ハモサビーチのホモ野郎


トーレンスに住んでいた時、同居していた女が二人いた。

その女達と3人でハモサビーチのバーに呑みに行ったら女達の友達というアメリカ人2人フィルとラリーと会った。

2時を過ぎて店が終わりラリーが「家にこないか」というのでお言葉に甘えて遊びに行った。

家はシェアハウスで3人で暮らしてるらしいがもう一人はいなく、替わりに友達が2人勝手に家に入って酒を飲んでいた。

早速7人でハッパを吸って粉を刻んだ鏡を回した。

調子が出てきて皆でギターを弾いたりして歌など歌って盛り上がっているとぶっ飛んだ一人の太った白人の男が鏡のコカインをくしゃみして飛ばしてしまった。

彼は皆に怒られしょんぼりとしていた。

僕の横に座って僕の手を握り謝ったりしてたのでそのままにしておくと調子に乗って最後は「俺は日本人とやった事がないからやらせろ!」っと言い出した。

気がつくと外人一人は寝てしまい外人男3人うちホモ一人、日本人3人男1女2、数が合う。

デブは僕の手を引っ張ってベッドルームに行こうとする。

僕は女2人に「やばいぞ、全員犯されるかもしれない」と言うとやっと奴らも気が付いて慌てて立ち上がり靴を履こうとする。

おいおい俺は見殺しかよと思ってると、ラリーが立ち上がり声を出した。

デブに向かって俺の家で勝手なことをするなと叱り飛ばし、僕達を無事に帰してくれた。

粉とハッパでぶっ飛んだ頭で受けたショッキングな出来事は今も貞操の危機を感じた初めての出来事として焼きついています。