Fishermanヒデ筒井の
鮎の釣行記
ホームグランドは神奈川県の中津川でっす!!
トーナメンター目指してがんばってます。
2001年11月5日(月) 狩野川 田毎 AM8時半〜PM3時
今日は「今年最後にもう一度鮎を!」ということで、強引に平日釣行することにした。嫁の体調不良ということで、前回の釣行が不完全燃焼だったからだ。もう11月。釣果は期待できないが、とにかく最後に鮎釣りをして、気分にキリをつけたいものだ。
現地着はAM7時前。最近日の出が遅いので、ちょっとのんびりめに来てみた。しか〜し、ここでハプニング。オトリ屋が開いてない。オトリの水槽を見てもオトリがいない。もしかして「禁漁???」と不安になる。焦って前回の日釣り券を見て確認しると、禁漁ではなさそう。11月に入って店仕舞いをしたんだろうか? とりあえず、オトリ屋を探す。しかし、しか〜し、どこも開いてない。
1時間近くウロウロして、ようやくオトリ屋に人の気配発見。で、見に行くとタイツを履いた釣り師発見。とりあえず、一安心。で、さっそく話を聞くと、オトリは昨日の日曜日で売り切れたらしい。でも、お客さんに釣ったものをもらったとのこと。ラッキーということで、その天然君を2匹購入する。すると、おばさんが気にしたのかちょっとおまけしてくれた。俺的には、天然君のほうがうれしかったのに、さらにラッキーである。おばさんありがとう!
ということで、オトリを無事Getし、田毎を目指す。田毎に着くと誰もいない。即効準備をし川に入る。
川を見るとさすがに、鮎が少なくなったような感じだ。しかも、ハミ方に勢いがない。今日は厳しいか? まぁ、さすがに11月だし今日は鮎の顔が見れればいいか。
釣り開始は8時半。まずは、目の前の淵尻を攻める。いっつも、入る時にここを攻めているが、未だにここで釣ったことがない。では何故?って感じであるが、この場所を知る人ならわかるだろう。鮎がよく見えるんですよ、これが。で、ついつい... で、いつも無駄な時間をつぶしてしまう。でもいつか必ず釣ってやるぜぃ!
次のポイントは中州へ渡って、奥の弱い流れで小さいのを狙う。しかし、掛からない。次は瀬を攻める。しかし、ここでも掛からない。徐々に下流へ移動して1時間後にようやく最初の1匹。さすが11月、サビが入っている。鮎終盤を感じる1匹だ。で、これをオトリにし、瀬やら落込み、ヘチといろいろ攻めるがなかなか反応がなく、次の1匹はさらに1時間後。そして、その次も1時間後。で、最後の1匹は2時間後。そして、その後は釣れず...
結局この日は4匹のみ。うち3匹はサビサビ君だった。
これにて、2001年鮎は終了〜!! またまた長いシーズンオフがやってきました。悲しい〜。来年はもっといい釣りができるようにがんばりま〜す。
2001年10月15日(月) 狩野川 田毎 AM6時〜AM10時
今日は平日。もちろん、会社のある日。でも、どうしても行きたい気持ちを押さえ切れず、おそらく今年最後であろう鮎釣りに行くことにした。しかし、かすかな不安が... 嫁の調子が悪い。何ともなければいいのだが。
と、嫁のことはさておき、今日は気合が入りまくっている。なぜなら、すっかりお気に入りになった狩野川で、最近いい感じに釣りをしているからだ。そして、調子にのって自己ベストを密かに狙いっているからだ。そんなこんなで、珍しく予定の2時半に起床。現地には6時前に着いた。
さっそく、オトリを買い予定の田毎に入る。まだ誰もいない。準備をし、まずは野○ソタイム。スッキリし、すがすがしい気分で釣り開始である。
今日の予定は、まず早朝の追いが悪い時間に、チャラ場で小さい野鮎を釣り、その後気温の上昇とともに、瀬に移るというもの。前回の感じで7時くらいからかなぁってプランを練る。
で、さっそくチャラ場入れる。と、10分くらいして1匹目。しかし、後が続かない。その後1匹バラシて7時くらいになったので、一旦家に電話を入れる。すると、泣きそうな声で「熱が出たぁ。会社休む。せっかく休んだから帰ってこんでもいいよ。」ときたもんだ。そう言われちゃぁ考えてしまう。まぁ、いいんならとりあえず釣りは続けよう。
中途半端に集中力がない状態で、がんばって釣り続けるが今イチ掛からない。途中瀬に入れてみるも、瀬では負いがない。仕方がないので、チミチミとチャラ場でがんばる。
9時くらいになってようやく瀬でポンポンといいのが掛かり出した。で、ここでもっかい家に電話。かなりまいっているようだ。ここで、無理して釣りを続けても集中力がないし、今後の家庭内の釣りの地位を考えると... ということで仕方なく、ここで本日の釣りを断念。
本日の釣果は6匹。仕掛けは準備万端。気合十分。状況最高。でも...
あ〜、後1回くらい行きたいなぁ。
2001年10月7日(日) 狩野川 田毎 AM9時〜PM4時
今日は3連休第2段。少しサイズのいいのをということで、新ちゃんと田毎へ向かう。他の人は嵯峨沢で釣るらしい。いいサイズをいっぺぇ揃えてやるぜぃ!
ってことで、釣り開始は9時ころ。3連休のこの時間でもまだ誰も入っていない。ホントいい川だぁ。
で、今日もまずはチャラで小さ目のオトリを釣る作戦から始める。んが、最初にまぁまぁサイズが掛かる。こりゃいいなぁってことで、瀬のほうを攻めてみるとパタパタといい感じで掛かった。今日は活性がいいのかも?ときたいして、瀬を攻め続けることにする。
すると、まぁまぁいい感じでいいサイズが掛かる。しかし、一気に下られハリス切れをやってから、パタっと止まってしまった。この時点で6匹。
今度は一気に下流へ下り、ガンガン瀬を攻める。すると、区切られたエリアにうまく入れば、いい感じで掛かってくる。しかし、石にこすれたり、根掛かりで釣ったやつをかなりロスとしてしまった。で、結局増えずに6匹のまま午前の部終了。
午後はなるせさんを加えて、田毎と嵯峨沢の中間地点から入ることにした。で、テクテク歩いていると、堰堤の上に鮎がキラキラ見える。見える群れ鮎達をガンガン釣るテクを身に付けたい俺は、みんなと別れ堰堤上のチャラ場に入る。
しかし、というかやはりなかなか掛からない。最初に1匹はバラシ。ちょっと上流を見ると石のとこっでおっかけてる鮎が見える。で、そこに入れてみると何回もアタックしてくる。なのに掛からない。針が絡まってるのかと思い、一旦上げてみると予想通りから待っている。さすがにこれじゃぁ掛からないわなぁ。針を直し再度そのポイントへ入れる。すると、2、3回アタックしてキラキラっと掛かった。見釣りは初めてなので非常におもしろい。
しかし、その後2匹追加するが、なかなか後が続かないので少し上流へ移動することにした。しかし、これが災いとなってしまった。上流にはいい場所があったが、でかい木がありそこに仕掛けを何回も絡ませ、1匹釣る間に仕掛けを3セット失ってしまった。で、そこでタイムアップ。
本日の釣果は10匹。ツ抜けはできたが、課題の多い釣りとなってしまった。
後1回狩野川に行きたいなぁ〜。
2001年10月6日(土) 狩野川 嵯峨沢&田毎 AM7時〜PM5時
今日は10月3連休を利用しての狩野川釣行初日。今日のCAC参加者は私含め9人。その中で朝イチに現地着したのは、私!! 何せ気合が入りまくっているからだ。
ということで、嵯峨沢着は6時過ぎ。準備をしていると、JIROさん到着。JIROさんと一緒に7時から釣り開始。まだ誰も川に入っていない。う〜ん、気持ちいい〜! で、今回の作戦は朝セコくチャラ場で小さ目の鮎を獲り、瀬へ移動していいサイズを狙うというもの。
まずは、対岸分流のチャラ場に入る。するとすぐに小さいながらも1匹目。で、次は5分後。いい感じである。で、その後パタパタと小さいのを釣り、一旦オトリ屋に戻り至福のトイレタイム??? 時間は9時くらいで、前日の酔っ払い組の太ハリスの新ちゃん、なるせさん、地元のtomさんが来ていた。少しおしゃべりをし、戻って今度は瀬を攻める。
しかし、瀬ではなかなか反応がない。先に瀬に入っていたJIROさhなコンスタントに釣っているというのに... 腕の差をまざまざと見せ付けられた。悲しい〜!!
と、そんなこんなで12時までに釣ったのが多分14匹。とりあえずツ抜けできうれしいうれしい。ムフフ。
1時くらいまで昼飯タイムをとり、午後はtomさん、なるせさん、新ちゃんと嵯峨沢上流の田毎に入る。こっちのほうが少しサイズがいいらしい。しかし、人がちと多い。まぁ、中津に比べるとたいしたことはないが...
