2005年12月18日(日) 小柴漁港での根魚釣り
超久々の釣りである。夏から秋にかけて仕事が強烈に忙しかった。ホントいやんなるぜぃ。で、今日はジグ&青イソの根魚フィッシング。場所はご近所小柴漁港だ。ご近所っていうより目の前ですが...
釣り開始は17時。一番家に近いところで釣り開始。すると、開始早々アタリ。しかしフッキングできず。そのままリーリングをしてかけ上がり付近で少し止めると、ブルンとまたアタリ。今度はちゃんと針掛かりしやんした。上がってきたのは10cmちょいのメバル。ボウズ脱出&意外に早い超過にホクホクである。
少しずつ横に移動しながら数投目、またまたブルンときました。今度はいい引きをして20cmくらいのメバルゲット。やりぃ〜!
その後は反応はあるものの、チビメバルのみで追釣ならずで1時間の釣りは終了。まぁ、楽しめたんでよしよしである。今度は電気ウキ使ってやってみようかなぁ。あのボンヤリ沈むのがいんだよねぇ。
2005年 9月11(日) 西湘でのサーフトローリング
昨日出勤でした。せっかくの休日なのにムカツイちまったい! しかも、会社の帰りにちょっとだけ野比海岸で角投げたけど、まったく反応なしで余計ムカツイちまったい! まぁ、釣りのほうは腕のせいなんだろうけど...
ってことで、何とか青物をゲットしたいので、眠い目をこすりつつ西湘へ向かう。国府津まで行こうか悩んだが、途中の釣具屋で車の止めれるいい場所をおしえてもらったので、そこでやってみる。場所は二宮のちと手前くらいかな。
朝っぱらから暑い中、テクテクと砂浜を歩く。沖を見てもナブラは沸かない。無理かなぁ...
釣り開始はAM8時。先ほどの釣具屋で買った特製角を投げる。予想通り反応なし。
投げども投げども反応なし。そして...
帰る時間が近づいてきた10時頃、投げの練習にと思い切って竿を振った瞬間、パキッ!と破壊音が後方で鳴った。何だ?と思ったのもつかの間目の前に竿の先が飛んでいく。な、な、なんと竿先が折れたのだ!
当然これにて納竿。ボウズ&竿折れでマイナスの釣果?の散々な釣行でした。
2005年 7月17(日)、18(月) 西伊豆戸田でのサビキ釣り
今回はプチ夏休み旅行in西伊豆戸田での釣行である。カァちゃんの妹のだんなのお父さんのセカンドハウスが戸田にあるので、親族ゾロゾロっとお邪魔することになった。風情のあるいい場所でした。
1日目は夕方からサビキでの小アジ釣り。プラっと歩いて岸壁へ行けるのがうらやましいですねぇ。岸壁からの小アジ釣りは10年ぶりくらいだろうか? 久々に童心に戻る気分だ。気合の第1投、っていっても投げないけど... 釣れてきたのはネンブツダイ君。しかも3匹。超外道っ子だぜぃ。で、次も次もネンブツ君。
周辺ではポツポツ小アジが上がっているのに、こっちにはちっとも来ない。それでも、のんびり気分で釣ってると、ようやく最初の1匹をゲッチュ! 久々のプルプルっていう引きに感激である。
その後ネンブツダイの合間にポツポツっと掛かり、多分15匹くらい釣れたと思います。いんやぁ、堪能できました。
2日目は、元々釣りの予定はなかったけど、朝散歩がてら海を見に行ったら、サバ君がいい感じで上がっていたんですよ、これが! で、カァちゃんに報告すると「一緒に行く?」と天の声。では、行きましょうってことで、即行餌を買いに行く。
サバ君の仕掛けはバクダン?かな。カゴにアミエビを入れて、カラ針で釣るやつです。どんな感じかなぁ、と第1投。即行掛かると思っていたけど、1投目はスカ。まぁまぁ、ってことで2投目。すると今度はスパッとウキが入った。上がってきたのは狙いのサバ君。カァちゃん大喜びである。そして、またすぐに2匹目。うひょうひょ。
今度はカァちゃんにもってことで竿を渡すとすぐにアタリ。カァちゃん興奮気味である。
そうこうしてると、親族衆がゾロゾロ見にきた。竿を渡すとポツポツ釣れる。みんな大喜びである。静かな釣り場が一気に騒がしくなった。こうなると、こちらは釣りどころではなく、餌の準備、投入、魚のワタ取りと大忙し。でも、超楽しかったどぇす。お隣さん、親切に教えてくれてありがとうございました!
そんなこんなで、2日間の夏休みは超有意義に過ごせました。
おいらもセカンドハウスが欲しい! 田舎暮らしがしたい!
2005年 1月 9日(日) 福浦での根魚釣り
今日は2005年第一段! ご近所福浦での初釣りである。狙うは根魚君。アイナメ、メバル、カサゴたちである。
明るいうちは、胴付仕掛け2本針で、軽く投げて探りながらの釣り。暗くなってからは、操作性のよいジグ&青イソで狙う予定。
で、で、でも、現地に着いてびっくり。暴風、高波、超寒い! まぁ、寒さは予想していたが、この暴風と波はキツイ。とりあえず、予定通りテトラに上がってみるが、波が高くて怖いので1投でリタイヤ。風裏のシーパラ側へ移動する。
と、と、ところが... 現地に着いてまたまたびっくり。すんげぇ車がいっぱい停まっている。みんな考えることは同じで、風裏非難組で溢れ返っていて入る場所がない。ここも、リタイヤであある。
どうしようもないので、暴風の中岸壁上から攻めることにした。幸い暴風のため、釣り師は皆無である。場所は広〜い。でも、強烈に寒い。根気がどこまでもつやら???
テンションダウン状態で黙々とキャストしていると、予想に反し5分くらいでビビンとアタリ。上がってきたのは10cmくらいのメバル。アタリはわかるし、底もわかるんで釣りになるやんけぇ! と気合が入る。と、と、ところが... その後が続かない。当然復活した気合も下がる。で、場所移動。
最後の頼みは、ご近所小柴漁港。ここなら空いてるし、風もそんなにキツくないだろう。と、と、ところが〜! もういいってくらいに人がいる。何で???
で、本日の釣りは終了。完全ボウズは免れたものの、不完全燃焼であった。