仙人の声

普段思った事や自然の中に溶け入るための事を独り言ですが掲載します。
まぁ〜、色々なことに関する独り言です。

2000/05/07..
GWも終わりか!?

GWも終わりやっと静かさが戻ってきた。という私は町の中で静かにしておりました。本日、平静さを取り戻したはずの野山に向かって状況を見に行ったのだがやはりまだまだファミリーがとりあえず購入してきたグッズを持ち込み自然を満喫しているようだ。野山は人間が持ち込んだゴミに汚れそして、きれいにされている場所はお金儲けのために有料化されている。これで良いのだろうか???自然を楽しむのに最低限のお金は必要だと思うがどこに行ってもなんでこんなに高いの?って思うくらい高い、完全に自然を楽しむ事がビジネスになっている...そしてそれを楽しむ人々はそれに矛盾を感じていない、これって結構、恐ろしい事だ。維持するのに最低限必要な料金体系でも良いのでは?って思うが市場主義経済なのだからしかたがないのだろうか.....

と、考えていてもしょうがないので新潟の新発田市近郊のダム湖に向かったここはかなり整備されているが人はまばらでとても気持ちが良い。そう、なんて言っても無料なのである魚もバス、岩魚、山女等が釣れるらしいキャンプを張るのにも場所を探せばありそうである。今度はテントと釣竿でも持って行って見ようと思う

とりあえず行って見よう...でも、本当に魚が釣れるのだろうか.....


2000/03/20..
久々...でございます..

久々の登場になります。昨年の暮れから冬眠状態になりやっと天候もよくなり出てまいりました。昨年までは太平洋側の日本の中心地、東京のど真ん中で暮らしていたが今は日本海側の海と山の多い地方都市に都落ちして来た訳です。ある面ではこれからより多くの自然と付き合えるわけなので大いに結構なのだが、野山で遊ぶためのグッズが高すぎて困っているのが現状である。物はほとんどあるので良いのだがほとんどが定価で販売されているので東京での販売価格を知っているので購入するにも頭にくる次第である。スノーピーク、ユニフレームのお膝元の地方都市なのに.......

しかし、グッズを調達するのに良い面もある。それはホームセンターからの調達である....さすが地方都市!品揃えがコンシュマー向けではなくプロユースなパーツ、道具が多くちょっと加工すれば立派なアウトドアグッズに変身してしまうのである。これはかなり使えます。大都市ではまず必要のないものが山ほどあるのである。

今年も早いものであと10日あまりで4月である。4月といえば山遊びをするには解禁の時期である。まずはフライでもやりに小国あたりに行ってみようかと思う。そのうちにでもこのコラムに結果をアップするつもりなのでお楽しみに。また、林道バーベキュー、温泉、焚火など順を追って載せていくつもりである。

とりあえずは住居の周り5キロを探索でもしてみよう....

何か発見があるかもよ.


1999/09/16..

自然と焚火?!

そろそろ焚火が無性にしたくなる季節になってきた。野山に行って夜になると無性に焚火をしたくなるのは何でなんだろう?なんてふっと思った事がある。焚火は一般的には人間の本能で引き付けられるっていうけどそれだけなのだろうか?僕らの世代だと子供のころは当たり前に町内のどこでも見られた光景である。それが今はどうであろう?...焚火を住宅地でしたらきっと10分もしないうちに近所のどこかから怒りの一言が飛んでくるであろう。僕は冬場は結構寒い地域の出身のせいか秋になると色々なところで焚火を見ていた。寒い朝にはたまらなく手をかざして温まっていた、心地のいい空間なのである。また、色々なものを放り込んで身をもって焚火を学んでいたような気がする。例えば今問題になっているダイオキシンとか...もちろんダイオキシンなんて名前は知らなかったがプラスチックなどの溶ける物を焚火に放り込むと鼻がツンと痛くこれは体に悪いという事は身をもって覚えたのである。