駐車場から下流に向かって歩くと、淵尻で鮎がおっかけっこしてるのが見える。ホントこの川は魚が多い。で、見える鮎をどうしても釣りたくなり、「釣れないよ」という助言を無視し午後の部再開。しか〜し、というか予定通りというか、案の定というか、ちっとも掛からない。で、20分ほどでその場を諦め下流へ向かう。
なるせさん、tomさんを超え、一番下流に入る。で、今度は瀬の芯を攻めてみると、しばらくしてまぁまぁサイズが掛かる。で、少しずつポイント移動をしながら釣るが、今イチペースが上がらない。しかも、途中久しぶりにいいサイズを掛けると、一気に下られ追いかけるも最後に転倒。無様にもビシャビシャになってしまった。とりあえず取り込みはできたが...
そんなこんなで、午後の部は4匹。ちょっと寂しい釣果だった。
まぁ、とりあえず、今日1日ではツ抜けでき、楽しい1日だった。明日はもっとがんばんでぇ。
2001年9月30日(日) 中津川 田代 PM1時〜PM2時半
今日はおそらくホームの中津最後の釣行だ。っていうのも、未だ濁っているらしいからだ。で、現地に着いてみると川はバスクリーン状態。やる気が失せる。
まぁ、それでも最後に竿だけでも出そうと、オトリを買い釣り開始。
しかし... ちっとも反応がない。しかも、雨が降ってきた。水は濁りまくり。
で、1時間半で釣り終了。とりあえず、中津よ今年もありがとう。
2001年9月28日(金) 狩野川 嵯峨沢 AM8時〜PM5時半
今日は久々に会社を休んでの釣行。しかも、台風の影響のため2週間ぶりの釣行だ。場所はホームの中津がまだ濁っているため、前回すっかり気に入ってしまった狩野川上流部の嵯峨沢だ。
現地着は7時半過ぎ。前日の天気予報で朝方雨ってなってたので、ちょっと様子を見ながらのんびりとした予定。しかし、現地周辺では雨の気配は全くない。もっと早く来ればと後悔する。
で、釣り開始は8時。まずは橋下流の瀬を攻める。しかし、前回あれほど見えた魚が見えず、30分ほど反応が全くない。ここで、一旦竿を置き、周辺を見てまわる。すると、少し浅めの流れに鮎発見。遊び鮎っぽかったが、前回コケにされた復讐とばかりに、長めのチラシ針で攻める。すると、すぐに来た。ざまぁ見ろとばかりに次を狙うと、ポツポツっと掛かってくる。サイズは10cm〜15cmくらい。しかし、もっと爆釣をイメージしていたのに、そこまで釣れない。で、周囲を見ると瀬でも掛かっているようなので、ポイント移動。
朝イチで入った瀬の周辺を攻め始めるとすぐにアタリ。そして、続けて2匹釣る。サイズはだいたい15cmくらい。で、12時前に10匹、今期初のツ抜け達成。これに気分をよくし、もう1匹追加したところで昼飯タイム。
午後の部再開は1時半。今度は橋上流部を攻める。ここは前回遊び鮎どもにコケにされまくった場所だ。このひのためにいろいろ作戦(っていっても、長く軽いチラシってだけ)を練ってきたので、さっそく試す。しかし、思ったほど掛からずイライラしてきたので、少しずつポイント移動。瀬のほうで3本イカリに戻し釣っていると、20cmくらいのいいサイズが掛かる。これに気分をよくしさらに上流へ行くが、川の中のブロックが気になり、うまく釣れない。で、ここをあきらめ、橋下流へ戻る。
夕方のラストスパートとばかりに橋下流の瀬を攻めると、少し流れのある場所でいい20cmくらいのをポンポンと2匹釣り、15cmくらいのを追加して本日の釣りは終了。
とにかく、今期初のツ抜けが達成でき、大満足な1日だった。まぁ、バラシがなかったら30匹くらいはいってたけど...
2001年9月8日(土) 中津川 田代&八菅橋 AM7時〜PM11時
今日は久々に中津。でも、先週様子を見に来た時には、まだ川が濁っていた。今日はどうなんだろうか?
現地着は7時前。川を見るとやはり濁っている。まっ茶ってことはないが、バスクリンのちょっと濃いめって感じだ。シーズン後半なのにこんな状態が続くなんて...
釣り開始は7時。周囲には結構な人がいるが、座り込んでいる人が多い。釣れてないのだろうか? とにかく、運動公園前の瀬を攻める。しかし、というかやはり反応はない。結局1時間半ほどがんばるが、その間誰も上げなかったので、場所移動することにした。
次の場所は八菅橋下流。下流のほうが少しでも濁りがましだろうと思ったからだ。しかし、着いてみると濁り具合は同じだ。ふ〜、悲しい。
仕切りなおしは9時。トロ場を攻めるために少し立ちこむと、足元の石にいっぱいハミ跡がある。もしかしてヘチ狙い??? と思ったがすでに立ちこんでしまったので、ちょい沖のトロ筋を攻める。すると、しばらくしてビビンときた。おっ、と思い竿を立てると久し振りにいい引き。上がってきたのは、20cmくらい。ボウズ脱出でホッとする。
オトリを交換するとさすがにガンガン泳ぐ。ここから連チャンだと気合を入れるが、ウンともスンとも反応がない。周囲を見てるとちょっと荒めの瀬でパタパタと掛かったので、瀬のほうに徐々に移動しながら、がんばって攻める。
しか〜し、その後反応はまったくなく、午後からの結婚式のため、11時に終了。釣果は1匹。もちっと釣りたかったぜぃ!
2001年9月2日(日) 狩野川 嵯峨沢 AM9時〜PM5時半
今日は本当なら2001年最後の大会、サンラインカップin藁科のはずだった。しかし、最近すっかり釣れていないのと、藁科がまだ台風の影響が残ってて今イチ釣れないということで、今回は直前キャンセルしてしまった。で、今回の釣行は超久しぶり、っていうか鮎人生通算2回目の狩野川に行くことにした。というのも、CACの仲間の何人かが前日から行っていて、状況がよかったからだ。今シーズン未だツ抜けのない俺には期待いっぱいの釣行だ。
6時半ころに狩野川の大仁地区を通るとかなりの人がいる。上流のほうもこんなに人がいるのだろうか? 中津の人の多さにうんざりしている俺は不安が募る。
現地着は7時過ぎ。狩野川の嵯峨沢という場所。さすがに狩野川は遠い。待ち合わせのラーメン屋さんに行くと、新ちゃんとJIROさんがいる。tomさんとヒデVさんはもうちょっとしたら来るらしい。しばらく歓談タイムだ。
8時頃tomさん、8時半ころにヒデVさん、しばらくしてオサムさんも登場。準備をして川に入る。
やはり川にはかなりの人が入っている。初めての場所なので場所がよくわからない。とりあえず、オサムさんと橋上流へ歩いて行く。で、俺は橋上流すぐのチャラ場に入る。朝早く起きたから眠いのと、場所がよくわからないのであまり歩く気になれないからだ。
それにしても水がきれいだ。狩野川がこんなにきれいな川だとは知らなかった。最近中津の濁った川しか見てないので、心がウキウキする。しかも、よく見ると鮎がウジャウジャいる。やる気満々で仕掛けのセットをする。
釣り開始は9時。そして、10時... って、オイオイ展開早いやんけぇ! ということで、ちっとも掛からない。こんなに鮎が見えるのに、ホント掛からない。やっぱ俺は下手ッピだねぇ。
10時をまわった頃にようやく最初のアタリ。ビビビっと元気のいい当りだが上げてみると軽い。バレたか?と思ったがよく見ると小さいのが掛かっている。まぁそれでも1匹目と思い、ホッとする。新ちゃんから、とにかく小さくても野鮎をオトリにしたほうがいいと聞いていたので、強引にオトリにする。すると、小さいながらもよく泳ぐ。そして、しばらくしてほんのちょっとサイズアップしたやつを連れてきてくれた。その後サイズは小さいながらも午前中で6匹釣ることができた。その間バラシ数回。悔やまれる。まぁ、最近の俺の釣果としてはいいほうか。
午後はちょっと荒い瀬を攻めるべく、上流へ移動する。しかし、今イチいい場所がない。で、かなり上流まで行ったが1匹しか釣れなかったので、一旦橋のところまで戻ることにした。
橋の下流にはかなりの人がいる。ちょっと疲れたのでこれ以上移動する気になれず、午前と同じ場所で釣ることにした。しかし、なかなか反応がない。たま〜に、思い出したように掛かるがバラシが多く、結局そこでも1匹しか釣れなかった。
今日の釣果は8匹。今シーズン初のツ抜けを狙ってただけに、残念な結果に終わってしまった。
しかし、狩野川はいい川だぁ。また、来たいなぁ。どうやって嫁を説得するか???
2001年8月26日(日) 中津川 田代 AM9時半〜AM10時半
今日はやや二日酔いで寝坊してしまった。現地着は9時。釣り開始は9時半。今日は午後から免許の安全講習を受けに行かないとだめなので、1時間くらいしか時間がない。それでも、昨日みたいにデカイのを釣りたいと一生懸命がんばる。
が... あっという間に1時間経過。あえなく玉砕だ。1時間とはいえ、久々のボウズ。トホホ。
2001年8月25日(土) 中津川 八菅橋&田代 PM1時半〜PM5時
今日は台風明けの中津川釣行だ。本当なら朝早くから行けたが、どうせ濁ってるだろうと思い、のんびり家を出た。だって濁ってると鮎釣りの風情が...
