名前の由来

まず、このチームのタイトルである「OVERTURE」ですけど、無理やりカタカナをふると「オーバーチュア」と読みます。 このタイトルになったきっかけは、メンバーの中の一人がOVERTUREがいいと提案したところ反対意見もなく、決定しました。 意味ですが、ワルツが「円舞曲」というようにOVERTUREには「序曲」という意味があります。「序曲」とは始まる曲とかなんですが、 「始まる」という意味をこめたタイトルです。


活動場所

活動場所は青森県十和田市、白上というところの森林地帯で 、木は細く、迷彩効果が比較的発揮されにくくとても 攻めにくく守りにくいというフィールドで、結構難しいかと 思います。 右の画像の場所は特に木が細いです。 木が細い代わりに、比較的草が多い場所があります。(といっても 別のチームの活動場所にくらべれば少ないと思いますが・・・) こんなフィールドであっても、慣れるとなかなか面白く、今ではOVERTUREの 活動場所にもなっている場所です。

直接サバゲ(サバイバルゲーム)には関係しないですが、 近くに湧き水が流れていて、「白上の名水」という有名な湧 き水です。ですが、年々環境破壊が進んでいて、湧き水も沸 騰させないと飲めないという現状にあります。

湧き水の動画です
3GPP動画をZIP圧縮。QuickTimeをダウンロードしてから見てください。J-SH53での撮影につき画質が悪いです。

冬なので雪が降っています(当たり前ですが・・・)この画像を撮影していてなんだか植物の強さを感じました。 人間は寒くて早く帰りたいと思っていて、ほかの動物も顔を出していない中、植物はじっと耐えているのを見ると、人間はやっぱりこの自然ではちっぽけな存在なんだなと思いました。やっぱり人間は自然で遊んでいるだけなのか・・・。とか思って撮影してました。


人間のはかなさを感じた後で、 なぜか、重力について感じていました。生物には重力があるせいでできないことが結構ありますが、雪たちは重力の中、ひらひらと、ゆっくり落ちています。もし、人間だったらあんな高さから落ちてしまったらそこで人生が終わってしまいます。だけど雪たちは液体へと状態を変化させて生き延びています。ここで私は、重力とは地球が生物に課した試練なのではないかと思いました。

 

 

雪国の風景です

サバゲをやる上での環境問題への対処

サバゲをやっていく上での環境問題のなかで、一番問題なのは、使用済みBB弾の処理だと OVERTUREは考えています。それは何かと、知っている方も多いかと思いますが、一応説明します。

プラスチック製のBB弾は土によって自然に分解されません。この性質は人類が 発明した当初ではプラスチックの利点として考えていたものですが、今では問題になりつつあります。 BB弾が何万年も地中に存在しているということはあまり気持ちがいいものではありません。

この問題に対処すべく、私たちOVERTUREはプラスチックBB弾ではなく、セミバイオBB弾を 使用するようにしています。





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