Fishermanヒデ筒井の
鮎の釣行記
ホームグランドは神奈川県の中津川でっす!!
トーナメンター目指してがんばってます。


2005年8月6日(土) バリバスカップ in 中津川 AM8時〜AM11時
 今日はバリバスカップだ。台風の影響で予備日での開催となったが、運よく参加できた。しかも、場所はホームの中津なので気合満々だ。まぁ、そうはいっても、最近中津にも行ってないけど...
 現地に着いてオトリ配布抽選とブロック分けをまずすると、超ホームの上流田代エリアになった。まずはラッキー。しかし、配布順は68番。上流エリアは70人ちょいなので、ほとんどラストだ。しかも、1列配布なので、まったく希望が持てない。トホホ。
 まぁ、そんなこんなで受付を済ませ、車で上流へ移動。意外に範囲が広いので、オトリ配布が遅くても何とかなりそう。配布場所が漁協前なので、フェイヴァリットポイントまで移動する人は少ないとみた。かな〜り期待アップである。
 で、8時前にいよいよ開始。川を渡り、川原ををフラフラになりながら下流へ歩く。予想通り運動公園前の段階で誰もいなくなった。テトラ上の瀬に入るか悩んだが、テトラ前に誰もいなかったので最下流部まで下る。ここで釣れなかったら、文句は言いませんってほどのフェイヴァリットポイントである。がんばんでぇ!
 8時20分頃に釣り開始。まずは、丁寧にオトリを送り込む。
 ・・・
 1時間経過してもアタリなし。オトリを交換し、少し上流へ徐々に移動する。
 ・・・
 2時間が経過しようとしているが、未だ反応なし。思い切って、テトラ上流へ移動する。
 この時間になると、テトラ上流にも大会参加者が下ってきていた。一番人の入りにくそうな瀬の最下流部で最後のアガキをする。まずは、ちょい上の流れ出し。しっかし、反応なし。今度は瀬の芯の白泡の中。きつそうに見えるが、意外にオトリが落ち着いてくれる。すると、ビ〜ンと下流へ一気に走った。よっしゃ! と思い竿を立てる。流れのせいかかなり思い。このまま下られるとヤバいなぁ、ってことで何とか強引にやりとりする。すると... ミサイルのようにオトリだけが跳ね上がった。痛恨のバラシ。この時間のバラシは精神的によろしくないでぇ!
 かなりのショックを受けつつも、魚はいる!と気合が入る。しかし、今度掛かったのはヤマメ君。これで元気だったオトリがヘロヘロになってしまった。で、最後は岩にかまれてプッツン。マイナスイチになってしまった。
 こうなったらヤケクソである。弱っていたほうのオトリで、さっきと同じような芯を攻める。そして... またまた岩にかまれてプッツン。マイナス2&終了である。
 けっ!

2005年7月16日(土) 中津川 八菅橋  PM4時〜PM6時半
 今日は時間がない。現地着はPM4時と遅すぎ〜。まぁ、家事やら何やらでしゃぁないわなぁ。
 しっかし、3連休なのに中津は人が少ない。調子がよくないという情報のせいかな。でも、釣れるとデカいらしい。今日は時間もないので、大物勝負かなぁ。つまり偶然狙いやね。
 まずは、目の前浅場から攻める。雰囲気はよさそうだが、ちっとも反応なし。で、徐々に沖を攻め、最後に対岸の芯を攻める。が、アタリなし。徐々にテンションが下がり、オトリ操作が乱雑になる。
 7時には帰れ!という指令があるため、時間に余裕がない。焦る気持ちの中2匹のオトリを即行使いきり、6時前にはバテバテになってしまった。
 あ〜ぁ、ってことでダラダラ浅場を泳がせてると、いきなりビビビ〜!とアタリ。久しぶりのいいアタリと強い引きに戸惑いながら無事引抜いたのは20cm強のいい鮎。
 帰る時間だが、気持ちはもう1匹である。オトリを付替え、泳がせる。が〜
 結局残り少ない時間のため、焦りまくりのオトリ操作をしてしまいオトリ君は即ダウン。で時間切れ。
 今日は1匹でした。

2005年6月29日(水) ダイワ・鮎マスターズ in 相模川  AM6時〜AM10時
 今日はマスターズ2005in相模川だ。ここ2年仕事で参加できなかったので、ワクワクのお久しぶり坂だ。まぁ、最近の釣行回数、釣果からして予選突破なんてあり得ないだろうが...
 現地着は5時前。今日は結構な雨である。記憶に残ってる週間予報だと晴れだったような... まだ梅雨なのかねぇ。と、心の中でボヤきつつ受付をすると、オトリ配布順は280番。50人ずつ切ってるので、はっきり言って悪い! けっ!
 その後、着替えてCACの面々と雑談にふける。今年は相模はひどいらしい。ただでさえ釣れないのに...
 大会開始は6時。朝っぱらから恒例のけたたましい音のサイレンでスタート。釣れないという情報を頼りに、だらだら歩いて場所を探す。まぁ、どこ入ってもいいって考えですねん。
 入った場所は、本部下流最初の瀬頭。適度に波立っていて俺好みの場所だ。押しが結構強そうなので、最初からオモリを打ってスタートする。
 30分当たりなし。周囲もゼロ。ホントに厳しいようだ。ここでオトリが変な動きをしたので、水面まで出すとエビ君になっている。ありゃりゃということで引抜くと、何とオモリの下からプッツン... いきなりの-1に集中力もプッツンと切れてしまった。
 場所移動しようか悩んだが、どこいっても同じだろうと思い、2匹目のオトリをセット。しかしやっぱり掛からない。1時間経過してもゼロのまま。見える範囲もゼロ状態だ。それでも、この場所で粘り続ける。
 ・・・2時間経過。やっぱゼロ。ここで下流へ移動することに決める。しかし、どこ行っても同じ。3時間経過してもゼロのまま。
 鮎はどこにいるんだろうか? やっぱ橋上流なのかなぁ、と思いラスト1時間で大きく移動することを決意。上流に向かってトボトボと歩き出す。すると、最初に入った瀬の上流のトロっぱで1匹掛けてるのが見えた。ここにいるのか?ってことで急遽ポイント変更。その人の上流へ入る。
 せめてボウズだけは勘弁してほしいでぇ、ってことでダラダラ泳がせていると、残り30分に待望のアタリ。サイズは20cmに届きそうなまぁまぁ君。よっしゃ〜! と気合が入る。が、その後続かず...
 結局1匹のみで±0の2匹。当然予選突破ならず。トホホでした。