で、中津川に着いたのは1時過ぎ。下流から順番に見てまわる。八菅橋にはかなりの人がいる。予想外の人の多さにびっくりだ。で、次は消防団グランド前。ここも人が多いなぁと思ってみていると、竹父さん発見。1じかんほどで2匹釣ったらしい。さすがだ。竹父さんの話だと八菅橋に新ちゃん、nanjarokaさん、Jさんがいるらしい。じゃ、合流するかなということで、オトリを買い八菅へ向かう。
釣り開始は1時半。新ちゃんはお友達と火の見櫓下流の瀬肩へ。私とnanjarokaさんは櫓前のトロ。Jさんは終了。
いざ釣りを始めてみるが、掛かる気がしない。最近の悪い傾向だ。自分で釣れないと暗示をかけている。で、ダラダラやってると目印が変な動きをしだした。上げてみると、この時期にしてはちっこい鮎。一応オトリにしてみるが、泳ぎが悪い。濁ってるし、釣れないしと気分も盛り上がらないので、今度は新ちゃん達の下流のやや荒目の瀬に入る。しかし、ここでも反応なし。
オトリがだいぶ弱ってしまったので、休憩がてら新ちゃんと雑談。場所を変えようにも人が多くてどうしようもないので、車で上流のほうまで移動することにした。
まず、角田橋に行ってみるがここも結構な人。で、次は田代。すると意外に人が少ない。でも、その分濁りがキツイ。しかし、とろいあえず入れそうなので、田代に決める。
仕切り直しは3時半。片づけをしている釣り師に聞くと、ポツくらいらしい。ただサイズはよいとのこと。実際に見せてもらうとかなりデカイのがいる。これは、と思いワクワクしながらオトリをセット。すると、しばらくしてかすかなアタリ。しかし、アタリの割に引きがよく、上がってきたのは20cmちょい。よかったぁ、これでボウズ脱出や、と思い次を狙う。しかし、すぐには来ない。それでも、がんばって攻めつづけると、グ〜ンというアタリ。竿を立てると一気に持っていかれる。久しぶりの引きに悪戦苦闘しながらも、無事に取り込んだのは23cmくらいのデップリした鮎。うれしいサイズだ。しかし、鼻環周りの仕掛けがこのサイズに対応してないので、オトリにならない。弱ってるオトリに再度登場願う。しかし、うまく流れに入らない。仕方がないので、ここで仕掛け直しタイムだ。
鼻環から逆さまでを少し長くし、デカ鮎君をオトリにして川に入れる。今日は5時までしかできないので、この時点で残り20分。焦ってポイントをころころ変えるが、オトリが弱る一方だ。
結局追加はできず、渋々5時に終了。かなり後ろ髪を引かれる結果になってしまった。
まぁ、久しぶりにいいサイズを釣ったし、濁りが取れたらまた来ようっと。
2001年8月16日(木) CAC釣り大会 in 中津川 AM7時〜AM12時半
今日はCAC鮎釣り大会&バーベキュー in 中津川だ。去年準優勝の私は今年もやる気満々。がんばるでぇ〜。
ってことで、途中みんなのオトリを購入し、現地着は6時。場所は八菅橋、大会時間は6時〜12時までで開始時間は自由。去年は6時に速攻釣りを始めたが、今年ぜんぜん釣れてない私はみなさんとしばし歓談。
釣り開始は7時過ぎ。橋上流火の見櫓前に入る。天気は曇り。水温がかなり低い。そのせいか見える範囲でも反応がない。結局9時くらいまでで、上流に入ったヒデVさんが1匹、シゲさんが2匹と数が出ない。もちろん、私は0匹...
ここで、休憩がてら下りながら橋まで戻る。もちろんこの間も釣れない。橋に戻ると橋の前でじゅんちゃん、竹、父さん、鮎太郎さん、野鮎さん、新ちゃん、JIROさんと6人が竿を出している。で、情報を聞くと、野鮎さんが5匹も釣っているとのこと。恐るべし! ここでまだ釣れてない新ちゃんと少し休憩し、下流へ下ることにした。
仕切りなおしは10時半、トロ場に入る。しかし、オトリがなかなか泳がない。それでも、何とかボウズ脱出を目指し、ゆっくりゆっくり泳がす。すると、キラッと光った。上がってきたのは少し小さいが、今日初の鮎。よかった〜。
しかし、最近ボウズになることを妙に恐れている。去年まではそんなことなかったのに...
とりあえず、これでオトリが変わった。ここからがんばんべと気合を入れなおす。し、し、しかし、というかやはりというか釣れない。結局終了の12時まで追加はできなかった。トホホ。
今回の優勝は竹、父さん、2位がPANDAさん、3位がJIROさん。さすがみんなちゃんと釣っている。うらやましい〜!
楽しい表彰式とバーベキューの後、3時から釣り再開。しかし、何か変だ。酔っ払っている。か〜なりフラフラしている。それでも、朝のリベンジと思い川に向かう。で、場所を決める。そこにボートを置く...
そこまでは覚えている。しかし、その後が??? 気がつくと顔が冷たい。川にちょっと顔を付けて寝てしまったようだ。危ない危ない。さて、じゃ釣りするかと思い体を起こそうとするが、だるくて起きあがれない。しかも、急に気持ち悪くなってきた。二日酔い状態だ。しばらく、川原に横たわる。しかし、一向に治らない。1時間ほど川原で寝るがちっともよくならず、ここで、釣りを断念。車に戻って爆睡となってしまった。気がつくと7時。周囲は真っ暗。バーベキューの片付けも終わっている。みなさん、スミマセンでしたぁ。
結局今日の釣果は1匹。
最近ホント釣れない。釣れるペースがわからない。そのため、すぐに場所移動をする。シーズンも後半に入った今、何とかペースをつかみたいものだ。
2001年8月11日(土) 中津川 消防グランド前&八菅橋 AM10時半〜PM4時半
今日は少しゆっくりの釣行。というのも、火曜日休んで釣り行ってから、肩から背中にかけての筋が妙に痛く、朝起きれなかったためだ。もしかして、30肩??? そ、そ、そんなはずは〜!
ってことで、現地着は10時過ぎ。今日は消防グランド前に入る。車を止め少し下流へ歩き、激流ゾーンの少し上を攻める。オトリを付け自分より少し下流から沖へ泳がせる。最近釣れないせいか焦りもなく、妙にのんびりしている。そのおかげか開始10分ほどして、ビビビ〜ンといいアタリ。し、し、しかし竿を立てると軽い。サカサは外れている。おかしいと思いながら今度は真横へ泳がせて行く。すると、筋を横切った辺りでビビビ、ギラッと来た。竿を立てるといい引き。と思ったのもつかの間またバレてしまった。あれれ???
このバラシから焦りが始まった。あまりにもパタパタとあたったせいで、今日は反応がいいと思いこんでしまった。そのせいでころころポイントを変えてしまう。で、オトリが泳がなくなり、オトリを投げる、引き回すと最悪状態。12時まで何の反応もなかった。で、どうしようもないので、休憩がてら昼飯を買いに行く。
仕切り直しは1時。う〜ん、最近仕切り直しが多い。しかも、直しきれていない...
今度は八菅橋上流へ入る。が、人が多く場所がなかなかない。とりあえず、空いてるところを見つけ何とか入る。入る前に近くの釣り師に話を聞くと、まだ釣れていないとのこと。見てても釣れてないらしい。早くも挫折モードだ。
しかし、嘆いてばかりもいられないので、オトリを付け流れに入れる。しかし、泳がせても止めても反応はなし。下流が比較的空いているので、下りながら攻めるが全く反応なし。もう、イヤッ!
あまりにも釣れないので周囲を見渡すと、下流側で1個所だけやたら釣れてるエリアがある。その下流には淵(というかトロ?)があり子供たちが泳いでいる。もしかして、深場にいる鮎が子供たちに追いやられて、その上の瀬にさしてきたのだろうか? 次回はこういう場所を狙ってみよう。
と、周囲監察をして次回の作戦を練ったものの、今日の作戦がない。その後あっちこっちと場所を変えるが、結局1匹も釣れなかった。
久々の
ボウズだ〜〜〜!!!
2001年8月7日(火) 中津川 八菅橋&愛川橋 AM6時〜PM5時半
今日は強引に会社を休んでしまったぁ。だって、釣りに行きたかったもん。
ってことで、現地着は5時過ぎ。さすが、会社を休んだだけあって、時間を無駄にしません。現地の天気は霧雨。結構ヒンヤリします。天気予報では曇り、朝晩雨... ってことは、山沿いはこのまま霧雨状態かぁ???
今日の場所は八菅橋上流。7月最後にちょこっと釣れた場所。夕方気温が上がればいい感じで掛かりそうな感じがしていた場所だ。Bu〜tッ! 今日は天気が悪い。爆釣の予定は無理かなぁ...(早くも言い訳)
釣り開始は6時。オトリを付けようと川に手を入れると妙に冷たい。すでに言い訳パート2である。で、朝イチ低水温なので浅場は避け、少し水深のあるところを攻める。ん〜っが、予想通り反応はない。筋を変え、上流、下流へとオトリを泳がすがちっとも反応がない。こんなことなら会社で仕事しとけばよかったぁ...
