1.蔦川の釣り
- 国立公園の十和田湖のそばにある紅葉で有名な奥入瀬から焼山経由で八甲田山に行く途中に蔦温泉がある。そこから、八甲田山に向かって車で十数分のところに蔦川がある。車が数台ゆっくりと置けるスペースから入れる。川幅は10mくらいで、渓相もまあまあの場所である。こういう場所ですので先行者も多いで、なかなか釣れ真千が、奥に行けば行くほど数のでる沢である。。
蔦川の橋で
蔦川での釣り
2.蔦沼での釣り
- 大町桂月がどこの温泉より好きで、晩年この地で過ごしたというのが蔦温泉である。その蔦温泉の周辺にいくつかの沼があり、いちばん大きいのが蔦沼である。蔦温泉から歩いて5分ぐらいである。日中のヒットはなく、キャステングの練習場所と考えた方がよいでしょう。夏以降、やはり釣れる時間帯は、夕方から夜にかけてのようです。
ニンフでの釣り
ルアーでの釣り
3.番外
- 十和田湖で・・・98年の秋、秋田県の発荷峠側から十和田湖に行くことがあった。湖畔の道路について、湖を見てみると黒っぽい藻みたいなものが目についたので、よく見ると動いており、魚の群れであることが判った。たどっていくと、ヒメマスの養殖場の排水の周辺に数千匹の大群が群れていて、排水溝を遡上しようとしていた。手づかみできる状態でした。その数日後、地元紙にその情報が載り、十数年ぶりの大量ということが判った。一週間後家族で行ったときには、一大観光地化されて、周囲に人だかりができていた。子供だけでなく大人も、40センチクラスの魚の遡上を見て大いに興奮していた。いや〜、すごかった。次の年にも行ったが、養殖場の側溝は開渠から暗渠に変わっていて、また、いつの年か豊漁になったときは、もう遡上の姿は見られない。非常に残念だ。いい観光材料なのに。尚、ほとんど路上駐車状態なので他の車の通行の妨げにならないように、十分注意が必要である。