自作魂 手作りルアー


自作釣り具紹介

最近ネットで知り合う方々はけっこう自作釣り具を作成するヒトがおおいようです。
そこでみささんにお願いして自作釣り具の写真や作成理念等を紹介したら楽しいのでは??
と思いこんなページを作ってみました。2004.05.30
記念すべき第一回はやすださんとたさきちさんのルアーを紹介させていただきます。

↓やすださん御協力ありがとうございます。

製作者
やすださん→爆釣問題

制作者紹介
フィッシングコラムサイト「爆釣問題」の管理人です。得意分野はパワーフィッシングでごつい竿にザイル縄のような糸を付けて池、川からデカバスを引きずり出すのが好きなヒトです。コイワのアニキ分のような方で、やすだ兄ィの暴れっぷりは爆釣問題釣行記を見れば一目瞭然です。ハイ。

名前
地獄水車
(by爆釣問題カスタムベイツ)

名前の由来
見たまんま。フックだらけの極悪スイッシャーです。魚にやさしくないです。

写真

↑凶悪極まる地獄水車。さすがやすださん、キャラの濃いもの作るなぁ。

製作した感想、エピソードなど...。
初めての自作だったので楽しかった。道具がなかったので大変だった。材料は100円ショップで買ったオタマの柄だったと思う。

使用した感想、エピソードなど...。
実はほとんど使ってません。極悪過ぎて封印してました。でも、実際にはジョイント部分のフックは間隔が狭過ぎてフッキングしません。この後、ペラだらけの連結スイッシャー『水車天国』というのを企画したけど、浮力に問題が生じて頓挫した。

なんで作ったんスカ??
やっぱり、自作ルアーで釣ってみたかったから。最初はペンシル作ろうと思ったけど、いろいろ材料買ってたら、ゴテゴテ付けたくなってスイッシャーになった。

工夫した点、苦労した点
魚のアバラのようにダブルフックを連結したところ。何本もフックを折った。

製作日時
2001年夏くらい

コイワ.コメント
やすださんが凶悪なので封印しているルアーがある、と書き込んだのを見て、とにかく一目見たいと、画像をお願いした事があります。はじめてこのルアーを見た時は「あんまりだ!」と思いましたよ。バイトしたバスが1発でぼろぼろになっちまう。封印してくれて本当に良かった。アバラのジョイントが独特で釣れそうなんですもの。しかもリアフックがメガバスカツアゲフック。

 

 

↓たさきちさん御協力ありがとうございます。

製作者
たさきちさん→ブルギー!!

制作者紹介
たさきちさんはブルーギル専用サイト「ブルギー」の管理人です。ブラックバスをやる人にはお馴染みのブルギーですよ。結構な自作野郎で、ビックベイト、フライ、ルアー着色と様々な自作活動に手を染めているのです。

名前
「ウズラホッパー.ジェンヌ」

名前の由来
「ウズラ」は以前に本気で飼おうかなと思っていて、地味だけどかわいい鳥ですよ。薄命らしいですが。「ジェンヌ」はハリに羽がついているからです。女の子っぽいでしょ?だから「ジェンヌ」

写真

↑ブルーギルに対する思い入れが過分に詰まったミニホッパー。作るのは大変そうです。

製作した感想、エピソードなど...。
製作中に困ったことは、指を切ることです。切り出しようのナイフでやるのですが、小さいので支えている手を切るんですよ。ルアーに血がついていることもありますよ。血のりのルアー・・・ちょと因縁がありそうでいいでしょ?

使用した感想、エピソードなど...。
実際にブルギ・ブラック野池では釣果が出ましたよ。サイト用にはもってこいですね。思った以上に首振がうまいんですよ。

なんで作ったんスカ??
ブルギ用のルアーとしての存在がほしかったので。トラウトの使い古し、ワームの切れ端。そんなの嫌!と思ったんですよね。

工夫した点、苦労した点
「柄」ですね。花の絵(ガーベラ)が描いてあるんところが良いです。僕のルアーのマークとします

製作日時
2003年冬に作りました。工数は削るのが2時間。ディッピングに1週間。塗装に2日間。磨くに1時間。結構工数かかるでしょ?

コイワ.コメント
ほのぼのしている中にも高い完成度が感じられる作品です。筆書きでルアーに着色するのって結構難しいんですよ。作成動機に書かれているように使い古しや切れ端じゃなく専用の道具が欲しい!というところにブルギーへの「愛」を感じますね。

↓手前味噌だけどね

製作者
コイワ

制作者紹介
このページの管理人です。バス釣り大好き。バスは44センチ、コイは78センチ、フナは40センチ、ハゼは2.5センチのやつをルアーで釣った事あり。

名前
ブランク980-1号

名前の由来
980円の竿のブランクを使用して作ったから

写真
↑グリップの短いサーベルのようなロッドです。軽い。

製作した感想、エピソードなど...。
部屋の片隅に棒の状態(ガイドもグリップを取り除いた状態)で放置されていたロッドを組み立てたものなのでまさに「俺のロッド」と言う感じで愛着の持てるブツに仕上がりましたよ。

使用した感想、エピソードなど...。
この1号機はやたらと運が良いロッドで、3本のバス40アップと1本の40アップフナ、54センチのホシスズキなど大物を結構釣っている。グラスの適度なダルが小型の巻き物にベストマッチ。

なんで作ったんスカ??
釣り道具を持って無い3人の人間を釣りに連れていかないといけない事態が発生して、急遽、安い、早い、ウマイなロッドが必要になったのが製作のキッカケ。

工夫した点、苦労した点
グリップの製作には苦労した。ガイドは数を増やし、径を小さくする事により感度が大幅に上がった。下手なカーボンロッドより高感度。

ゲットした魚の写真とか....?

↑フナゲット。

製作日時
2004年5月ごろ

コイワ.コメント
ひとまずは第一号でのっけてみました。エントリーされる方は名前の由来などの必要事項を書いた上で画像掲示板かメールでお知らせくださいな。


 

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