最初のアタリは釣り開始から2時間後。人が誰もいないので、すっげぇ広く探っていてやっと来た。サイズは20cm弱。これで流れが変わるかと期待するが、その後はなしのつぶて。見える範囲の釣り師も誰も竿を曲げていない。これは駄目かなということで、休憩がてら12時に昼飯タイムをとる。
車に戻ると隣で休んでいた釣り師がいたので状況を聞くと、ぜんぜん駄目とのこと。水温が低すぎると言っている。俺の言い訳が80%くらい確実なものになってきた。その人の話では、先週ここのチャラでいい感じで釣れたらしい。夕方水温が上がるのを期待するしかないね、とのこと。これを聞いて、こっちもちょっと休憩と思い、仮眠をとる。なんせ朝4時起きなもんで、眠くてしょうがない。で、あれよあれよと2時間も寝てしまった。先ほどの釣り師が釣りしているので状況を聞くと、やっぱり駄目らしい。周囲も釣れてないとのこと。上流のほうへ場所移動だそうだ。これを聞いて、この場所に見切りをつけ、愛川橋まで車で移動することにした。
仕切りなおしは3時。橋上流の落込みの連続する場所。少し水深があるので、低水温にはいいかなぁという判断だ。まずは、手前の石で囲われた場所に入れる。すると、すぐにアタリ。18cmくらいの鮎。場所移動正解〜! と、意気込んでオトリを交換、よく似たような流れに入れる。しかし、反応がない。次の場所も、その次も... おかしい??? 予定ではここから爆釣なのに〜っ!
結局その後100mくらいの間を丹念(?)に探ったが、15cmくらいのを1匹追加しただけに終わった。
どうなっとんじゃ〜! 会社のたたりか〜! ヘルプ ミ〜〜〜!
2001年8月5日(日) フジノカップ in 酒匂川 AM6時〜AM11時
今日はフジノカップだ。しかし、夏休み北海道旅行から帰ってきたばかりで、練習が十分できてない。旅行前は体調不良で練習不足。あれ?いいわけしてる...
と、結果のわかる前置きはさておき、現地着は5時過ぎ。着くちょい前に降っていた雨もやみ、一安心である。現地にはすでに受付を済ませた新ちゃん、nanjarokaさん、JIROさんが来ている。挨拶もそこそこに受付をする。
受付をするとオトリ配布順は12番。久々にいい順番だ。期待が高まる。で、しばらく歓談...
5時半から説明が始まった。オトリ配布は50人ずつ。一番上流側だ。上流へ行こうと思っていたので、願ったりだ。で、5時45分ころから配布が始まった。いよいよ開始だ!
寝不足で少しきつかったが、小走りで上流へ向かう。目指す場所は東レスポニチカップで入った場所の少し上流。オトリを付け流れに入れる。まずはじっくりここぞという場所周辺を攻める。しかし、反応なし。周囲もなかなか竿が曲がらない。
1時間経過... 未だ反応なし。周囲でも釣った人は2、3人。それも多い人で2匹だ。朝方の雨で活性が下がったのだろうか? それでも、丁寧に筋を変えながら攻め続ける。
2時間経過... 未だ反応なし。ここで、オトリ交換を兼ね大きく場所移動する。今度の場所は最初の場所から200mくらい上流。しかし、ここでも反応なし。ここから流浪の旅が始まった。少し移動してはちょろっと竿を出していく。が、やっぱり釣れない。
ここで、同じように流浪の旅をしている釣り師の多さに気づく。みんな釣れていないようだ。ってことは、どっかに竿抜けがあるはず。じゃぁ、ということで富士道橋下のかなり細い目の流れに入れる。すると、ビビビと待望のアタリ。ここからが勝負やぁ! と気合が入る。
が〜っ、後が続かない。そしてまたまた流浪の旅...
しばらく上流へ歩くと、橋の上流で大量の群れ鮎がいる。これだけいれば、ちったぁ掛かるはず。ということで、静かに忍び寄りオトリを泳がせる。しかし、掛からない。ムカツク! あまりにムカついたので、普段使わないヤナギ針に変える。しかし所詮は無駄な努力... 結局目の前の魚に遊ばれただけであった。トホホ。
本日の釣果は1匹。予選通過はオトリ込みで14匹。何だぁ、釣る人はやっぱ釣るやんけぇ〜!
ハァ〜、もういやんなるでぇ〜ぃ。
2001年7月27日(金) 中津川 八菅橋周辺 AM6時〜PM6時半
今日は久し振りに会社を休んでの平日釣行だ。最近釣れてなかっただけに、気合が入る。しかも、CACの仲間からの情報だと中津も調子がよくなってきているとのこと。ワクワクである。
現地着は5時過ぎ。少し寝坊してしまった。で、オトリを即効買い、少し川を見ながら目的の八菅橋下流を目指す。現地にはまだ誰も来ていない。さすが平日と余裕をかまして準備をする。
釣り開始は6時。対岸に渡りながら川を見てみると、結構ハミ跡がある。川の状態はよさそうだ。期待が高まる。まずは、目の前の流れの芯に入れる。しかし反応なし。次はその下。しかし、ここでも反応なし。で、ちょっとずつ下りながら探るも反応がない。あれれ〜???
しかし、今日は寒い。最近40℃を超えるような猛暑だったにもかかわらず、一昨日の雨で一気に気温が下がったようだ。Tシャツで釣りをしていると、鳥肌がたつ。もしかして水温も低いんじゃないかと不安になる。っていうか釣れない言い訳にしてしまう。いけない傾向だ。しか〜も、あいかわらずの暴風。トホホ...
結局2時間ほどがんばるが、まったく反応がなかった。その間対岸に入った釣り師が1匹釣ったのみであった。これではいけないと、少し場所移動をする。すぐ後ろに分流があるので、そちらに行ってみる。チラっと魚は見える。とりあえずがんばるかぁ、と思いオトリを入れる。しかし、やはり反応はない。ふと上流を見ると、入ったばかりの釣り師が掛けた。いいなぁと思ってみていると、立て続けに3匹掛けた。ここで、釣りをしていてはいけない、と急に思い立ちまたまた移動。う〜ん、落ち着きがないぜぃ!
先ほどの釣り師に話を聞きにいくと、芯で掛かったらしい。CACの仲間の情報でも、キツめの芯がいいと言っていた。よし、芯狙いだ。ということで、少し上流へ移動する。
上流へ少し行ったところで、仕切りなおし。しか〜し、やはり掛からない。掛からないだろうと思いながら釣りをしているからか、集中力がなくころころポイント移動してしまう。で、ここも20分ほどで移動。次の場所はバリバスの大会で入った場所の対岸。少し流れのきついところ。しかし、釣りが雑になってたせいで、オトリが弱って入らない。困ったぁ... 仕方がないので、オモリを付ける。しかしオトリが弱ってるせいか、釣り方が悪いのか、よく底に引っかかる。これではいけないと背針に変える。といっても、あまり背針は使ったことがないのだが...
しかしこれが功を奏したのか、しばらくしてビビビと本日初のアタリ。20cm弱のいいサイズ。開始から3時間目にしてやっとの1匹だ。うれしい。これで、状況が変わるでぇ、と思い集中して釣り始める。が、が、が〜釣れな〜い! ここで1時間ほどがんばるが、1匹も追加できなかった。場所移動だ! 大きく場所移動だ、と思い車まで戻る。戻りがけに朝立て続けに釣ってた人に話しを聞くと、あれ以降はさっぱりとのこと。みんな釣れてないんだと、ちょっと安心。
次の場所は大きく移動して、愛川橋の上流。先週パタパタっと釣った場所だ。オトリを少し休ませてから釣り再開。今度こそ頼むでぇ、と思いながら芯に入れていくが、ここでも反応はない。途中昼飯タイムをとりながら、少し高い位置から川を見るが、魚がちっとも見えない。釣り師が一人入っていたが、その人も釣れていない。今日はどこも釣れないのかなぁ、とややあきらめモードになってきた。やっぱ下流のほうがいい! と節操もなくまたまた場所移動。ホントみっともないぜぃ!
次の場所は八菅橋上流。平日だというのに結構人がいる。オトリがだいぶ弱っているので、まずは様子見をする。しかし、ここでもあまり掛かっていないようで、30分くらい見ていたが5、6人の釣り師で1匹しか掛からなかった。まぁ、それでもと釣りを始めることにする。再、再、再仕切りなおしは2時半。ほとんど諦めモードでの仕切りなおしだ。いかんなぁ...
