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| 八幡平・奥入瀬・八甲田山・白神山地 |
| はちまんたい・おいらせ・はっこうださん・しらかみさんち |
| 青森県 |
| 2003年6月29日(金)〜7月1日(土) | ||
| 大阪 |
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| 八幡平 | ||
| ハイキングツアーに参加。雨は降っていないが、曇り空。八幡平の頂上には、霧がかかっている。案の定山頂付近は霧雨だった。寒い!八幡沼、ガマ沼の周りを散策する。岩手山が見えるはずの展望台にものぼってみるが、もちろん見えない。雨の中にショウジョバカマ・チングルマ・ワタスゲetc.etc・・高山植物が咲いている。これこそ「可憐!」と思いながら歩く。 | ||
| 歩行時間 約1時間 | ||
| 奥入瀬 | ||
| 奥入瀬を歩くのは、4回目になる。今日は銚子大滝から白糸の滝までしか歩かない。何回みても滝も渓流も見事だが、今日は周りの緑が格別に美しい。 | ||
| 歩行時間 約25分 | ||
| 八甲田山 | ||
| ここも山頂は、霧。ロープウェイを降りてすぐの遊歩道の入り口で、「チッチチッチチ」と小鳥が迎えてくれる。そして、可憐な花たち。名前を覚えたのは、シラネアオイ・ハクサンチドリ・マイズルソウ・・・ | ||
| 歩行時間 約1時間 | ||
| 白神山地 | ||
| アクアグリーンビレッジANMONから暗門の滝コースを行く。よく整備された道で歩きやすい。40分ほどで第3の滝に着く。第2の滝、第1の滝とあるそうだが、ここから先はまだ通行止めである。ちょうど工事をしておられた。帰りは途中からブナ林散策道に入る。急な階段状の道がしばらく続くが、あとはゆるやかな下りになる。ブナに囲まれて歩く快適なコースである。 | ||
| 歩行時間 約1時間半 | ||
| 雨乞いの滝 | あまごいのたき | 徳島県 |
| 2003年6月21日(土) | ||
| 大阪 |
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| はるばる徳島まで滝を見に行った。石堂というところでバスを降りて歩く。雨乞いの滝まで2.5Kの標識がある。川沿いの道を歩く。途中に見事なあじさいが咲いていたり、びわがたわわになっていたり・・のどかな道である。滝の入口のところにあと800mの標識がある。ここまでは乗用車でもこれる。この、「あと800m」の道がけっこうきつい坂道だ。しかし、きのうまでの雨で水量も多く、豪快に流れる渓谷を見ながら歩くのは、とても気持ちがいい。上にいくほど涼しくなる。うぐいす滝などいくつか滝を見ながら進むと、まず27m直下の雄滝が見えてくる。水しぶきをあびながら近づくと右に雌滝が見える。こちらは45mの3段滝である。なるほど、見事な滝である。しばし見とれる。 再びバスで神通の滝を見に行く。こちらは入口から15分ほど山道を歩くと見えてくる。こちらも見事な30mの直下滝である。 |
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| 歩行時間 約2時間 | ||
| 大江山 | おおえやま | 京都府 |
| 2003年6月15日(日) | ||
| 大阪 |
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| 雨・・・。しかし、昼にはあがるという天気予報を信じて出発。バスが大江町に近づくにつれ、雨は小降りになり、やがてあがった。ラッキーである。鬼嶽稲荷神社から、30分ほどで千丈ヶ嶽(別名大江山)の頂上に着く。そこから鳩ヶ峰に向かう。よく整備された登山道で歩きやすい。あざみは、途切れることなく咲いている。ほかにちいさな花も咲いている。こなすび・うつぼぐさ・しらいとそう・ぎんりょうそう・・・しもつけそうもたくさん咲いている。おそらく地元の中学生が作ってくれたのだろう、「ここ危険!気をつけて」とか「持って帰ろう!自分のゴミ」と書かれた小さな立て看板も嫌みがない。花を楽しみながら、難なく鳩が峰に着く。鳩ヶ峰は展望の開けたとても気持ちのいいところだ。赤石ヶ岳・千丈ヶ嶽・鍋塚が見渡せる。いったん下り、今度は鍋塚に登る。ここからも今登ってきた鳩が峰や千丈ヶ嶽が見える。鍋塚を下り、鬼の岩屋の方へは行かずに、虫本の方に下りる。アスファルトの道が長い。ここには、ほたるぶくろやつるあじさい、そして、ささゆりが咲いていた。ほんとにたくさんの花に出会えた1日だった。 | ||