2005年6月12日(日) 中津川 愛川橋上流  AM9時〜PM2時
 今日は久しぶりに愛川橋上流へ入る。かつてよく通った場所だ。中津はやや低調だが深みがいい、という情報を頼りに久々に馳せ参じたといったところ。何とか楽しみたいもんだぜぃ!
 久々に愛川橋のオトリ屋に行くと、前までいたおっちゃん、おばちゃんがいない。どうしたんだろう... ま、いっかぁ、とそこはドライにオトリを買う。おじさんが「あんま釣れないけど、型はいいよ」と言っていた。いいサイズを釣りたいなぁ。
 しっかし、今日は人が多い。低調と言われている割には、入る場所がないくらいだ。何とか橋上流200mくらいのところに入れたが、上下に釣り師がいるので、あんまりゆったりできそうにもない。ま、しゃ〜あんめぇ。
 で、気合の釣り開始。手前の筋から順番に攻めてみる。
 攻めてみる。
 攻めてみる...
 あっという間に2時間経過。未だボウズである。周辺でも掛かっているのを見ない。うぬぬ...
 上流が空いたのでプチ移動をする。しばらくして待望の1尾を掛けるが小さい。で、その後は音沙汰なし...
 結局5時間やってたったの1尾のみ。悲しい〜!!!

2005年6月5日(日) 中津川 消防グランド&田代  AM8時〜AM12時
 いよいよ2005年鮎解禁だ! ホントは平日休みのお気楽釣行を実行したかったがはかない夢と消え、解禁5日目の釣行となってしまった。かなり欲求不満、マンマンマ〜ン、って感じである。しかし、最近の情報では中津は全然ダメとのこと。う〜む、まぁ2、3匹釣れればいいとこかな。何とかボウズだけは逃れるようにがんばろっと!
 まず攻めるは、昨年からお気に入りの消防グランド前。前評判がよくないせいか、人が少な目である。まぁ、のんびりできるっていう分にはちょうどいいかな。とりあえず、準備をする。と、途中で鑑札のおじいさんがやってきて、「ここは川いじっちゃったから、まだ釣れねぇよ」っときたもんだぁ。う〜ん... ま、とりあえず始めるか、とまずは第一ジャッジをする。
 いざ釣りを開始すると、確かに川の様相は去年と変わっている。とりあえず、ここら辺かなってところにドキドキの一泳がせ。当然反応なし。徐々に場所を移動させるが、ウンともスンとも言わない。徐々に芯のほうへと泳がせるが、流れがキツくオトリが入らない。仕方がないのでオモリを付け、丁寧に泳がせる。それでも反応なし。ここぞと思ったポイントで反応がないので、徐々にイライラしてくる。それでも何とか1匹をと、徐々に下流へ下りつつがんばってみる。が...
 ここで集中力が切れた。無駄に1時間が経ってしまったが、思い切って場所移動に踏み切る。ボウズはイヤだ〜!
 第2ラウンドはかつてのフェイヴァリットポイントの田代運動公園下。人は例年より少ない感じだ。不安がよぎる。
 まだ使ってない方のオトリ君を付け、ゆっくりゆっくり沖へと送り出す。で、徐々に徐々に上へ泳がせる。すると、モワーっとしたアタリ。エラ掛りだが、まずまずの野鮎君に久しぶりの興奮を覚える。とりあえずボウズ脱出である。
 これに続け!とこれまた丁寧に泳がせる。すると、先ほどのちょい上流でビンッとアタリ。これもわき腹に掛かっていたので、やや引きは弱かったが、サイズはまずまず。やるじゃん!田代、って感じで気分が盛り上がる。
 今度は斜め上流へ泳がせてみる。すると、すぐにビンッとアタリ。今度は背掛りだったので、中々いい引き。非常にいいペースである。そして、今度は下流でビビンとアタリが出て、1匹追加。ここまでは非常にいいペースで釣ることができた。
 しかし、その後周辺を一通り攻めたのか、やっぱ腕のせいかパタっとアタリが止まった。少しずつ下流へ移動しながら探ってみるが、中々追加できない。そうこうしてる内に、徐々にご帰宅時間が迫ってくる。最後の1匹が欲しいところである。
 こうなったらと、最後の手段でオモリを打ち少し流れのキツイところを攻める。と、ギラッと光って仕掛けが流れた。よっしゃ、何とか釣れたでぇ。と安心したものの、ここでまた欲が出てきた。「もう1匹欲しい」病だ。いかんなぁ。
 でも、やっぱ釣りたくてカァちゃんの顔を脳裏からかき消し、最後の一流しを試みる。しかし...
 結局本日の釣果は4時間やって5匹でした。まぁ、調子悪いと言われている中で、よくがんばったほうじゃないでしょうかねぇ。次回はもちっと釣るべくがんばろうっと。やっぱ課題は、「途切れない釣り」かなぁ...