で、まずは川の中心より少し奥の少し弱めの芯に入れる。その奥にきつい芯があるが、まずは手前からである。しかし、その弱い流れでさえおとりが底に引っかかる。かなりお疲れのようだ。困ったなぁ、と思いながらも根掛かり君を外す。これで、今の流れはつぶしてしまったので、一番キツい芯を攻める。しかしオトリが入らない。仕方がないので、背針をうつ。すると、とりあえずは流れに入る。しかし入っているだけで泳いでるという感じではない。それでも、がばって入れ続ける。ふと下流を見ると、一番沖のキツい芯を狙いだした人にいきなりヒット。そして、続けさまにヒット。っていうか、入れ掛かりに近い状態だ。周囲の人もみんな見ている。見ている間に5匹くらい釣った。うらやましい! やはり釣る人は釣るんだなぁと思いながら、こちらもがんばる。しかし、反応なし。
ここで、もう1匹のオトリ君に変える。するとこいつは意外に泳ぎがいい。しかし用心に背針をうち確実に流れに入れる。すると、ビクンとなった。あれ?と思い竿を立てると一気に走った。大きそうだ。久し振りのアタリに苦労しながらも上がってきたのは20cmちょいのいいサイズ。これから快進撃だぁ、と思い背針をはずしオトリを入れる。さすがにグングン泳ぐ。っていうか、泳ぎすぎ〜。これでは、ということで、背針をうち少し止めながら釣る。しかし今度はオトリが流される。もう弱ったのかと思いダラダラ寄せる。背針をうっているので、オトリが重い。すると、ふと見るとオトリの後ろに魚が見える。げっ、掛かってると思い取り込み体制に入った瞬間バラシ... 背針を使っているとアタリが微妙に違うような感じだ。気をつけなければ。
バラシはしたもののいい感じで掛かっているということで集中力が高まる。すると、すぐにグ〜ンと重くなった。今度のは20cm弱。で、こいつをオトリに今度も20cm弱。釣り開始から9時間ほどしてやっといい感じになってきた。そして、少し下流へ入れていると、ゴリっと来て一気に走った。あたふたしながらも少し下流に下って無事キャッチしたのは22cm。久々のサイズにウフフって感じである。少し場所を荒らしたので、少し下流へ移動してオトリを入れる。すると、またまたグ〜んと来て一気に沖へ走った。やばいと思い竿を立て悪戦苦闘する。が、しばらくして動かなくなった。オトリが石の間に挟まったようだ。デカかっただけに残念。ここで、少しアタリが止まった。
次に掛かったのは1時間後。しかも、小さい。オトリにしてもキツイ流れになかなか入らない。焦ってきた俺は使い古しのオトリに変え、あっち行ったりこっち行ったりを繰り返す。しか〜し、そんな落ち着きのない釣り方ではやはり駄目で、その後の追加はできなかった。
今日の釣果は5匹。最後にいい感じになったので、今期初のツ抜けができるかと思ったが、焦りのため駄目であった。
今回思ったことは、「釣る人は釣る」だ。夕方いい感じになったが、周囲では一人だけしか掛け続けていなかった。早く「釣る人」になりたいものだ。
2001年7月22日(日) 中津川 愛川橋上流 AM10時半〜PM1時半
今日はこの連休でまともな釣りができる唯一のチャンスだ。しかし前日の海水浴がきいたのか、朝目が覚めたものの起ききれず家を出たのは9時前。まぁ、しゃあないっすわぁ。
現地着は10時前。今日は愛川橋上流を目指す。最近流れのキツめの場所がいいこと、またCACの仲間からの情報で追加放流があったこと、この2点で愛川橋上流に場所を決めた。
釣り開始は10時半。今日も風がきつい。っていうか暴風だ。竿の操作が難しい。とりあえず、すぐ下流のヘチを狙う。すると、すぐに目印が走った。幸先いい滑り出しだ。しかし、暴風にラインがあおられるので、アタリがわかりにくい。ガガガと来るアタリを堪能したいものだ。まぁ、風ばっかりはどうしようもないので、がんばって釣り続ける。しかし、とにかく釣りづらい。斜め下流を攻め続けるが、風にあおられあたふたしているうちに、根掛かりし逆さが外れてしまった。ここで一旦オトリを回収し、今度は最初の1匹を掛けたヘチの少し下流へ入れる。で、しばらくじっと泳がせていると、キラッと光った。よしっ、と思い竿を立てるとクンクンと来た。しかし、今日はいいんじゃないのぉと思って引き抜こうとしたら風にあおられ水面をバウンド、でもちろんバラシ。トホホ...
下流側がやりづらいので、今度は少し上流へオトリを泳がせる。と、グングン泳ぐ。っていうか泳ぎすぎ〜。と思ってると沖の芯に乗って流れ出した。どうやら掛かっているようだ。ちっともアタリがわからなかった。で、いざやりとりしだすと意外にデカイ。しかも、風にあおられ思うようにやりとりできない。それでも何とか強引に引き抜き無事キャッチ。20cmオーバーのいいサイズ。今日はいい感じだ。
で、こいつを下流のヘチに入れるとキラキラと光った。今度は19cmのいいやつ。ホント今日はいい感じだ。開始からまだ1時間たってない。
しか〜し、ここでアタリが止まる。とにかく風が強いのでアタリが止まるとテンションがもり下がる。それでも、がんばって釣り続ける。すると、少し上流でキラッと光った。今度のは少し小さいが久々に掛かったのでうれしい。久々にオトリが変わった。ここで気合が復活する。で、残り時間1時間、スパートをかける。
が、気合だけが空回りし追加ならず... 4匹で終わってしまった。
まぁ、3時間で4匹。よしとしておこう。
2001年7月20日(金) 中津川 角田橋下流 PM4時半〜PM5時半
今日はヨメ筒井を強引に説得、連れ出すのに成功し中津へ向かう。現地着は4時半。
今日入るのは角田橋下流。車の目の前でできる場所だ。釣り開始は5時。ヨメ筒井は車の中で夏休みの旅行プランを練りながら待機。おそらく釣りできる時間は1時間が限界だろう。ハイテンポで探る。しか〜し、風が強くオトリ操作が非常に困難だ。ちょっと気を抜けばすぐに竿があおられオトリが水面から出る。結局悪戦苦闘したのもむなしく、1時間の釣りは終了。
ボウズになっちまいました。
2001年7月15日(日) 中津川 角田橋下流 AM6時半〜AM8時半
今日は中津へ釣行。最近調子が悪い、垢腐れしてる、といい情報を耳にしないが、やはりマイホーム。たまには顔を出さなければ...
現地着は6時。今日は2時間くらいしかできないので、ちゃっちゃと準備をし川へ入る。川に入ってみると、確かに垢腐れがひどい。車を止めたところから少し下流へ向かうが、その途中何回も滑ってこけそうになる。う〜ん...
釣り開始は6時半。とりあえず、流れのある芯へオトリを入れじっくり待つ。すると5分くらいでキラッと光った。「何だ釣れるやん」と思い抜くとハヤ。がっくりである。これでオトリが少し弱ったのか、ちょっと根掛かりが増えてきた。で、20分くらいして根掛かりをはずすため、川に入り少しポイントを荒らしたのでちょっと下ることにした。
今度の場所はかなり流れのキツイところ。その分石の色がいい。しかし、オトリはかなり疲れているのでなかなか入らない。しかたがないので、強引に引っ張りながら流れに入れる。するとグ〜ンと重くなった。抜き上げたのは20cm弱のいい鮎。しかし、アタリが鈍かったので今イチおもしろくない。やっぱりビビビ〜ン、ギュインギュインときてほしいものだ。
まぁ、そんな贅沢も言っていられないので、この新品オトリ君でがんばる。しか〜し、その後追加できないままタイムアップの時間がきてしまった。
今日は1匹。まぁ、ボウズじゃなかっただけましかなぁ...
次回はちょっと流れのキツイ場所を探して行ってみよっと。
2001年7月14日(土) 道志川 青野原 AM7時〜PM1時
今日は先週ちょっと反応がよかった道志に行くことにした。調子の悪いホーム中津を少し離れてみる。
現地着は少し寝坊したため6時半。即効準備をし、キャンプ場前一番奥の流れに向かう。ここは、先週いいアタリを堪能した場所だ。期待が高まる。
今日はオトリは1匹しか買っていない。というのも、原点に返って丁寧なオトリ操作を思い出すためだ。最近、オトリを2匹買うようになり、どうも操作が雑になったような... で、7時に釣り開始。期待満々でオトリを流れに入れる。まずは、目の前の少しゆるい流れ。その後オトリが流れになじんだ後でその沖へと入れる予定だ。しか〜し、いざ流れに入れてみるがなかなか沖へ出ない。それでも、我慢してじっくり待つ。がしばらくして根掛かり。どうやらハリスが少し長かったようだ。で、ハリスを再調整し少し上流の芯に入れる。すると、グ〜ンと重くなった。アタリは鈍かったが今日の1匹目だ。うれしい。うまく、引き抜きあがってきたのは20cmちょいのまぁまぁ君。今日はいけるかぁ、と心の中でほくそえむ。Bu〜t、恒例の後続かず現象が始まった。トホホ...
川の沈黙は昼になっても終わらない。釣れないブルーさと、あまりの暑さで少し休憩をとる。ホント暑い... 目の前の流れに魚は見えるのに、どうして掛からないんだぁ〜!
