Fishermanヒデ筒井の
鮎の釣行記
ホームグランドは今年から京都の木津川でっす!!
トーナメンター目指してがんばってます。


2010年8月25日(水) 木津川 飛鳥路  AM8時〜PM15時
 今日は恒例の半日休んでの釣行と考えていたが、仕事に少し余裕があるのと、9月から投網解禁なので鮎が減りそうな不安があったので、超強引に会社を休んでの平日1日釣行敢行である。いつ以来だろうか、平日1日釣行は...?
 しかし、神の悪さか前日の夕方に恒例のゲリラ雷雨が発生。増水&濁りが心配である。とりあえず、川の様子を見て会社を休むか考えてみることに。
 で、川を見に行くと、増水&濁りはどこ吹く風やら、何の心配もいりません。しかも、鮎がチャラチャラをいっぱい泳いでるのが見える。これはやるしかない!ってことでオトリ屋へ急行。しっかし、ここでハプニング発生。な、な、なんとオトリボートを家に忘れているではないか! このままオトリ缶だけで強行するか、家に取りに帰るか...
 悩んだ挙句、釣りの効率を考え家に戻ることにした。これでタイムロス約1時間。朝から幸先悪い〜。しっかも、このせいでお目当てのチャラチャラゾーンに3人も人が入っている。場所が狭いだけに、ここに入るのは無理な感じ。しょうがないので、大河原まで行ってみる。
 大河原に着くと一人しか入っていない。これならと、準備をし川に入る。しかし飛鳥路に比べ妙に水が濁っている。テンションが下がってしまう。
 そうはいっても、ブツブツ愚痴たれてもしょうがないので、恋路橋下の背に入る。すると、一発でギュイーンとかっ飛んだアタリ。いきなり22cm君をゲット。えっ、えっ〜!って感じで急にテンションが盛り上がる。しっかし、その後が...
 朝の一発は何だったんだ?というくらい反応がなく、午前中は終了。12時までがんばって1尾だけでした。
 あまりにも暑かったので、コンビニに飲み物を買いに行きがてら、飛鳥路を見てみる。すると、川に一人しか入っていないので、ここぞとばかりに橋下のチャラを確保! 気合が戻ってくる。
 しかし、購入オトリ君は2匹とも死亡状態。唯一の希望の22cm君に希を託し、チャラチャラに入れ込む。すると、開始5分でギュイ〜ンといいアタリ。18cm君をゲット。そして、立て続けに同サイズを2匹ゲット。今日は目標ツ抜けだけに、一気にパワーが戻ってくる。
 そして、その後もいいペースで掛かり、再開1時間で7匹ゲットである。あれ?ダブルのツ抜けできちゃう?何て気になってしまう。
 しっかし... 次の2時間では、何と1匹のみ。どないなっとんねん! 何が原因だろうか? 途中蹴られたようなのが数回、バラシたのが1回。もしかして針先が鈍っているのだろうか? それとも、追い方が弱いのか?そういえば、後半は尻尾に掛かっているのが多かったような??? この原因を追求しないと数が伸びなさそうだ。
 とりあえず、針交換をし、気合を入れなおす。ところが... 遠くのほうでカミナリが鳴り出した。上流の山が異様に暗くなってくる。昨夜のカミナリの超怖かった記憶が蘇る。やはり恐怖には勝てません。今日は少し早いがここで終了。
 本日の釣果は8匹。もう少し、もう少しでツ抜けなのに...
 シーズン残りわずか。がんばってみるかないっす。

2010年8月6日(金) 木津川 飛鳥路  AM7時〜AM11時
 最近すっかり恒例の、午前中会社休んでの釣行。8月後半は、中々鮎に行けそうにないので、半ば強引に半日休んでの釣行である。
 今日は、支流の布目川がどんなところか見物に行き、よさそうならそこで釣るつもりだった。しかし、あまり流れもなく、イマイチな感じだったので、結局本流に戻る。そして、初めての飛鳥路に入ってみる。
 ここは、浅めのチャラ瀬のポイントって感じである。川に入ってみると、久しぶりのチャラ瀬で中々いい感じである。まずは、駐車スペース手前の細い流れを攻める。しかし、オトリがどうも最初からヘタリ気味で、中々流れに入らない。それでも、30分ほど何とかがんばってみるが、釣れる気配を感じなかったので、大きな流れのほうへ移動する。
 ここでも、とりあえず最初のオトリでがんばって流れに入れる。幸いチャラ瀬なので、何とか流れに入る。すると、10分ほどしてキラっと光って横っ飛びした。上がってきたのは少し小ぶりだが、元気な野鮎君。チャラでの横っ飛びは久しぶりである。最近は型はよくても、数が釣れなかっただけに、このまま数を伸ばしたいものだ。
 そして、この元気な野鮎君をオトリにし、少しずつ下りながら釣っていると、またキラっと光って横へ飛んだ。上がってきたのは少しサイズアップした野鮎君。ウヒョウヒョって感じである。この頃から川をよく見ると、結構キラキラ魚が見えることに気づいた。鼻の穴が膨らんでくるでぇ。
 その後、チャラチャラを泳がせながら、いつもよりはいいペースで5匹釣ったころに、下流側の流れでキラキラ光っていたので、オトリを入れてみる。すると、いきなりギュイ〜ンといいアタリ。上がってきたのは20cmクラスのいい鮎。チャラでもおるがなぁ〜!って感じである。
 しかし、その後一旦アタリが止まってしまった。何がいけないのか???
 そのまま空しく30分が過ぎた頃。沖の早めの流れで下流に一気に走るアタリ。しかし様子がおかしい。外れたようだ、と思いよく見るとオトリが外れ掛かり鮎だけが付いている。鼻環の結束が少し緩く抜けてしまったようだ。一番デカイ鮎だっただけにショックである。
 まぁ、悔やんでもしょうがない、ということで仕掛けも変えずそのまま続行する。すると、しばらくして1尾追加。今度はどこを攻めようかと、ふと下流を見るとさっきと同じ場所でキラキラ光っている。新しい鮎が付いたのかと思い、オトリを入れると一発で掛かった。しかし、ここから巻き返しじゃ!と思い、取り込みに入った瞬間、痛恨のバラシ。気合が抜けてしまう。そして... 
 予想通りその後追加はできず、午後の仕事のためタイムアップ。本日は7尾でした。オトリ抜けとバラシがなければ、久々のツ抜けが見えてたのに〜!!! 少し悔しい釣行でした。

