プロフィール

1969年岐阜県生まれの33歳。

現在静岡県浜名郡在住のサラリーマン。浜松に来て会社の同期にフライフィッシングを教わる。

初釣行では自作のドライフライで油ハヤ1匹。でもその渓流の美しさにはまり、魚の付くポイントを知る為に、餌釣りをしたほうがいいかもと勧められ、

最初の3年はほとんど餌釣りでした。餌釣りでもC&R。

フライ歴  9年目(2002年) 

浜松から2時間の矢作川水系と名倉川水系に通っていましたが、台風の水害が酷く、最近は長野県南部の渓に通っています。

餌釣り時代の経験を活かしながら、最近はフライの方が釣れると感じてます。

ドライでの釣り上がりが好きですが、魚が付いているステージに合わせて、ルースニングによるニンフの釣り上がりも勉強中です。

私のフライの目標は、"マッチ・ザ・ハビット"、その時のトラウトの食性に合わした釣り方をする事。

フライで大切な事は、1.フライのマッチング、2.食い筋の見極め(上下方向も含め)、3.流し方(ラインの置き方等々)、4.立ち位置だと思います。

トラウトの食性が、水中の流下物の時にドライのリアクションで食わせても仕方無いですし、

水面に意識がある時に、沈めて釣ってもつまらないと思います。

如何にその時のトラウトの食性に合わせて釣るか、その為にはその見極めが出来ないといけません。

ドライが好きだからといって、ある程度のレベルになればドライで一日釣れば二桁位釣れるのは当たり前ですから、

それよりも如何にその状況に合わせて釣るかに面白みを感じています。

そう思うようになったのは、ハッチの過程による食性の変化に対応出来なかったせい時です。

当然ですが、水面上でハッチが始まる前、すでに流下は始まっています。そんな時に、沈めてフライをマッチングさせると、

今までドライで沈黙していた場所でも嘘の様に反応が有ります。ハッチが始まり、トラウトが水面を意識し始めると、

今度は今まで反応が良かったフライでも全く反応が無くなります。そこで、ハッチにマッチしたドライに変更すると、

とたんに反応が良くなります。マッチザハッチですよね。どんどん流下が散発になり、するとライズも止み、

トラウトの食性はまた水面下に戻ります。この時沈めてもドライでも二桁は越え通常だったら満足するはずです。

でも私は満足出来なかった。その切り替わりのタイミングに遅れたからです。いくら私が初心者でも対応が遅れた事は、

明確でした。ちゃんと見切っていれば、もっと上手く釣れたはずです。だから、ドライもルースニングも両方ともその時の状況

を見極めて、その時にベストだと思う釣り方で釣り上がります。


まだまだ自分の釣り方や対処の未熟さを毎回痛感し、毎回新しい発見が有ります。新しい発見には満足しますが、

自分の腕前には満足出来ません。だからフライフィッシィングはいつまでも面白いのですね。

対応出来たかどうかの判断基準は色々有りますが、客観的には数しかないと思います。故に数にこだわるんです。

ただ数が釣りたい訳では有りませんが、思い通りの釣り方をして、思い通りの釣れ方をするようになりたいです。

今までの目標は、岩井氏の一日60-70匹、コンスタントに30匹でしたが、新たに加わった目標は、Sプロの南アルプスの三桁でしょうか。

2000年の目標;一回の釣行で10匹は釣ること。
            25回釣行し15回達成。達成率60%。

2001年の目標;昨年実績を上回ること。
18回釣行し、13回達成。達成率72%。なんとか目標をクリアしました。

2002年目標;@昨年実績を上回ること。A合わせ切れを無くす。


今までの自己記録

魚種 場所 記録 内容 時間
イワナ&アマゴ 太田切川 68匹 C&R区間の最高釣果 AM5:30〜PM1:00 2001年4月13日
イワナ I川 60匹 自然の渓流での最高釣果 AM7:30〜PM6:00 2002年7月04日
イワナ&アマゴ 太田切&C川 79匹 渓流の1日での最高釣果 2001年4月13日
イワナ 太田切川 35cm C&R区間の最長寸 朝方 2001年4月07日
イワナ G川 35cm 自然の最長寸 10時頃 2002年8月3日
ニジマス 東山湖 67cm 管理釣場の最長寸 夕方 1999年11月6日
ニジマス等 鹿留 108匹 ドライでの最高釣果 AM6:00〜11:00 1997年11月3日
ニジマス等 鹿留 200匹 1日での最高釣果 AM6:00〜PM3:30 1997年10月27日
ニジマス等 ジュネス 129匹 半日での最高釣果 AM12:30〜PM5:00 2000年2月26日
イワナアマゴ 自然渓流 12.6匹 2000年の1日の平均釣果 10時間/回? 2000年