釣り再開は12時。目の前の流れの中でも一番遠くの芯へオトリを入れる。だいぶ疲れているようだが、何とか流れに入ってくれた。すると、急に上流へ泳ぎ出した。もしかして?と思い竿を少し立ててみる。が見えるのは1匹だけ。急に元気を取り戻したみたいだ。もう1度同じ流れに入れなおす。するとまた上流へ上り出した。仕方がないので、今度は少し手前の流れに入れる。しかし、グングン上る。もしかしてエビになってるのかと思い、オトリを上げてみると尻尾に絡んでいるようだ。とりあえず、回収する。が、なかなか寄ってこない。さっきまであんなに弱っていたのに... で、寄せてみてちょっとビックリ。何とそやつは掛かり鮎だったのだ。しかも、見事に背掛かり。オトリ君はどうやら鼻が切れたようだ。一応釣れたのだが、ちっともうれしくない。しかも、案の定その後またまた沈黙が始まった。
30分ほどしても追加はできず、暑さにバテたので帰ることにした。で、とりあえず、戻りがけに朝入った場所に入ってみる。すると、朝掛けた場所で鈍いアタリ。1匹追加し少し元気になったのでちょっと粘ってみる。しか〜し、ここまでであった。結局この日は2匹。期待していただけに、最悪の結果になってしまった。
2001年7月7日(土) 中津川 田代&道志川 青野原 AM6時半〜PM4時
昨日の釣行ですっかり疲れていたが、何故か朝4時に目覚めてしまった。でも、最近釣れない私は妙にダレててもっかい寝てしまった。しか〜し、またまた何故か5時に目が覚め、それ以上寝れなくなってしまったので、がんばって釣行することにした。
今日は朝田代の見え鮎どもになんとかリベンジしたいので、まずは中津へ向かう。で、その後道志川へ行く予定だ。たまには川を変えて気分一新ってわけだ。どうなるかなぁ???
現地着は6時。雨が結構降っている。ま〜じぃ〜!って感じで少し休憩。やはり体に疲労がたまっている。で、しばらくしたら雨がちょっとましになってきたので、オトリを買って田代に向かう。
釣り開始は6時半。昨日鮎がいっぱい見えた少し上流に立ち、静かにオトリを入れる。手前の流れでは反応なし。で、少し沖へ泳がせ石の頭でじっと止めていると、モワーっと重くなって流れた。おもしろくないアタリだったが、一応背掛かり。でも、やっぱサイズは小さい。まぁ、でも1匹目が意外にはやかったので、ちょっぴり気分がいい。後続けよと祈りながらオトリを放す。しか〜し、やはりその後反応がない。
結局その後さらに小さいのを釣ったが、あまりおもしろくないので道志へ移動することにした。
道志に着いたのは9時半。初めての場所なのでちょっとドキドキである。一応オトリを追加して川へ入る。しかし、この購入したオトリが妙に弱々しい。すぐに浮いてくる。で、あまりにもムカついたので、中津で使ってたやつをセット。少し浅めのゆるい瀬をじっくり攻める。すると、しばらくしてキラキラと流れた。しかし、抜く瞬間にバラシ。まぁ、サイズは小さかったし魚はいるなということでよしとする。
ここで一旦竿を置き周辺を見てまわる。なんせ初めてなんで川がどうなっているのかわからない。で、ちょっと見てまわると一番奥にいい流れがあったので場所移動する。竿1本分くらいの流れだがいい感じだ。しかし、反応はない。ホントにここに魚はいるのと不安になりながら、ダラダラと釣り下る。すると、小さ目の落込みでビビビと目の覚めるようなすごいアタリ。慌てて竿を立てるといい引きをする。上がってきたのは20cmちょいのいい鮎だ。やっぱ鮎はこうでないと!
今度はこの野鮎君をつけ、少し上流を泳がせる。すると、しばらくしてガリ、キラって感じで沖に走った。こいつもいい引きで同サイズ。ウキョキョ〜って感じだ。で、さらに上流ですぐにアタリ。少し小さいがいい感じだ。しかし、ポイントが狭いためかここで一旦アタリが止まる。ここでこちらの集中力も少し切れかけるが、がんばって丁寧に泳がせ続ける。すると、30分くらいして少しキツイ流れでガガガと来た。が、何と来た瞬間に逆さの上から切れてしまった。いいアタリだっただけにショックである。もう1度鼻環周りを研究する必要がありそうだ。で、ここでまたまた反応なしが続く。
この日も暑く今の切れたショックでちょっと集中力がなくなったので、昼飯タイムとする。しっかし、鮎釣りは暑い...
釣り再開は30分後。元気なオトリに付け替え、丁寧に泳がせる。すると、すぐにビビビと来た。が、抜く瞬間に痛恨のバラシ。これで完全に集中力が切れた。(言い訳ぇ〜)
その後場所移動を繰り返したが、オトリを引っ張りまくる釣りをしてしまい、最悪の悪循環モードに突入。結局追加することもなく、暑さとイライラで4時に納竿。後半最悪な結果になってしまった。
帰りに今日の釣りを少し振り返ってみた。1日40匹釣るってことはすごいことだ。しかし、1日40匹っていうのは、1時間で2、3匹のペースである。どっかで集中して釣れる時間があるとすると、それ以外では30分に1匹釣れるかどうかである。つまりそのくらいの辛抱が必要ってことだ。やっぱ今の俺には辛抱が足りないなぁ... 次回はじっと耐える釣りを心がけようっと。
2001年7月6日(金) 中津川 田代&角田橋下流 AM8時〜PM6時
今日はネットで知り合ったminoruさんと釣行だ。何と未熟者の私がminoruさんに鮎釣りを伝授するという無謀な釣行だ。どうなることやら...
現地着は6時過ぎ。6時集合と私から言い出したのに、何て失礼なことだ。ホントminoruさん、すみませんでした。で、さらに私の指定した待合わせ場所がよくなく、minoruさんと合流できたのは7時半。ホントすみません...
この待ってる間に田代運動公園前の川を見てると、魚がいっぱい見える。もしかしてここで釣れるのかもと思い、当初予定していた角田橋下流をやめ、田代で始めることにした。
釣り開始は8時。魚が見えていた場所の少し上流に立ち、まずはminoruさんに釣りをしてもらう。しかし、やはり初めての鮎釣り、長竿の扱い、オトリ操作がままならず、うまくポイントに入らない。そして、入っても竿先が安定せずオトリが浮いたりする。まぁ、最初はしょうがないですねぇ、ということでとにかく鮎釣りに慣れてもらう。
で、1時間ほどしてだいぶminoruさんの鮎釣りも様になってきたので、ここで私も釣り開始。しかし、ちっとも掛からない。やはり田代周辺はまだ本調子じゃないのか??? 2時間くらいして、あまりにも反応がないので角田橋に移動することにした。結局ここでは、最初にminoruさんが1匹バラシただけで無駄に時間が過ぎてしまった。
角田橋下流に行ってみてびっくり。平日なのにすごい人がいる。さすが、中津でも調子のいいと言われる場所だけはある。期待が高まる。
釣り再開は11時ころ。このころになってくると非常に暑くなってきた。太陽はそんなに出ていないが、肌にまとわるつくような湿気がたまらない。すっかりバテた私はminoruさんにチャチャを入れながらビールタイムをとる。で、ちょっくらminoruさんの上流で竿を出すと、しばらくしていいアタリ。久しぶりにいい鮎を釣ったって感じだ。で、こいつを沖へ泳がすとガリっと来て、目印が沖へ走った。よしよしと2匹目Get。これは活性が高いかぁ、と思い釣りたて君をminoruさんへ渡し、釣ってもらうがなかなか反応がない。で、minoruさんもバテてきたので昼食タイム突入...
昼飯を食いながらダラダラしてると、スーツ姿で見学してる人がいる。どっかで見た顔だなぁと思ってると、CACのJさんだ。お客に時間をずらされ暇らしい。しかし、Jさんもお好きである。しばらくJさん交え歓談タイムとなった。
午後の部再開は1時ころだったかなぁ??? minoruさんにはJさんについてもらい、私も釣りをする。しかし、かなりダレていて集中力がない。ちっとも掛からない。さっきパタパタっと来たのは幻だったのか...?
結局3時すぎにJさんが帰られ、その後場所を変えたりしてがんばったが1匹追加したに終わってしまった。最近こんなパターンが多いなぁ、トホホ。
minoruさん、すみませんでした。鮎釣りの楽しさを伝授できなくて...
2001年6月30日(土) 中津川 角田橋下流 AM6時半〜AM11時
今日は久々に仕事を忘れて釣りができる。そう、やっと仕事のトラブルから心が解放されたのだ。うれしい〜!
ということで、精神的に解放された俺は少し寝坊したものの5時には家を出、現地に6時に到着。今日は仲間の情報では今イチという田代にあえて入ってみた。というのも、久しぶりに行ってみたかったからだ。
釣り開始は6時半。川は全体的に白っぽい。この時点でかなりやる気がなくなってきた。で、実際に釣りをするが反応がない。このままじゃいけないということで、すぐに場所移動を決意。今度は角田橋下流まで一気に移動する。
釣り再開は8時半。目の前のチャラに近い瀬に入る。で、その中でもやや波立ちのある場所でじっと止めていると、ビビビというアタリ。上がってきたのはちょっと小さいがきれいな鮎。うれしい。ボウズが不安だっただけに貴重な1匹だ。
今度はこれをオトリに少し上の石と石の間に入れ止める。するとしばらくしてダラダラと横に移動しだして、その場所から離れていってしまった。「もしや追われた?」と思い、再度そのポイントに入れると、ガリときて野鮎がオトリをぶら下げて一気に上流へ上った。久々のいいアタリに感動する。サイズは購入君よりいい。うれしい〜!