2010年7月31日(土) 木津川 笠置  AM6時〜AM9時
 毎日暑いっすねぇ。夏超本番! 鮎バンバン釣るでぇ。と、気合満々で起きたのは、珍しく朝の5時。今日は夕方に家族でBBQをやるので、鮎を干物にしスモークにしてみようと、気合が入る。
 現地着は6時前。この時間は、オトリ屋が開いてない。ほんでもって、オトリ代がもったいないので、コロガシでオトリを狙ってみようと考えていた。
 6時に川に入り、慣れないコロガシ仕掛けを振る。しっかし、振れど振れど、掛かるのは地球ばかり。徐々にムカツイてくる。
 45分くらいしたころに、待望の魚の反応。しかし、異常に重い。もしやニゴイ? と思い悪戦苦闘すること約5分。60cmクラスのビッグなニゴイちゃんでした。トホホ。
 その後つれる気配を感じなかったので、しょうがなくオトリを買いに走る。最初からこうしてればよかったものを...
 これでやっと友釣り開始じゃ! と思ったものの、中々掛からない。鮎が少ないのか? それとも土用隠れ? っていっても土用隠れの本質はよく知らないが...とりあえずの言い訳である。
 その後少しずつ下りながら釣るが、おとりが弱る一方である。しょうがなくオモリをかまし、オトリを泳がせるとやっとやっと待望のアタリ。しかも、かなり重い。上がってきたのは22cmくらいのいい鮎。これに気をよくし次を狙う。が...
 恒例のアタリなし。鮎はおるんかいなぁ?って感じである。
 ここで思い切って大きく場所移動。100mくらい下った場所までテクテク歩いてみる。すると、少し流れはキツイが瀬を発見。ここに最後の望みを託す。
 しかし、一応1尾小さいのを掛けたが、その後続かず超消化不良である。そして、再度最初の場所に戻り、最後の悪あがきをするが... 何も釣れず。結局2匹だけでした。
 腕がよくないのかなぁ...?

2010年7月24日(土) 木津川 笠置  AM7時〜AM10時
 昨日何となく楽しかったので、本日も連チャン釣行です。オトリは昨日のを生かしておいたので、今日の必要経費はガス代のみ。効率的だぜぃ!
 現地着は6時半頃。まずは、オトリを川の水に慣らそうと、鮎缶を川につけ朝食タイム。まだ川には誰もいない。すばらしいことだ。関西圏の人は和歌山やら兵庫のほうに行くのかなぁ。
 ま、そんなことはさておき、7時になるとコロガシの人が一人やってきたので、即行準備をし川に入る。今日は、笠置大橋直下の瀬を攻める。去年から入ってみたかった場所なんすよぉ。
 昨日のオトリ君達はまぁまぁ元気なように見える。しかし、一番元気そうな掛かり鮎君をオトリにし、川に入れるとすぐに浮いてしまう。いきなり幸先不安コースに入る。しばらくがんばってみるがやはりダメなので、昨日の購入君に登場願う。しかし、こいつも最初はよかったが、すぐにダウン。困った...
 しょうがないので、昨日の最大野鮎君に登場願う。そして、ゆっくりゆっくり泳がせる。疲れた気配を感じたら流れのゆるいところで休憩させる。これを繰り返して、何とかいい流れに入った時に、ブルブルっとアタリ。上がってきたのは15cmほどの野鮎君。これで、オトリが変わったでぇ、と思い意気揚々と次のポイントを攻める。
 しかし...
 その後待てど暮らせどアタリがない。1時間以上アタリがないと、さすがにオトリも弱ってくる。そして、再度昨日の鮎君達に登場願うが、予想通りすぐに浮き上がる。そして、結局...
 どのオトリも全てグッタリし、人間の気持ちもグッタリ。本日は終了である。昨日かなり楽しかっただけに、不甲斐ない釣果で終わってしまいました。トホホ。

