偽装いろいろ

スナイパーに限らず、ゲーム中の服装は目立たないようにしたいというのが共通の願望だと思います。
気付かれたくない、跨がれたい、踏まれたい。
もっとも、目立つことに生き甲斐を感じている方も一部にはいらっしゃいますが・・・。
まあ、一般的には迷彩服で事足ります。自衛隊迷彩だったらたいていのフィールドに適応できます。
が、偽装にこだわり、自然との一体感を味わうのも楽しみ方の一つではないでしょうか。
なお、本コーナーの写真は、判りやすいものを選んであります。
「なーんだ、バレバレじゃん」などと思わないよーに。

素浪人ギリー 
新型使用例
新型正面 新型背面
私としては第二世代に当たりますが、形式的には普通のギリーです。

  ジャケットは、 リサイクルショップで買った国籍不明のウッドランドがベースです。
まず、暑さ対策に、背中をくりぬいてメッシュを縫いつけます。
そして、各所に偽装ネット取り付けヒモを接着&縫合。
偽装は、通販で買った偽装ネットに、染色した園芸テープを接着です。
走ったり木に登ったりするので、偽装は全体に薄めです。
マーカを張り付けるために二の腕辺りは偽装をしていません。
外部に出ているポケットは内部に移動し、予備マグや無線機を持ち歩けるようにしています。

  パンツはODの作業服にジャケットと同じ方法で偽装を取り付けています。

これでようやく洗えるギリーになりました。
前作はどうしていたかって?
洗ったことない(^^;

スナイパーKさんの歴代ギリー
道内のチームを渡り歩き、幾多の銃火の下をかいくぐってきたベテランスナイパー。偽装に対する気合いと根気には脱帽です。
本人からコメントをお寄せいただきました。存分に堪能して下さい。
初代パラギリー

パラギリーはパラシュートの生地と下地に偽装ネット(葉つき)・フードタイプで作製。
これは、3枚の中で一番最初の製作で、重い(布地って意外と)、動き難い(ネットと服の縫製に難)、音が聞こえない(フードは駄目ね)の良いとこなしです。
二代目バーラップギリー

バーラップは2代目で、頭はブッシュハット方式。
可も無く不可も無くでしたが、ネットと服の縫製にまだ少し問題あり、強度面に不安あり。色が暗めで、林等明暗のあるところでは良かったが、写真のようなところでは浮きますね。
三代目園芸テープギリー

園芸は縫製、色(染料で・・)、偽装の縫込み等の集大成で軽く、動きやすく、色も春夏用に明るめにしたやつです(これで初めて跨がれました)。
でも、なんかかっこ悪いと思ってます(ムックみたい)