次はその元気君をさらに上流へ泳がす。しかし、なかなか反応がなく、泳ぎすぎてそのうち根掛かりしてしまった。で、上流を少し荒らしたので、今度は対岸よりを攻める。すると、止まっていたオトリが急に上流へ泳ぎ出した。で、しばらく上ってまた止まった。もしかしてと思い泳ぎ出した場所まで戻し止めていると、ビビビと来た。これはさらにサイズがよく、なかなか楽しませてくれた。これで3匹目。この場所がすっかり気にいってしまった。
しかし、その後追加はできず予定の11時になってしまったので納竿。本日の釣果は3匹。まぁ、久々に中津で鮎釣りが出来たって感じがしてよかったよかった。
2001年6月24日(日) 酒匂川一本松 AM12時〜PM3時
スポニチ東レカップの予選が終了し、抽選会まで時間があったので再度釣りをすることにした。場所は予選で最初に入った場所周辺。まずは、流れ込みのある深い場所。しかし、あまりにも深いので今イチ気分が乗らずすぐに移動。少し上流の膝下くらいの瀬。予選で最後に釣った場所に似ている。とりあえず、ここでオトリをじっくり止めてみる。すると10分ほどしてキラキラと流れ出した。いい感じである。少し止めたほうがいいようなので、次も同じようにちょっと止めてみる。するといきなりビビビと来た。しか〜し、抜きの瞬間にバラシ。う〜ん、困ったもんだ。
しかし、それでもがんばってじっくり止めながら釣っていると、またすぐに反応。しかし、これまた抜きの時にバラシ。がっくり来たがそれでもまだまだと思い釣っていると、すぐに反応。バラシがなければ入れ掛かり状態に近い。しか〜し、何とこれまた抜きに入る前にバラシ。どうなってるんだい!って感じだ。
あまりにもバラシが多いので、ここで違う針の4本イカリに交換。しかし、気分が滅入っていて操作が雑になっているので、オトリがすぐに弱ってしまう。ということで、ちょっと休憩を入れ川を眺める。川の状況はたま〜にキラッと光るが、今イチ魚が見えない。水温が低く魚の活性が悪いのか?
そんなこんなで少し時間をつぶし、釣り再開。しばらくして1匹掛けるが、全体的に釣りが雑になっている。結局その後追加できず抽選会の時間になったので、本日の釣りは終了。
まぁ、ちょっとはましになっているのかなぁって感じである。次回の釣行までに、鼻環周りと針を作りなおそうっと。
2001年6月24日(日) スポニチ東レカップ in 酒匂川 AM7時45分〜AM10時45分
最近満足のいく釣りができないにもかかわらず、今日はまたまた大会である。しかも、先週ボウズをくらった酒匂川だ。
集合時間はAM5時。めちゃめちゃ早い!! それでも何とか気合で起き、現地着は5時前。すでにJIROさんが来ている。速攻受付けをしオトリ配布の抽選をすると、Bの83だ。上流エリアである。しかし、配布順はあいかわらず悪い。JIROさんはAの22番。下流エリアだ。配布順はちょっと早いくらいか。大会説明まで結構時間があるので、車の中で仮眠をする。
6時半くらいからオトリ配布が始まった。あいかわらずこの間がもどかしいぜぃ! で、やっと自分の番が来てオトリをもらったので、ダッシュで上流を目指す。
今日のポイントは大会本部から2個目の堰堤の少し上流。流れが3本あるうちのまんなかの流れの瀬の部分。大会開始は6時45分。今日は鼻環周りの仕掛けとハリスを少し変えてある。というのも最近どうもオトリの泳ぎがおかしかったからだ。で、早速オトリを送り出す。すると、何といきなりアタリ!! 少し小さいものの元気な鮎だ。も、も、もしかして今日はいけるかも??? と淡い期待をしつつオトリ交換し送り出す。と、反応なし。まぁ当然である。そんなに簡単にいくはずがない。しかし、20分ほどしてビビビと来た。「よっしゃ」と心の中でつぶやき竿をためる。いい引きだ。しか〜し、抜きの態勢に入った瞬間バレた。ま、ま、まじ〜!!!
最近ホントバラシが多い。何故だろう??? 針のせいなのか、それとも追いが弱くて掛かりが浅いのか? それともやはり腕のせい? まぁ、ここでグジグジしててもしょうがないので、針を交換し釣り再開。しかし、ここでアクシデント。根掛かりだ。ポイントを荒らしてしまうが、貴重な1匹なので川の中に入る。幸い水深がそんなにないのであっさり外れた。しか〜し、ここで最悪の事態が!! 掛け針が指にグッサリ刺さった。痛い。まじで痛い。水の勢いに乗って深くまで刺さってしまった。とりあえずあたふたしながらもはずすことができたが、何とその間に水中糸がどっかにこすれたらしく切れていた。しかも、その事実に気づかずにオトリを手から離してしまった。みなさんどうなるか想像できるはず... いわゆる「放流」である。貴重な1匹が〜!
あまりにも、あまりに〜もショックを受けた俺はちょっと呆然としてしまった。が、腐っててもしょうがないので仕掛けをセットしなおす。ここで、何となく下流の人を見ると根掛かりしているようだ。で、ピンピンしゃくっているといきなり「ピキ〜ンッ」と軽い金属音とともに、竿先が折れた。あまりにもあっさり折れたのでその釣り師は呆然としている。こちらもボケ〜と眺めてしまった。しかし、この人の不幸のおかげ(?)か、まだ俺のほうがましな気分になりやる気が復活してきた。(竿折られた方、ごめんなさい)
仕掛けを再セットし、まだ使ってないほうのオトリを付け流れに入れる。しか〜し、なかなか反応がない。対面の釣り師はいい感じで掛けているのに...
開始2時間くらいたったころに、思いきってポイント移動。上流のほうへ行ってみる。しかし、なかなかいい場所がない。1時間くらい移動を繰返してしまった。
最後にたどり着いたのが富士道橋下流、右岸の瀬。しかし、ここでも反応はない。時間が30分を切ってあきらめモードになったので、オトリを休ませるように流れに止める。するとしばらくしてビビビと来た。久しぶりの出来事にちょっと焦ったものの、無事にキャッチ。ここから大逆転だ! と思ったが、その後追加はできず1匹止まり。またまた恒例の予選突破ならずであった。
あいかわらずダメである。しかし、先週に比べ魚の反応があったのと、仕掛けがしっくりきていたので少しはましになってきているのかも? これからもっと精進せねば。
ちなみに、大会終了後の抽選会で初めてもらいました。入浴剤セット「日本の名湯シリーズ」です。ちょっぴりラッキー
2001年6月23日(土) 中津川 愛川橋上流 PM2時〜PM5時半
今日は久々に普通の釣りである。最近普通に釣りに行かず大会ばっか参加していたのである。そんな状態で満足のいく結果が出るはずがない。しかし...
家を出たのは昼過ぎ。本当なら朝イチで出るはずだったが、仕事で自分のミスによるトラブルを抱えてしまった俺は、今イチ気分が乗ってない。釣行に支障をきたすほどのダメージは珍しいことだ。これが釣果に出なければいいのだが...(早くも言い訳モード)
現地着は1時半。土曜日だから人が多いだろうと思っていたが、着いてみてビックリ!! 平日を思わせるほどのすきっぷりだ。最近の中津の状況が悪いという証拠か。まぁ、どうせ釣れてない俺にとってはすいててラッキーということで、早速愛川橋上流の落込みエリアに行く。しかし、行ってみてビックリ。ダムの放水は平常と言っていた割には結構水が多い。っていうか多過ぎ〜!
釣り開始は2時。今日の目標はとりあえずボウズ脱出。水がかなり多いが何とか芯に入れれそうなので、まずは最近好調と言われる流芯狙いでいく。しかし、ちっとも反応がない。30分ほどがんばってみたが反応がないので、気分転換に上流の釣り師に話しを聞きに行く。上流の人は芯にオトリが入らないのでヘチ狙いのようだ。小さいのを2匹上げたらしい。ということで、少し場所移動してヘチ狙いに変える。
少し上流のテトラ前の浅めのヘチで釣り再開。しばらくじっと止めていると、ピクンとなって流れ出した。小さいながらも久しぶりの鮎Get!! うれしい〜! これでボウズ脱出である。ちゃちな目標だが、とりあえずうれしい。これに気分をよくし続きを狙うが、その後反応はない。結局追加できないまま5時になり納竿。
ま、とりあえずこんなもんか。
2001年6月17日(日) キリン一番搾りカップ in 酒匂川 AM8時〜AM11時
先週のバリバスカップは惨めだった。しかも、その後の相模川でもボウズ... 今日は大会ではあるが、過去ボウズを食らったことのない酒匂川だ。ちょっぴり期待。
朝最高に二日酔いながらも奇跡的に予定の5時半に起床。現地に7時前に到着。すでにじゅんちゃんが来ている。即効受付をする。
川は平水のようだ。濁りもない。いい感じである。これならば...
