|
茨城県南Bass情報 茨城県南バス情報
![]() このページは地元bass情報を検索した際に、 あまりに地元情報が乏しかったという悲しみがもとで作られています。 メインフィールドは神栖、鹿島、潮来市です。 その近辺に釣りに行った方の情報提供をBBSにてプリーズ。
検索でたどり着いた人はここをクリック→HOME
2004.05.21(金) 夜勤明けに3時間ほど寝てから釣りにいった。午後から大物釣り場で有名なマルミフィッシングエリアへ。台風が通り過ぎたあとなので人がいないが気圧は急上昇。おせじにも良い天気とは言えない。本日は自作メタルバイブ「ぶるぶるX」のテストが目的での釣行。現場到着でまずおどろいた。スタッフいがい人が一人もいない!ブラボー!ハラショー!ワタシはゴキゲンだが社長は不機嫌だ。客が1人だけだとめんどくさいらしい。気持ちはわかるが人生いろいろある、気にスンナオヤジ。台風じゃさすがに遠征者もこないよ。さて、ぽつんと一人でにやにやしながら自作メタルバイブのテストを始める。下の写真の長細いメタルバイブだ。スイムテストもまだであったので少し泳がせては挟みで切り落として調整をする。んー、まあまあかな??はじめはスズキのみの4号池。池の規模は小さい、田んぼ1つ分かな?ルアーは銀色のまま10分ほど投げるが反応なし。そこで今度はマジックで黒く塗りまたキャスト。アクションもためすと高速引きでホシスズキがヒット!40後半サイズ。あいかわらずここのは良く引く!あげるのに5分はかかるね。でもその後見切られたのかまったく反応なし。ファーストインパクトのみ??で、今度はラパラやらクランクやらいろいろ試しはじめる。驚く事に水になじむ色合いの(アユカラー)CLクランクが3回ヒットと好成績をおさめる。あなどれないね、日本製食わせのクランク。意味合いとしては激しい動きのアピール系なのに色合いはナチュラルという変な組み合わせだけど、スレきったフィールドや晴天の昼間という悪条件では良いものなのかもしれない。見直した。ただ3回ともばらしてしまった。なんせ持ち帰りはドナときめていたのでスズキとのファイトはけっこう手抜きだったのだ。次は4号池の2倍の大きさの3号池。ここも魚はスズキ。なんでもこのホシスズキは完全淡水飼育ができる魚らしい。今月のアンクリングでマルミの特集やっていて書いてあった。で、3号池でも高速引きで反応が少しある。でもなんか乗り切らない。あまりスズキにメタルバイブが効かないのか、ただ単に本日はスプーンとかがお好みなのか??謎。2時間が過ぎたやばい。あと1時間半だ。ドナルドソンの確保に走る。現在2号池はおそうじ中。1号池で6.5センチのメタルバイブ「ぶるぶるX」を引いてみる。1投げ目でヒット!おお!ドナには好評??だがその5秒後にはばれた。そのあとは何回投げても無反応。うむう、わけがわからん。で、今度は自作マイクロバイブ「ぶるぶるXショート」を投げる。こいつは2センチくらいのやつ。1回バイト!でもはずれる。本日はあまりバイブがスキくない??で、こんどは水車の後ろからロングゲッタースプーン(ピンク)を投げると....バス!っとヒット!ひさびさのドナルドソンの引き。でかい!と思ったが上がったのは40後半のドナ。ともかくもちかえりだ。寒い時期に50センチクラスのよく太ったやつを釣りつけている身としては少し不満だがとにかく肉ゲット。で、ルアー交換。あとは....680円のゲンゴロウクランクを取り出す。こいつは進行方向とは逆に毛が生えたクランクでストップ&ゴーで非常に毛が絶妙な動きをするのだ。
2004.05.17(月)
またも夜勤明けフィッシング。自作メタルバイブ「ぶるぶるX」で40.5センチのバスをゲット!
メインロッド製作....
2004.05.15(土) 2004.05.14(金) 先日折れたメインロッドの代わり、ベイト改造ロッド(まだ名前無し)は昨日の実験の結果思いのほか感度が悪かった。ひとまずグリップをコルクで固めすぎ。もともとグラスだから感度はいまひとつなのだが、それをより深刻にしている。改造だ。ひとまずコルクをすべてカッターで削り、ブランクをむき出しにした。トリガーも全て取り除くのだが、この作業が慎重を極める作業となる。グラインダーで荒削りして残りはカッターで取り除く予定。 ![]() 感度はいまひとつ。原因はこのコルクにあるに違い無い。
2004.05.13(木) 昨日作成した客人用ロット「ブランク980−01」をテストしに本日は神之池流れ込みに出没。3ヒットほどあったがぜんぶばれてノーフィッシュであった。 1ヒット目は30センチ後半のバスでこのあいだ拾った「CL−200」を流れ込みのはずれにキャストしたらヒット。ランディングにてこずってジャンプさよなら。 その次はフナで背がかり。これもハイさよなら。 最後にヒットしたやつは謎の怪魚で恐ろしい勢いで走りぬけていった。 どんな感じであったかというと…流れ込みの流芯からはずれた所めがけてクランクをフルキャスト。着水後軽くもぐる程度にリーリングした直後に「ゴンッ」とバイト。次の瞬間、 ドラグが悲鳴を上げる。竿の弾力で対応しつつ誘導を試みていたら突然抵抗が無くなった。 使用ルアーは「ディープX100」。 ←写真撮ってた取られてしまった。 推定ではスズキがルアーを丸呑みして鋭い歯で糸もろともちぎっていったものと思われ。 先日マルミフィッシングエリアでホシスズキを釣って来たが引きがそっくりであった。 あの疲れを知らない知らないような、それでいてコイとはまたちがう走り… メガバスのディープエックス100は1580円。会員特権でやっとこ購入したものであった。 ちくしょー返せ!
2004.05.13(木) 自作ロッド「ブランク980-01」という名前のロッドを作っている。名前の由来はロッドのブランク(棒の部分)が980円で売られているバスロッドだからだ。昔、グリップの部分欲しに買い、ブランクの部分はグリップの上よりちょん切って放置したまんまだったのだ。月末に横浜より客人が来て釣りをするのでその用意といったところ。スピニングが客人用に3本必要。で、部屋を探し回るとブランクが3本あるじゃないか。これはいい。ガイドもかき集めると3本分あるし。元の竿とはかけ離れた高性能ロッドにしてやるぜい。と、意気込んで作成開始。 . . .2時間経過…… 1本目出来上がり。ポイントはガイドの数を2つ増やした事とガイドの径を全体的に小型しにしたこと。特に1〜3番まではsisの極小に切り替えた。このガイドの変更は感度の良さと、さお先が軽くなる事による操作性の向上を狙ったもの。グリップも新しい製造方法をおもいついたので従来よりも大幅に感度が向上した。さあ、明日はテストだ。楽しみ、たのしみ。 ↑新製法で作ったジャンクロッド「ブランク980-01」
2004.05.11(火)
つくりかたは後日公開。まいったなー
2004/05/8(土) 2004/5/10(月)
メタルバイブのシステム解明をひとまず今回はボディー形状と言う事で
2004/05/05(水) 近所の釣り堀が毎年5月よりスズキを始めているという。
過去の記事はこちら↓ (1) (2)
TOPIX ●駄文一覧
|