焚火も色々ある...例えば狼煙のための焚火、ゴミを燃やすための焚火、カーボウイが行う荒野で自分の身を守るための焚火、暖まるための焚火、等など....全てがその時にとても必要な事なのである。しかし、現代の焚火は最後の焚火くらいしか当てはまらない。そう、それ以外はその必要がなくなったからなのであろう。ただ、リラックスできるし焚火の前で酒を飲みながら黙って焚火の火を見ているだけで楽しいという不思議な感覚がたまらなく魅力的なのである。僕は現代生活の中で焚火に理由は要らないと思っている。ただ、リラックス出来れば良いのである。しかし、あのキャンプファイヤーは良く分からない。僕はマキを少しずつくべながらチョロチョロと燃やす焚火が良いのである。

キャンプ人口が増えて焚火も制約を色々なところで見たり、聞いたりする事が多くなってきた。例えば直火で焚火はやっちゃいけない、河原でも駄目って言う事である。アウトドアーメーカーからも焚火台なるものが発売されているがとても寂しく思うのである。自然を守るためという理由は良くわかるけど準備と後処理をちゃんとしてあげれば良いのである、自然にはちゃんと自己治癒力があるのだから..焚火をするときのマナーや知識を持てば良いだけの事だと思う。

焚火はなんと言っても直火が一番である。D.Oを使えば焚火だけで色々な料理を楽しめるしね!なんでもかんでも道具に頼ってしまう焚火はあまり楽しくないのである。国際焚火学会ってのがあるんだけどこれってとっても面白いです、ハイ!

あ〜ぁ、焚火がした〜い。遊牧民と共に焚火をやりに出かける事にしよう...


1999/08/01..

遊牧民の反乱?

先日、僕の愛車エスクードノマド(遊牧民)が反乱をおこしてしまった。つまり、走行中に止まってしまったのである。都市間高速道路を走行中だったので困り果ててJAFに頼んだのだが最寄のICまでレッカーするだけで2万円近くかかるという.....高いだけで何の解決にもならない....しょうがなく違う業者に頼んでいつも利用しているディーラーにレッカーしてもらった。しめてJAFの倍ぐらいの料金でした。ここのところの不景気であまり余裕はなかったのでちょっときつかったがしょうがありません。

ディーラーから電話があり故障個所が判明!?..オルタネーターのICが壊れたとのこと..そのとき頭の中に「これは高い!」..すかさず頭を切り替えて考えた「オルタネーターってそんなに簡単に壊れないよな..」とりあえずディーラーにクレームを出してみた。ディーラーの回答は「壊れるときは壊れるので..」予想どうりの回答だった。しかし、ディーラーも僕の気持ちを察してくれたらしく思いっきり値引きをしてくれたので助かった。ディーラーにはちょくちょく顔を出していてよかった。それでも今回の遊牧民の反乱によって計10万円近く出費が発生してしまったのである。

ここ一年近く遊牧民をあまり野山に連れていっていなかったから機嫌を悪くしていたのかなっと思ってしまう。以前は暖かい季節になると遊牧民と一緒にしょっちゅう林道を走ったりキャンプをしたりしていた。コンパクトサイズのクロカン四躯で唯一かくばっている遊牧民との付き合いもそろそろ6年になろうとしている、愛着もあるので長く付き合うためにも今後は少しばかり気を使おう!

ロッキー山脈に生息している羊が欲しい!でも、遊牧民の機嫌がまた悪くなるのでもうしばらく心の奥底にしまっておこう..余裕があればいいのだが...


1999/07/14..