| 歩行時間 約5時間 | ||
| 再度山 | ふたたびさん | 兵庫県 |
| 2003年5月18日(日) | ||
| 住道 |
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| JR西日本作成の「駅からはじまるハイキングMAP」を首からぶらさげて出発。諏訪神社までの坂道がきついが、奥の院から続く道は平坦で歩きやすい。時折涼しい風も吹いてくる。猩々池までそれほど急な登りはないが、そのかわりけっこう石段が多い。猩々池には黄しょうぶがたくさん咲いていた。大龍寺で昼食。ここが頂上?と思ったが、ちがうらしい。頂上へは行かず、善助茶屋跡までもどって、そこから滝山城跡に向かう。こっちの道は、多少のアップダウンがあるが、石段はなく、快適な森林浴コースである。しかし、すぐ横を再度山ドライブウェイが走っている。ロープウェイの下をくぐりぬけたあたりから、地図とは違う道を歩いていたらしい。布引の滝にでてしまった。おかげで豪快な滝を前に休憩できた。下りの道に咲いていた薄紫の山つつじがきれいだった。 | ||
| 歩行時間 約3時間 | ||
| 清水峰(奈良教育大演習林) | しみずみね | 奈良県 |
| 2003年5月4日(日) | ||
| 大阪 |
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| 特別許可を得て奈良教育大の演習林に入るワンディハイキングに参加した。人が入っていないので、5月なのに、登山道はかさかさに乾いた落ち葉に埋もれている。登山口からすぐ急な坂道になる。40分ほどで十坪平に着くが、ずっと急な道が続く。十坪平から20分ほど歩くと、トチノキ回廊と名付けられた平坦な道になる。ブナの新緑が美しい快適な道である。落ち葉に埋もれた道のかたわらに小さなすみれやりんどうが時々顔を見せる。そして、トチノキの大木が現れる。分岐点を右に行く。ずっと新緑の中、落ち葉の上を歩く。何かの木の匂いだろうか、いい香りも漂ってくる。途中道を見失うが、なんとか清水峰の頂上に着く。釈迦ヶ岳が見えた。帰りは、山シャクヤクを見るためにシャクヤク沢に下りる道を行く。白い可憐な山シャクヤクが、たくさん咲いていた。いつかどこかでみたようななつかしい気がしたが・・・?そこから一気に十坪平まで下る。 新緑の森がとても美しかった。 |
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| 歩行時間 約5時間 | ||
| 藤原岳 | ふじわらだけ | 三重県 |
| 2003年4月13日(日) | |
| 大阪 |
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| 聖宝寺道を登る。昨日の雨のせいか、じゅくじゅくどろどろの道である。すべりやすいので、ゆっくり進む。行けども行けども道はよくならない。座って休憩する場所もない。六合目でようやく広々したところにでる。そこで昼食。歩き始めて1時間ちょっとである。七合目、八合目、道はますます悪く、そしてきつくなる。八合目で大貝戸道と出合う。しばらく景色を楽しんで、九合目に向かう。九合目までは、10分ぐらいで着いたが、そこからが長い。なかなか避難小屋にたどりつかない。靴にどろがいっぱい付いているせいと疲れで、足取りが重くなる。ようやく、たどりついて休憩。風が心地よい。天狗岩のほうを散策して、下山。八合目から大貝戸道を下る。こっちはだいぶ歩きやすいと思ったが、三合目二合目あたりは、けっこう急な道である。 「花の名山」といわれるだけあってたくさんの花に出会った。シャガ・カタバミ・スミレなど。八合目から上は、福寿草が満開だった。 |
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| 歩行時間 約5時間 | |