Fishermanヒデ筒井の
渓流の釣行記
ホームグランドは京都府木津川水系になりました!!
餌、ルアー、フライなんでもござれです。
2010年5月18日(火) 和束川(木津川水系) AM7時半〜AM11時
今日も行っちゃいました。先日行った和束川が、家から結構近かったので、会社を午前半休しちゃいまいた。前回ニジマス君をリリースしたら、家で非難豪語やったんで... 今日は晩飯のおかず確保のための釣行だす。ま、行きたかっただけやけど〜。
現地着は7時半。前回の入渓地点より下流側に入る。とにかくはじめての川なので、いろいろ調査しないとねぇ。
今日もニジマス君をバンバン釣るべく、ルアーを振りまくる。しかし、前回と違い、この下流側はとにかく藪がキツイ。落込み後のトロっ場なのに、上から竹やら何やらが覆いかぶさってて、ルアーが振れない。しぶしぶ歩くと、だいたいニジマス君が逃げていくのを目撃してしまう。悲しい。今度は餌で挑戦しようかなぁ。
この藪のせいか、イライラのせいか、今日は中々釣れない。藪と悪戦苦闘しつつ、とにかく下り続ける。
開始2時間頃に、少し小さい瀬でやっとファーストヒット。予定通りのニジマス君である。とりあえず、1匹。後に続かせないと。
この頃から徐々に藪が減ってきた。しかし、ルアーへの反応はぜんぜんない。天気がいいせいか、ルアーの色が合ってないのだろうか? でも、面倒なんでルアーチェンジはしない。これがいけないのかなぁ...
結局その後追加できず、かなり下ったので、一旦川から上がり、前回の上流域側へ移動する。
上流域側では、流れに対しダウンクロスでリーリングする。はっきりいって流れが早くて、スピナー君がうまく回らない。イライラが募ってくるでぃ!
しばらくして堰堤を超えやっとゆるい落込み発見。すると、ここでは一発で食ってきた。これで2匹目ゲッチュ。
しかし、その後はニジマス君の追いはあるものの、中々食いついてこない。かなりイライラが募る。
徐々に帰る時間が近づいてきたので、前回よくつれたエリアに、最後の望みを託す。
しかし、かなり雑に攻めてるせいか、やはりここでも反応がない。いよいよ残り5分ってところで、待望のヒット。しかし、ここで痛恨のバラシ。トホホである。
そして、その後追加できずにジ・エンド。今日は結局2匹だけでした。やはり天気がいい日のヒットルアーってのが、もっとあったのかも。
2010年5月14日(金) 和束川(木津川水系) AM9時〜AM12時半
今日は、な、な、なんと2010年初釣行である。昨年京都に引越し、海が遠くなってしまったために、初釣りがこんなに遅くなってしまった。まぁ、しょうがあんめぇ。
今回は、初の木津川水系への渓流釣行である。いろいろネットで調べると、比較的家の近所の和束川でアマゴが釣れるらしい。花粉症の季節も終わり、何か釣りにも行きたいし、鮎の事前調査もしたいし... ということで急遽会社を休んでの釣行です。
現地着は8時前。今回は、そもそもどんな川か、鮎はどこらへんで釣れるのか、川の最上流までとりあえず調査ドライブをする。で、一番上流に放流釣り場があることが判明。正直、少し残念である。やっぱ最上流は、車でも入りづらい、細い源流ってのがよかったなぁ。まぁ、ぜいたくは言ってられんでぇ。
漁協の人にどこらへんがいいかいろいろ聞いてみると、清水橋というところ周辺がよいとのこと。しかし、3月前に一度放流したっきりで、それ以降は一切放流がないらしい。放流物はそこでほとんど釣り切られているやろうけど、何とか居残りを釣りたいと願う。
清水橋に着くと、中々車を停めれる場所がないことが判明。しょうがないので、もう少し上流の橋から入渓する。川相は中々いい感じである。
今回は、魚がいるかどうか早くチェックしたいので、ルアー一本で攻める。橋から少しずつ下りながら攻めていると、二つ目の瀬でいきなりヒット。ギラっといい魚体が反転する。初のアマゴに期待が膨らむが、上がってきたのはニジマス君。どうやら上流から落ちてきているようだ。ヒレはかなり再生しているので、引きは堪能できる。でも、やっぱアマゴがいいなぁ。
その後、少しずつ下るが、反応があるのはニジマス君ばかり。管理釣り場育ちなので、サイズはかなりよく、引きは楽しめる。まぁ、近場でこれならよしとするかなぁ。
結局1kmくらい釣り下り、5匹キャッチ、2匹バラシであった。
その後、さらに上流を目指し、一旦車で移動する。しかし、上流域はさらに虹鱒が濃いようす。近くにいた農作業のオジサンが言っていた。そこで、一気に下流へ移動する。
しかし、下流域では、車の停めるスペースが少なく、何とか停めれる場所を見つけ川に入ったものの、反応が一切ない。やはり釣り切られたのか。
そうこうしているうちに、何故か急に川が濁りだした。途中何か工事をしていたので、その影響か? 急に興ざめである。ということで、ここで納竿。
まぁ、家から比較的近いし、これなら出勤前に行くことも可能か。次回こそはアマゴをゲットしたいものだ。