オトリ配布が始まった。この大会は入川が一斉スタートなので、くじ運には左右されない。体力勝負だ。オトリをもらい、下流側のスタートラインギリギリで待つ。5分ほどするといきなりスタート。二日酔いで気持ち悪いながらも、ここだけはがんばらねばと気合で走る。すると、しばらくしてトップに躍り出た。やっぱトップやでぇ、と心のなかで呟きながら橋下流の大会下限近くまで走った。
今回のポイントはだいたい去年と同じ場所。8時からスタートなので30分ほど時間がある。そこで、一般の釣り師の状況チェックすると、すぐ上流の人がいいペースで掛けている。これはいけるかと、期待満々で時間を待つ。
花火が上がった!! 釣り開始である。即効オトリを付け流れに入れる。さぁ、早く来い、早く来い、と祈りつつオトリを泳がせる。しかし、一向に反応がない。周囲も反応がなかなかない。30分ほどして川の中に立ち込んでいる人が掛けた。そして、10分ほどしてまた掛けた。そういえば、去年もあの辺がよかったなぁ... と、少し言い分けモードに入りながらもがんばるが、ちっとも来ない。
1時間半が経過したが、未だ釣果なし。ここで2匹目のオトリに交換。先週ボウズだっただけに、大会に関係なくとにかく魚が釣りたい。
しかし、しかし、しか〜し、反応がない。そして、2時間半を過ぎた。せめて1匹をと思いかなり広範囲に、少し強引に川の中に立ち込み探ってみることにした。しか〜しっ!それでも反応がない。結局あれやこれやとやったものの、3時間全く反応がなかった。
2連荘ボウズだ。バラシも何もない。アタリがないのだ。どういうことだ??? 仕掛けが悪いのか? ポイントが悪いのか? 泳がせ方が悪いのか? 困った...
2001年6月12日(火) 相模川 高田橋上流 PM4時〜PM5時半
あまりにも大会で無様だったので、欲求不満を晴らしに高田橋で再度釣りである。
入った場所は橋上流の瀬の最下流部。ややトロっとした場所だ。オトリを丁寧に送り出す。しか〜し、ちっとも反応がない。結局1時間反応がないまま、ボウズとなってしまった。
久々のボウズだ! 最悪だ! 周辺では釣ってる人はいるのに... じっくり自分の釣りを見つめなおそうっと。
2001年6月12日(火) バリバスカップ鮎トーナメント中津川大会 AM7時半〜AM11時
今日は2001年最初の大会。バリバスカップ鮎トーナメントだ。場所は中津川。つまりMyホームグランドである。申し込み時はやる気満々だった。But最近の不調で... と言い訳モード。
現地着は受付けの1時間前5時。すでにネット仲間のPANDAさん、新ちゃん、竹父さん、TOMさん、鮎太郎さん、そして今回初顔合わせのジローさんが来ていた。受付けまで雑談をして時間をつぶす。
6時からの受付けで入川の抽選をすると、何と94番。相変わらずくじ運悪〜い! しかし、大会説明が始まると20人ずつの列になっている。ってことは、そんなには遅くないのかなぁ、と思ったのもつかの間、いざオトリ配布となると、な、な、な〜んと1番から1列で配っている。最悪〜!!!
しかし、腐っててもしかたないので、がんばって下流に向かって突き進む。今回の大会エリアは下流に1kmあるので、意外に空いている。とりあえず10分ほど歩いた場所に陣取る。
ここは、正面にテトラの入っている、流れの早い場所。初めてでなぜここにしたかというと、ここ2回の釣行で少し深めの芯がよさそうなことと、流れが早すぎて竿抜けしてそうな気がしたからだ。そこで、作戦としてオトリが元気なうちにオモリを付けて芯を狙うことにした。ちなみに、その作戦は1匹目だけで、弱ったら場所移動の予定だ。
釣り開始は7時半。2号のオモリを付け流芯に入れる。しか〜し、ここで問題発生! 流れが早すぎて入らない!!! 浅はかな作戦失敗である。それでも、しばらくがんばってみるが、やっぱり入らない。そうこうしているうちに、下流の人が掛けた。早速場所移動である。
次のポイントは今釣った人の下流側。ヘチの流れの弱いところを、オトリを変えずに攻めてみる。しかし、反応なし。その後2匹目のオトリに交換し、芯やヘチといろいろ攻めてみるが一向に反応がない。
...2時間経過。しかし、まだ反応はない。途中対岸上流に新ちゃんとジローさんが入った。しかし、ジローさんが高切れをしただけで、反応がない。
結局最後まで反応はないまま、タイムアップとなってしまった。何と惨めな結果だ!
この予選のボーダーはオトリ込み2匹。かなり状況は悪かったようだ。しかし、釣る人は釣っている。やはりうでである。ちなみに、仲間うちではPANDAさんと鮎太郎さんが予選突破。さすがである。しかし、決勝では入賞できず、残念。
あ〜、いつかは予選突破してみたい!
2001年6月6日(水) 中津川 田代運動公園前 AM6時〜PM4時
6/2の初釣行で散々な釣果だったので、我慢できずに会社をさぼって強行釣行することにした。
今日は寝坊なしで現地着は5時。川の様子を見ると平水だ。少し雨が降ってるがどうってことない。で、即効オトリを買い準備にかかる。
釣り開始は5時半。まずは、テトラ帯上流の瀬を攻める。6/2で少し水深のある場所がよかったので、そういう所を中心に攻めていく。しかし、なかなか反応がない。このテトラのすぐ上流には小さな分流がある。6/2で分流を釣ってる人が好釣果だったのでここも攻めてみる。しかし、この分流は細く草が邪魔で釣りづらい。結局反応がないままこの瀬を下りきった。
もう下れなくなったので、竿の届く範囲でテトラ前の流れ込みを攻める。すると、ビビビと反応。釣り開始から1時間半にしてやっと1匹目だ。ばっちり背掛かりだが、サイズがよくない。それでも、何とかオトリになりそうなので交換し川に入れる。しかし、その後ちっとも反応がなく、午後出社のためのタイムリミットになったので納竿となった。
本日は無理して来たのに、小さいの1匹... 悲しい (T_T)
2001年6月2日(土) 中津川 愛川橋上流 AM6時〜PM4時
いよいよ〜、いよいよ〜、2001年鮎スタートである。But...3時半起床の予定が、起きたのは5時!!! とりあえず、焦って準備をし家を出る。
現地着は6時前。意外に人は少ない。前日の解禁日に調子がよくなかったからか? それともダム放水中という情報のせいか? とりあえずラッキーである。即効オトリを買って川に入る。
今日は愛川橋上流に入る。今日はまず落込み周辺を攻め、午後からさらに上流のチャラを瀬める予定だ。まずは、橋上流のテトラの前に入る。
釣り開始は6時。オトリをタモに移し約半年ぶりのオトリ付けをする。う〜ん、感触がいい〜! まずは落込みの泡が切れるあたりを攻める。すると、何といきなり根掛かり... 幸先悪〜い! で目の前のポイントを少し荒らしたので、その上流の落込みを攻める。しかし、なかなか反応がない。
この沈黙を破ったのは釣り開始30分。流れが石に当たる小さな溜りに入れたときである。キラキラと2匹の魚がもつれあって流れ出した。「よっしゃ、来た〜!」と思い竿を立てた。が...バレた。ショック (T_T) トホホである。
しかし、まだ始まったばかり。気合を入れなおして今度は少し沖を攻める。するとしばらくして反応が。今度はちゃんと掛かっているようだ。待ちに待った1匹だ! と思ったのもつかの間、魚の色が違う! 何とヤマメだ。この川でヤマメを見たのは始めてだ。しかし、今日は鮎釣り。がっくりである。
次の反応はその30分後。最初の落込みでビビビと来た。竿を立てるといい感触。But、またまた外れた。悲しい〜。
そんなこんなで2時間が過ぎたが、一向に魚が釣れない。1尾目のオトリがだいぶ弱ってきてしまった。とりあえず、最後にもうちょっとと思い沖の筋を強引に狙う。するとビビビと来た。これはやっとGetできた。まっ黄っ黄の鮎だ! と思ってよく見るとタグが付いている。そういえば、相模川水系では調査用のタグの付いた鮎を釣ればテレカかか何かがもらえたはず。ちょっとラッキーである。
で、とりあえず、これをオトリに少し深めの芯を攻めてみると、ギュンッと来た。今度のは19cmくらいのこの時期にしてはいいサイズ。楽しい。やっぱ鮎はこうじゃないと。
で、そいつを少し下流の流れの早いところに入れると、すぐに流れ出した。掛かった魚は小さそうだ。しかし、オトリが大きくてなかなか寄ってこない。それでも何とか抜きの体制に入った瞬間、痛恨のバラし。まぁ、魚が小さかったからいっかぁと思い、すぐに次を狙う。しかし、このバラシの後しばらく反応がない。
次のアタリは1時間後。今度のは少し小さい。そしてその後また反応がなくなった。で、次の魚はまたまた1時間後。今度のはいいサイズ。今度こそはうまくまわそうと思い、丁寧に釣りをするが、どうも続かない。またまた反応がなくなってしまった。
時間は12時前。ここで一気に場所移動をする。今度の場所は上流のチャラ。魚がかなり見える。しか〜し、ちっとも掛からない。ホントに掛からない。見える魚は釣れないと言うが、ここまで釣れないとは...
結局このポイントは1時間ほどであきらめ、さらに上流を目指す。しかし、ここでも反応がない。そして、風がかなり強くなってきて釣りづらくなってきた。かなり気分が滅入ってきたので、ここで最初の場所に戻ることにした。しかし、ここでもハヤが1匹掛かっただけで、結局鮎は釣れなかった。
この日の釣果は4匹。解禁2日目なのにこの釣果とは... 悲しい、悲し過ぎる。今年は大丈夫なのだろうか...