最近、僕はGPSに凝っている。カーナビのGPSではなくてパソコンGPSである。電子地図を以前からよく使っていたのだが検索だけをやっているのではペーパーの地図のほうが便利なのでパソコンの電子地図をフルに活用したくてパソコンGPSをやってみた。

メインコンピュータで使っているのはマップファンWでこの電子地図はGPSに対応はしていない。もちろんデスクトップコンピュータを持ち歩けるわけがないのでラップトップで回収したデータをDB化してマップファンに蓄積している。ラップトップには詳細地図にプロアトラスそしてナビゲーションにはナビンユーをインストールして使っている。カーナビに比べるとGPSの受信だけに頼っているので精度は落ちるが値段を考えると十分である。外出する前に電子地図である程度のロケーションを調べてラップトップにセットする、その後はGPS機能を使って目的地までナビゲーション..道を間違えても自動修正をしてくれるので十分である。唯一の欠点をあげると都市部に関しては衛星受信だけなので精度が落ちる(カーナビの場合、自立走行だのDGPSだので衛星を受信しなくてもある程度は大丈夫)ため詳細でのナビゲーションが難しい点である。だが僕の場合、都市部での利用よりも野山に遊びに行くとき・行った時に活用できれば良いのでとりあえずは問題はない。

お気に入りのキャンプサイト、釣りのポイント、小さな温泉など北緯、東経で分かればとても管理がしやすいし、友人に教えるときにも電子地図の互換性に関係なく確実な場所の説明が出来るわけだ。以前はいい場所を見つけてもちゃんとした地図データが分からなかったので家に帰ってから地図上で調べて大体この辺りでマークしてDB化していたのだがGPSを使ってからは間違えのない位置を登録できている。それと、地図に載っていない温泉やキャンプサイトを見つけたときにメインのDBに登録が出来るのだ...My Original Mapってのが出来てとても楽しい。雨の日などなにもやる事がないときは電子地図を眺めているととても楽しいのである。電子地図を持っている人は是非、GPSを使って自分の電子地図DBを作ってみては如何だろうか?そして仲間内でデータ交換なんてしたらますます野遊びが楽しくなるのではないだろうか?!

パソコンGPSはカーナビではないので違う楽しみ方をしましょう!

パソコンさえ持っていればカーナビの6分の1の値段で実現できます。しかしカーナビではないので多くを望んではいけません


1999/06/11..

僕はビールが好きだ。他にもアルコール類は色々あるのだがビールが一番である..他にはやはりバーボンでしょう。何でビールが好きなのかというとまず第一に気軽に飲める、それから何にでもあってしまう。そして御腹にやさしいらしい。以前、TVでやっていたのだが呑みに行ったときにまずビールって言うでしょう?あれは良いらしいです。ビールは食欲を増進してなおかつ胃の表面をやさしく刺激をして体勢を整えてくれるらしいのです。ビールはとても健康的な飲み物なのです。

話は変わるが以前、日本国内の米軍ベースで働いている友人がB.B.Qをやろうという事で米軍のベースに朝の10時から遊びに行ったことがありました。ベース内の彼の家に着くとすぐにMicky's(ビール)が48本いきなり僕の前にどーんと置かれていきなりシュポーンと始まったのです。4人だったのですが僕と友人以外は子供だったので48本全て二人で飲むの?って....B.B.Qもニューヨークスタイルのステーキ、そして盛り合わせには山のように盛られたマッシュポテト...アメリカの典型的なスタイルでした。そして音楽はロック...僕の友人は黒いTシャツにジーンズ。Tシャツにはドクロマーク...典型的なアメリカンヤンキーである。よくアメリカ映画に出てくる光景、そのまんまである。アメリカ人ってビールは水代わりって言うけどホントそうなんだって思った。でも今、考えると本当にビールって水のようなものなのかなって思う。

野遊びをしているときにもビールは欠かせません。もちろんキャンプの時はです。釣りをしているときにも、ひたすらビールを飲みたくなるのですがさすがに呑みません。でもよっぱらったら合わせがぴったりになるかもしれませんが...宣伝で少し苦味が強い大人の味ってやっているけど苦いのが大人の味なのかなって思う。水代わりに呑むとしたら苦いのは合わない。しかし、食事酒としてならば苦いほうが合っているのかもしれない。キャンプに行ったら明るいうちはやはりビールである。日が暮れてきたら焚き火に近づきバーボーンでしょう。雰囲気的には日本酒も丸だと思う...これからますますビールの美味い季節です。皆で酒を片手に野山に出かけよう!

