキャンプの時:できれば、経験者との同行の方が良い。我が家は初めてのキャンプでテントの設営で悪戦苦闘し、まわりのサイトの方に手伝ってもらった。今いろいろとキャンプの出版物がでていてテントの設営の仕方など結構詳しく書いてあるが、頭で理解するのと実践ではずいぶん違う。

〔キャンプ前日〕

キャンプ道具:一通り出して、持っていくものをチェック。キャンプ用品はコンパクトでいい物がたくさん売られていますが、結構家にある物で代用できたり、いざとなればキャンプ場のレンタルを利用できます。わからなくて衝動買いするより、レンタルしてみて必要なものと必要でないものをよく見極めるのもいいでしょう。アウトドアグッズを揃える楽しみもありますが。我が家はグッズ地獄に、はまりつつあります。持ち物チェック表などを作成して、チェックすると良い。それでも我が家は今でも忘れ物が多い。チェックが一通り済んだら食料品と当日まで必要な物以外を車へ積み込みます。キャンプ道具を当日車に積み込むのは大変。

洋服:気温の変化を考えて多めに持って行く。雨具、帽子は必需品。特に山は天気が変わりやすいので。子供はとにかく汚すので着替えは多いなあと思うくらい持っていきます。

食材の買い物:ただし肉類は少し早めに買って冷凍させておきましょう。我が家は500mlのペットボトルに水を入れ冷凍させ保冷材代わりにしています。これも早めに冷凍させておくといいです。キャンプ場近くの産地直売所やスーパーなどを利用するのもいいかも。ただしキャンプ場に問い合わせをしておくこと。キャンプ場によってはちょっとした店も近くにない場合もあるので。

天気の予報の確認
も必ずやります。

〔さあ出発です!〕

クーラーボックス:食料品を入れる。

朝食:朝早く出発する時はコンビニでおにぎりを買って車の中でってことが多い。

飲み物
はキャンプ場で使う食材と別にし、車の座席に持ち込む。子供の「喉が乾いた〜」が始まるので、キャンプ道具の中に埋もれているクーラーボックスから飲み物を出すのは大変。

残りの荷物を車に積み込み、戸締り、ガスの元栓をチェック。ごみ捨てを済ませさあ出発!

〔キャンプ場へ到着〕

管理棟でチェックイン:そこで管理者にキャンプ場での注意事項を確認。サイトが決められてる場合もありますが、「好きな所へどうぞ」というキャンプ場もあります。その時はサニタリー棟の近い所がいいが、トイレがあまり近すぎるのも考えもの。炊事棟は近ければ近いほど良い。

設営:サイトが決まったら、テントをたてる場所の小石を除く。ちょっとした小さな石でも痛〜い。サイトの状況を考え設営。本当は子供達にも手伝わせたいところだが、テントやタープのポールは結構危険。年齢に応じたお手伝いを・・・。ポールがかなり長いので風が強かったりするとポールが思うようにならず、ポールを引いたら後ろに子供がなんてこともある。

〔キャンプ場では・・・〕

設営後:釣りをするのも良し、お昼寝するのも良し、子供達とキャンプ場の探検するのも良し、読書をするのも良し。自分のやりたいことをやりましょう。キャンプに来たんだから何かやらなくては・・・と思う必要はありません。うちはもっぱらお昼寝かな?子供達は何もない所でもいろんなことをして遊べます。

〔撤収の日〕

撤収:設営よりもっともっと大変です。少し早めに起床。朝食はできるだけ簡単に済ませます。朝露などでテントやタープが塗れていたらそれをタオルなどでたたきながら取り除く。シュラフは干す場所があり、天気が良ければ干す。細々とした物から片付ける。

〔帰ってから・・・。〕

荷物を車から下ろす:これは子供達でも手伝えるので荷物を少しずつ持たせる。

キャンプ用品の収納:これが結構大変。早めに帰宅できれば、その日に片付けることができるが、遅くなった時はキャンプ用品の中に埋もれて寝ることに・・・。

シュラフ:次の日軽く干すか布団乾燥機で。

食器:お湯の出るキャンプ場であればそのまま片付けるが、冷たい水だと汚れがとれてない場合もあるので再度洗う。

あとは家族全員の洗濯物:次の日晴れてくれば有りがたいが、そうでない時は困ってしまう。部屋中洗濯物だらけ・・・ってことも。

〔次はどこへ行く?〕

準備に片付けに本当に大変なのにキャンプから帰ってくると話題は決まってこれ!「さあ次はどこのキャンプ場へ行く?」って言いながらキャンプ場ガイドを見てしまう。キャンプ場も私が想像していたのとはずいぶん違い、設備が行き届いていながら自然と親しめるキャンプ場が多い。特に小さな子供連れは何かと心配だが、無理をせず、それぞれのペースでキャンプを楽しみたいものです。

 

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