林昌寺
りんしょうじ
大阪府
2004年2月28日(土)
住道和泉砂川--林昌寺--長慶寺--市場稲荷神社--海会寺跡--古代史博物館--樫井古戦場跡--新家住道
 駅からはじまるハイキング28番コース。和泉砂川の駅から林昌寺までの道は「なんだこの道?」と思うような道だが、林昌寺周辺は、竹林が続き、さすが古刹という感じがする。林昌寺の庭園は、歩くというより眺めるというような庭園だったが、つつじの咲くころはきっと見事な眺めだろうと思わせた。ハイキングマップの豆知識に書いてあったようにため池の多いコースだった。古代史博物館の展示内容もよかった。
歩行時間 約2時間




湯浅
ゆあさ
和歌山県
2004年2月22日(日)
住道湯浅--立石道標--逆川王子跡--施無畏寺-−栖原海岸―-端崎--湯浅住道
 天気予報は「1日中雨」だが、たいして降らないだろうとたかをくくり、湯浅へ行く。駅からはじまるハイキング30番コース。天王寺から湯浅まで特急で行く手もあるが、急ぐこともないので快速と普通を乗り継いでいく。約3時間かかった。
 駅からすぐ古い町並みが続く。軒先に熊野古道の看板や提灯がかかっている。10分ほど歩くと町並みは途切れ、山田川に出くわす。川沿いの自動車道路を北に向かってしばらく行くと、逆川王子跡に着く。みかん畑を通り抜けると、海が見えてきた。海岸沿いの道を通って湯浅の駅にもどる。湯浅の町並みは、昔は栄えたであろうと思わせるが、今はちょっと寂しい。
歩行時間 約2時間




きたやつがたけ
長野県
2004年2月13日(金)〜15(日)
大阪諏訪奥蓼科温泉郷(泊)メルヘン広場(1700m)--麦草峠(2127m)--大石峠--オトギリ平--五辻--オトギリ平--大石峠--麦草ヒュッテ(泊)--白駒池--麦草峠--メルヘン広場諏訪湖畔大阪
13日(金)
 「北八ヶ岳の森スノーシューハイキングツアー」に参加。諏訪のサービスエリアから八ヶ岳がきれいに見えた。宿泊した明治温泉の氷柱もみごとだった。
14日(土)
 メルヘン広場でスノーシュをつけて出発。閉鎖されている国道を歩くが、あまり雪が深くないので、途中から遊歩道だろうと思われるところを歩く。雪化粧した木々が美しい。3時間ほど歩いてようやく麦草峠に着く。昼食のあと五辻に向かう。天気予報どおり風が強くなってきた。木々に積もった雪が風に飛ばされて降りかかる。五辻から南アルプスが見えるはずだが、今日は見えない。あきらめてひきかえす。
歩行時間 約6時間
15日(日)
 きのうの夜から雪が降り、今朝も小雪が舞っている。スノーシューをつけて白駒池に向かう。新雪の上をスノーシューで歩くのは実に快適である。いちめん雪に覆われた白駒池の上も歩くが、風が強くうまく歩けない。麦草峠にもどり、帰途に着く。雪が降り積もり、ガードレールもすっぽり埋まってしまった国道を歩いてメルヘン広場をめざす。きのうより更に美しい雪景色の中を歩いた。
歩行時間 約4時間





かがみいしやま
和歌山県
2004年1月17日(土)
大阪禅林寺--コッテの滝--雨の大明神--熊尾寺山--鏡石山(555m)--別所茶屋跡--禅林寺大阪
 北海道は大雪らしい。大阪にも和歌山にも雪が降った。和歌山へ向かう車窓から見える景色は、まるで信州に向かっているような気にさせるほど見事な雪景色だった。禅林寺の駐車場から出発。まだ少し雪が降っているが、空は明るい。アスファルトの道をしばらく歩いて右に折れると、山道になり、落ち葉と雪の道になる。まわりの木々に雪が積もってとてもうつくしい。上に行くほど雪は深く、白くなる。積雪10cmくらいはあるような気がする。サクサクサクサク・・・新しい雪を踏みしめて歩くのは楽しかった。
歩行時間 約4時間



おおみどうかんのんじ
京都府
2004年1月4日(日)
住道京田辺--棚倉孫神社--甘南備寺--一休寺--酒屋神社--大御堂観音寺--同志社前住道
 今日もぽかぽかと暖かい。「駅からはじまるハイキングMAP」を持って出かける。34番京田辺コース。まずは棚倉孫神社に初詣。おおきな山茶花の木があり、ピンクの花がきれいだった。このコースは2回目なのだが、前来た時は山茶花に気付かなかった。いつごろ来たのか思い出せないのだが、山茶花が咲くころではなかったのだろう。甘南備寺と一休寺は素通りして、酒屋神社で休憩する。同志社大学のキャンバスの間を通り抜けると、観音寺に着く。こじんまりとしたいいお寺だ。背景も庭も桜並木の参道もとてもいい。中には、国宝の十一面観音像があるらしいが、拝観しなかった。
歩行時間 約2時間半

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