キャンプを楽しむために必要なものは簡単な道具とタバコ、コーヒーに酒そして焚き火..

これさえあれば後は廻りの自然が演出してくれる


1999/05/28..

天気がよくなったと思ったらもう梅雨の足音が聞こえてきている今日このごろである。雨が降る日が多くなるとついつい家にどっぷりと浸かってしまっているので巷で騒がれているLinuxをサーバーにいれて見る事にした。

僕のサーバーにはRedHat5.2がすでにインストールされているのでこれを6.0にアップグレードしようと思うのだ..僕はもともとFreeBDSを4年前にインストールして使っていたのだがサポートしているハードの関係上、Linuxに移行をしたのだがこれがまた大変な作業だった。移行作業をやっていると7年くらい前のDOSを思い出してしまった..本来、OSとはコンピュータのシステムの事を熟知していなければいじれないものという事を再認識してしまったかぎりである。近年ではWin95/98、MacOSなどのGUIをインターフェースとして稼動しているOSがあたりまえなのでコンピュータのハードに関する知識がなくてもOSが自動的に全てをやってくれるので手間要らずなのだがこれになれきっていた私ははまりにはまって魚に化かされる状態になってしまった。

このHPを見る人にはなんだかチンプンカンプンだと思うので簡単にLinux、FreeBSDについて説明しておこう。Linux、FreeBSDともにUNIXライクなOSなのですが他のUNIX OSとの大きな違いはSunOS、HPOSは商用ベースで開発されたがLinux,FreeBSDは非商用で開発をされたのでソースを無償で公開している事があげられます。LinuxはLinusさんという当時、学生だった人がPCでUNIXライクOSを走らせたいという事で開発が始まり、FreeBSDはバークレー大学で開発が始まりました。このルーツとなるOSはAT&Tで開発されたがそこから大きく二つの道に別れたのです。非商用だから開発が止まってしまうかというと今のところはそのような状況は感じられない。世界中の有志がインターネットを通じて開発をしているしつかっているユーザーが多いのでいろいろなアプリケーションが毎日のように開発されている。何で今Linux,FreeBSDなのかというとインターネットが普及したからである。UNIXタイプのOSは本来、インターネットと一緒に育ってきたOSなのでとても安定しているしネットワーク接続が前提のOSでもあるからである。そして今では貧弱なスペックとなったコンピュータでも問題なくさくさく動いてくれる事です。じゃ、一般の人は?っていうとクライアントとして使うユーザーにはWin98/98やMacOSの方が使いやすく分かりやすいというのが現状です。Linux,FreeBSDも今ではGUI(GNOME、KDE、WindowMaker)を使用すればWin95/98やMacOSと同じように使えますがインストールの事を考えると厄介な事が起こります。

先日、アップルの役員にGAPのCEOが参加したとのニュースがありましたがコンピュータもついにデザインやマケッティングの時代に突入したのだなと思った。本来、コンピュータはその性能や値段でよし悪しが語られていましたがこれにデザインという事が加わったのです。いい例がIMACでしょう。アップルはこのIMACで成功した事を持続させるためにGAPのCEOを役員として迎えたのでしょう。そこであったかどうか分かりませんがその会話を...

ジョブス.... ねぇ、うちの会社の役員にならない?これからはファッションとコンピュータの融合の時代だよ(GAPは儲かっているらしいな〜)

GAPのCEO.... う〜ん、どうしようかな〜(役員になったらGAPのお店の全店にIMACがただで入るしSPA対応プログラムもただになるかも)

ジョブス.... ねぇ、なってよ!(これで世界中のGAP全店のコンピュータとSPAプログラムの開発はうちのものだ!)

