SKI

いままで行ったスキー場を、子供と行くという視点で紹介していきます。
その際、使った宿についてもレポートします。SKIの宿のページで。

苗場
1日券 大人5,000円、子供3,500円、子供スキーレンタル1,900円、スキースクール子供7,000円(1日4時間)
スポーツ店などにある割引券で1日券+レンタル1割引券+ドリンク券で4,400円。

子供用のスクールは丁寧に教えてくれる。          キッズランドの遊具とエスカレータ。


 ソリは結構なスピード。           キッズランドのお家。         リフトはゆっくりで幼稚園生でも大丈夫。


今回、1番早く雪が降って全面滑走ができるようになったので、行きました。でも、高くつくので、ほかがOKなら、ちょっと行きません。
キッズランド(入場料500円)にはソリゲレンデや遊具があります。でもエスカレータは壊れてしょっちゅう止まっていました。
各旅館からは送迎が何回も出ているので、プリンスHに泊まる必要もないのでは?
よいところ:
広大でバラエティに富んだゲレンデ。施設はさすがに良くできてますね。
×なところ:
とにかく何でも価格が高いです。ゴンドラはかなり並びます。でも初級者用のリフトは余裕ですが。

かたしな高原

1日券 大人4,000円、子供3,000円、スキースクール子供4,500円(1日4時間)
ファミリークラブ(手数料1,050円)に入ると、リフト代2,800円、駐車場タダなどの特典。そうでなくてもリフト券をとっておくと、2回目以降の割引があるようです。

チュービングは子供にうける。       上の方には長い斜面も。

向こうに見えるのが駐車場。     一番混んでいる時でもこの程度のリフト待ち。

なんといっても数少ないスキーヤー専用ゲレンデなのが良いです。スキー場全体がファミリー向けのポリシーでつくられています。エスカレーターやチュービングなどの施設もあり、リフトも低くてゆっくり。それでいて、山の上には中上級者でも楽しめるコースもあります。ファミリークラブは3年有効で、1回行けば元はとれるので、2回目からは、かなりお安くいけます。
よいところ:
ファミリー向けで特典があり、ボーダーもいなくて安全。週末でも空いています。リフト待もほとんどないです。センターハウスは禁煙。食堂の値段も比較的良心的。駐車場からも近い。
×なところ:
スキー場自体に問題はないけど、やはり沼田ICからの道は距離もあり、どうしても混みます。1時間半以上は覚悟が必要です。
2006年追加
ほぼ2005年と同じ3月12日に行きましたが、今年は去年と違い、もう雪がふらず、雨が降ってくるコンディション。雪質はじゃりじゃりのシャーベット状態。そのかわりチェーンいらずでスキー場までいけるのは楽でした。でも駐車場はどろどろの沼地状態です。ゲレンデは日曜なのにすきすきで、駐車場などもタダ。ファミリークラブを使うと、レンタルスキー2セット借りても一家で1万円もかかりませんでした。
今回初めて上級コースまで行きましたが、他では中級にランクされそうな容易なコースでした。上級者にはものたりないかも。


ゲレンデ中腹には綺麗なレストハウスとロッジ群があります。

峰の原高原(菅平)

1日券 大人3,500円、子供1,800円、スキースクール子供5,000円(1日4時間)
組合に入っている宿に泊まると、リフト券が大人1,900円、子供無料となります。安い!

長い緩斜面

リフトは3つだけだが、そこから出ている10ほどのコースはみんな同じところに戻ってくる。

スキー専用で、安全で空いているファミリー向けスキー場。ペンション村がスキー場の上にあり滑って降りられるというめずらしい構造になっています。駐車場も無料で、スキー場の直ぐそば。スキー場は小ぶりで長いコースがなく、上級者にはつまらないかもしれないけれど、すべて同じところに降りてくるので、迷子になりません。穴場的スキー場で地元の人が多いです。子ども広場はあるが、エスカレータはありません。
よいところ:
週末でもとにかく空いています。リフト待ちはほとんどなし。迷子にならないし、コースも平坦なので、ファミリー向き。なんといっても宿泊するとリフト券がかなり安いのが良いです。標高も高く雪もさらさら。
×なところ:
リフトが古いタイプで、イスが低くなく、乗るところもスピードダウンするタイプでないので、小さい子にはちょっと辛いかも。2,3軒しかなく選択肢が少ない食堂は高い(ビールが470円!)。でも持ち込み自由です。
2006年追加:
スキー専用だと思っていましたが、2006年に行ってみると、ボーダーにも開放されていました。それでも、あまり知られていないのかボーダー人口は凄く少ないです。
また、レストハウスも上には持ち込み自由と書きましたが、「ご遠慮ください」の大きな張り紙が。
1月の3連休で行きましたが、中日の日曜はさすがにちょっと混んだものの、それ以外はあいかわらず空いていて、お天気にも恵まれ快適でした。

お天気に恵まれ、北アルプスなどが良く見えて爽快でした。

2007年追加:
1月5日から行ってきました。暖冬で上越では開いていないスキー場もあるなか、ここはコブの急斜面を除いてはやっています。が、さすがにマシンの使えない山の上の方はブッシュも出ています。5日の様子は右の写真。6日は湿った雪でしたが、降りはじめ、ここは標高が高いので、まもなく粉雪になり、スムーズな新雪を楽しめました。
レストハウスは持ち込み禁止になったので、リフト券売り場の横の売店にある休憩所がおすすめ。カップラーメンが食べられて安上がりかつ、ストーブで手袋などを乾かせられて、しかも空いています。


さすがに何日も降っていないので、シャーベット状になったところもあり。
TOPへ

上越国際

リフト1日券 大人4,000円の設定ですが、ホテルグリーンプラザには、レンタルスキー料金割引なども含め、2日分のリフト券が含まれるセット料金が設定されており、そちらがお徳。
ホテル下の正面ゲレンデ       林間コースも豊富


中腹から見た市街地と反対側の山。下界からすぐ。
ここは多くの湯沢近辺のスキー場同様、山に登らなくても、すぐゲレンデなのが便利。特に、ここのスキー場はホテルグリーンプラザとセットで作られているので、外部から行くと駐車場からリフトに乗らないとゲレンデに行けないですが、ホテルに泊まるとホテルまで車で行けて、ホテル前が直ゲレンデでなっています。雪が降っていなければ、シーズン真っ只中でもノーチェーンで行けます。
よいところ:
山を越えて反対側まで広がるゲレンデは、2日では回りきれないほど大きいです。1つ1つのゲレンデも幅広い。ホテルに泊まれば、スキーを担いで歩くということもなく、快適度が高いスキー場です。
×なところ:
市街地から近い、つまり標高が低いということは、雪の質が悪く、只でさえ湿った雪が、何日も降っていないときはジャリジャリになります。