2010年7月23日(金) 木津川 笠置  AM8時〜AM11時
 解禁釣行からすっかり1ヵ月あいてしまってからの、2010年の第2段鮎釣行である。今年の梅雨はかなりの雨量で、木津川はずっと釣りづらい状況になっていたので、ついつい釣行をさぼっちゃいました。まぁ、そのおかげで魚は残ってるんちゃうかなぁってことで、仕事を少しさぼっての平日半日釣行です。
 現地着は8時。今日は初めての笠置に入る。先にコロガシの人が一人入っているだけで、釣り場はガラガラ状態だ。やっぱ平日釣行に限るねぇ。
 まずは、橋下流2本の流れの手前側の瀬を攻める。オレ好みの瀬である。オトリを付け、少しずつゆっくり泳がせると、15分ほどして1尾目ゲット。16cm程度だが、キレイな野鮎君で、いい背掛かりをしている。今日は爆釣か!と期待満々である。
 しかし、期待とともに強引なオトリ操作が始まり、この野鮎君で追加ならず。やっぱじっくり攻める落ち着いた心を持たねば。
 しょうがないので、2匹目の購入君に登場いただき、少し下って攻めていくと、チビっ子君をゲット。オトリに使うにはやや不満なので、購入君に続投してもらう。しかし、少し弱ったのか後が続かない。
 人がいないので、釣り場を大きく使おうと、どんどん下りながら釣りをする。すると、50mくらい下った所の石裏で大きなアタリ。かなり引っ張られ下りながら、ゲットしたのは追い星まっ黄っ黄の20cm越え。いやぁ〜、たまらんす!
 しかし、ここでオトリ交換の時にプチハプニング発生。掛かった鮎が大きくて、逆さ針がギリギリ届くかどうか微妙。とりあえず何とか打てたが、微妙に体が曲がっているような...
 でも、やっぱ野鮎君。少々の体のキツサをものともせず泳いでくれます。ほんでもって、同じくらいのサイズ君をすぐゲット。いい循環に入ったでぇ!
 しか〜し、悪夢が待っていようとは... この野鮎君を泳がせていると、キラッと光ってガリッと来たんで、「よっしゃぁ!」と心の中で叫んだ瞬間、プッスン! 久々のセットバラシっす。思わず「マジ〜!」って声に出して叫んじゃいました。これで気持ちがプッスンっす。
 そうはいっても、折角半日休んだんだしと思い、即行仕掛けをセットしなおし、使い古し君に登場願い追加を狙う。しかし...
 その後追加ならず、本日釣果は3匹でした。あのセットバラシがなければ... もっと追加できたはずやのに... 悔しい...

2010年6月12日(土) 木津川 大河原恋路橋上流  AM8時〜AM10時
 いよいよ2010年スタート。今年は本格的に京都での鮎釣りである。解禁前にどこをホームにするかあれこれ悩んだが、結局木津川にしちゃいました。本当はもう少しキレイな川がいいんだけど... 何とか支流を含めて堪能できるようがんばりやす。
 ってことで、まずは支流の様子を見に行く。しかし、今日は解禁日?と不安になるくらい人がいない。支流まで放流がされていないのだろうか?結局不安になったので、本流へ向かう。そして、本流の笠置付近でやっと鮎釣り師を発見。これで一安心である。
 目的地の大河原に着いてみると、去年に比べ格段に人が多い。まぁ、さすが解禁日ってところか。とりあえず、少し様子を見てみる。しかし、20分ほど見ていたが、誰も掛けない。イマイチなのか?と不安になるが、折角来たんだからとオトリを買い準備を始める。
 8時過ぎにいよいよ釣り開始。ザラっとしたお好みの瀬はかなり人が多いし、あんまり掛かってる感じがしないので、橋のすぐ下のトロッ場に陣取る。一応橋の上から鮎らしいのが見えたからだ。
 で、久々のオトリ付けをし、ゆっくり流れに入れていく。今日は釣れないという先入観が入ったせいか、すでに諦めモードになり、そのおかげかのんびりとオトリを泳がせることができた。と、いきなりギュインとアタリ。マジかい?と思い竿を立てる。周りが釣れていないだけに、ニゴイかとも思ったが、オトリが見えるとその下にいい背掛かりの鮎君が見えた。あがってきたのは20cm弱のいい鮎。ウホホって感じである。
 これで、いきなり興奮&爆釣気分になってしまい、やや乱雑なオトり操作になってしまう。そして、後が続かない...
 今日は11時には家に帰りたかったので、このトロ場をすぐに諦め、橋上流の瀬へ移動。ここで最後の勝負をかける。しかし、予想はしていたのに、早い流れに対応できず最後はオトリプッツン。これで気持ちもプッツン。
 少し時間は余ったが、もっかい支流を見に行こうと思い、ここで終了。正味1時間半程度の解禁釣行でした。
 ちなみに、帰りに見た支流でも釣り人はゼロでした。もう少し情報収集しやねばじゃ!