GAPのCEO.... う〜ん、ここ十年で日本での利益も10倍に跳ね上がっているのでいいか..(金ならあるし)

ジョブス.... やろうよやろうよ〜(これで勢いをつけてやる)

GAPのCEO.... やってみようか!(日本でMACは異常に売れているらしいし..GAPのイメージは日本でもっとよくなるかも)

それを横目で見ていたビルは一言

ビル........ いいな〜(何で僕だけいつも僕だけはぶんちょなの?...仲間に入れてよ〜、いじめないでよ〜)

ビル........ 近頃ではLinuxが騒がれているし何かをうちもしなきゃ〜(でもLinuxが騒がれていれば独占禁止法の件も和らぐし)このさいジョブスがGAPと組むなら僕はラルフローレンにしようかな〜でも、お金をもっと儲けたいからLinusを役員として迎えちゃおうかな〜そしたらMicrosoft Linuxなんて出せるかも...

*この会話は事実上、何の根拠もありません(あしからず)

今回はあまりにも野遊びが出来ない天気が続いたのでコンピュータにどっぷりと浸かって僕の頭は壊れてしまいました。本来のこのHPの趣旨とずれてしまったが壊れているのでゴメンナサイ!

♪都会では〜竿も買えないフィシャーマンが増えている〜..♪あっ、また壊れた


1999/05/14..

ここの所、良い天気が続いている。GWのお祭り騒ぎもやっと落ち着いてきた感じだ..騒がしかった自然のフィールドもやっと平常を取り戻してきた。こんな事を思い野山を楽しみにして渓流に出ることにした。

まだ太陽が上がる前に本流でライズを狙うためにいさんでフライの用意ををする。今日は24度も上がるということだが寒い..それでもライズを見るとそんなことも忘れラインのループを作る。当たりはあるが釣れない..悔しい..完全に魚に遊ばれている。魚は放流魚、天然魚にしろ色々な環境に適応しながら生きているので、駆引きは難しい。決して魚が賢いのではなく、それが魚にしてみれば当たり前なのである。よく魚が賢くなっているって言う人がいるが、それは僕の中では正しくないと考えている。魚としてはそれが当たり前なのである。僕は釣果にはこだわらない、それはフライをするプロセス、環境が好きなのである。もちろん釣れないより釣れたほうが嬉しいのだが、釣堀等の様に釣れるのが前提ではないので釣果を気にし始めると楽しみ方が違う方向へ行ってしまうのである。

一人のフライマンがCOFFEEをいれ始めた。彼のCOFFEEは商売柄かとても美味い!もちろん自然のフィールドの中で飲んでいるからその香りをより演出してくれている。フライをすることによって精神を集中し川の流れに同調している脳みそをリラックスしてくれる。アウトドアーにコーヒー..これは定番である。また、彼のお店は近々にこのHPで紹介します。

フライは自然のフィールドで楽しめ、そして脳みそを自然のリズムに同調させてくれる。単なるリクレーションと考えないで違う角度から見なおすと数倍、楽しいめると思う。

フライはとっても楽しい、そして脳みそをやさしく鍛えてくれる

自然の中でリラックスするためにもフライを始めてみたら?そして自然に同調しよう!


1999/05/09..

やっと日本列島も温かくなりこれから野山で遊ぶのに適した季節になってきた。以前にも書いたがゴミだけは考えながら処分をしよう。もちろんこのことは野山だけではなく都会での実生活でもゴミという問題は深刻である。

以前、TVでやっていたのだが、あるヨーロッパの国と比べて日本はゴミを処理するための費用(税金)がその国に比べて年間で1世帯平均、約6万円以上(うるおぼえです)、日本の住民は多く払っているそうです。確かに放映されている内容を見ると国、自治体、メーカーレベルで徹底的に対応をしているのですがそこに住む住民自体が本当に工夫しながらゴミを減らしていました。確かに個人レベルのちょっとした工夫で税金が安くできるのであれば個人で頑張るよな...って思ってこれはなかなか良い仕組みだと感心してしまいました。そう、都会での実生活でも自然の中でも個人が基本なのです。じゃ、私は何をやっているの?って思うと結構、少ない..(えらそうに言えない(==))..

