"MORAL"
このページにアクセスいただき、ありがとうございます。
the sons co.,ltdは釣りを取り巻く環境のために、個人レベルで実践できることを
、自ら規律し、実践します。
釣りを楽しみ、環境に関わる人間として、現在および未来に対して
社会的な責任を果たしていかなければならないと考えています。
ひとりでも多くの人が釣りという素晴らしいエンタテイメントを楽しみ、ひとりでもそれにより不愉快な思いをすることがないように、また、次の世代の人たちも同様の楽しみ・喜びを享受することができるために、小さなことかもしれませんが
できることがあるはずです。
人為的な放流をしなければ釣りができないような環境を生み出したのは、私たちの責任です。サカナは釣りの対象物である以前に尊い生命であり、釣りは物量を尺度とし、“ゲット”する単なるゲームではない、という考えに立って、できることならば、少しずつ現在の好ましくない状況を変えていきたいと思います。
以下に掲げる事項について、既にあたり前のことと実践されている方もいらっしゃると思いますが、もしそうでない方がいらっしゃれば、このような考え方もあるということをご理解いただき、
少しでも共感いただける部分について実践していただけましたら幸いです。
the sons co.,ltdは、特定の団体に所属するものではなく、意見は、あくまでもいままで受け取ってきた情報と経験から自ら解釈して発するものです。また、断りなく不定期に記載事項を加筆・修正します。
キャッチ&リリース
キャッチ&リリースについては、遊びのために生命(サカナ)を殺さない、遊んだあとは、できるだけ自然の状態に「戻す」、次回も、また他の人も遊べるように絶対量を維持するという考えから実践しています。
リリースの仕方については、なるべくサカナにダメージを与えないように、極力魚体に触れないで、すばやく放すなど注意しています。(そのためにはランディングネットとフォーセップは必需品です。)
よく大きなサカナを取り込むのに30分もかかった、なんて自慢気に話す人が
いますが、30分ファイトしたサカナはリリースしても死んでしまいます。
使用するロッドやラインにも気をつけたいものです。
すべての魚種が対象であり、ゲリラ放流のバスも例外ではありません。
C&R:山形・寒河江川
バーブレス/シングルフックの使用など
できるだけ魚体を傷つけないため、フックはバーブレスにしています。
バラしを恐れてバーブありのフックを使用するような釣りはあまり理解できません。
擬似餌にトレブルフックは本当に必要なのでしょうか?フックによるダメージで、アゴが裂けたり、目玉が飛び出したサカナは見たくありません。
ラインブレイクなどでサカナに飲み込まれたソフトベイトは確実にそのサカナを殺します。また放置されるとエサと誤って食べてしまい、同様の悲劇が起こる危険性があります。
「釣り」と「狩り」は違うはずです。
ゴミを捨てない、釣り場のゴミを持ち帰る
環境保護以前に、釣り場でゴミを見つけるととても悲しい気分になるので、ゴミは絶対に捨てません。他のゴミも少しでも自分が持ち帰ればきれいになっていくのでしょうが、なかなかできません。が、やります。
自然渓流・湖でのマナー
釣り場で他の釣り人に出会ったときは必ず声をかけます。自分と違うスタイルの釣り人も、限られた資源を共有する同好の志です。言葉を交わせば必ず通じ合う部分があるものです。
自然渓流では先行者がいるときは、じゅうぶんな距離をおいて釣り上がります。(日本の)ゴルフ場ではないのですから。特に自然渓流は後ろから追い抜いたり、間に入ったり、先回りしたりすると、先行者の釣りが終わってしまいます。自然渓流や湖は混雑し無法地帯と化した管理釣場とは違います。
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