アウトドア好きはコーヒーとタバコ、酒好きが多い。例外の人もいるとは思うが例外なく僕も好きである。コーヒーもタバコも気持ちをとてもリラックスさせてくれる。コーヒーは毎日飲むのでこれをうまく利用したい。日本では日本茶の文化が長くお茶の出がらしを畳に撒いたりしてお掃除をすることがある。これは殺菌作用があり、かつ埃を出がらしの葉っぱが集めてくれるので良いらしい。僕はコーヒーの出がらしを利用してお掃除とはいかないが利用している。都会の喫茶店では見かけないが地方の喫茶店で見かけることがある”あれ”である。コーヒーの出がらしを灰皿に入れてしまうのです。そうすると出がらしが水分を含んでいるのでタバコの消し忘れがなく一日中、コーヒーのほのかな香りが部屋の中を漂ってとても気持ちが良いのです。極めつけは灰皿を洗うのがとても楽である。このようなことをやっている人は多いと思うがやっていない人は是非やってみたら如何だろうか?

廃品利用って良いことです貧乏くさくありません。個人レベルで行うことが大切です

他の人がやっていることはドンドンパクっちゃえ!


1999/05/07..

近年はアウトドアブームらしい。キャンプは一時期よりも廃れてきているようだが、釣りに関してはますます盛り上がっているようですな...ブラックバス、シーバスましてはフライまで...自然の中で色々なリクレーションを楽しむのはとても良いことでこれはとても歓迎されることではあるが一部の人のマナーの悪さで多くのアウトドアマン/ウーマンは迷惑している。地球はもっと迷惑している。人間が自然と共存することはとても難しいとは思うが最低限、自然にやさしく自然と付き合うことは大切なことである。

自然のフィールドにばらまかれたゴミ、そうキャンプの後片付け、釣りの後のライン、餌/疑似餌のパッケージの残骸...自然と遊んだ後は遊ぶ前の状態に近づけて帰れよ!って言いたくなる。我々、人類は自然の恩恵を頂いているのだからお礼をして帰らなくてはいけないのである。自然に対する基本的な理念さえあれば、決してゴミを捨てるようなことはないはずである。また昨今のアウトドアのスタイルはほとんどが団体行動で行われている。こうして集団で行動をしているとどうも自然に対する感覚がどうしても鈍くなる。人数というベールに包まれて一番基本的な自然が見えづらくなっていませんか?単独で自然の中に入っていくともっと自然とうまく付き合えるはずである。

単独で行動するということはとても大事なことでそれは都会での実生活そのものに役に立つのではないのだろうか?全てが自己の主観であり廻りから受けた感覚を感じ、自己の中で消化していく...これは自然との付き合い方や都会での社会との付き合い方と一緒である。

ああ、まだまだありますが続きはまた今度...

自然の中で実生活を見なおそう!


1999/05/06..

日本の経済は最悪成長を更新中、本格的なリストラはこれから始まる...こんなんで良いんでしょうか?日本神話であった終身雇用、年功序列は崩壊..まぁ、これが市場原理の中で現代を生きる我々の宿命ですね。こればかりはしょうがありません...この市場経済の中で生き残っていくためにもリラックスする時間、空間は大切なのです。じゃ、どうやって?それは簡単です!自然の中に自ら飛び出しその中に溶け込み、マイナスイオンを体内に一杯吸い込みリフレッシュするのです。釣り、キャンプ...Etc...

皆さんも自然帰化をたまにはしてみたら!?