2000年7月30日(土) ハワイ島トローリング AM7時〜AM11時
今は夏休み〜! そして、今は常夏の島ハワイ〜! 今日は、トローリングだ!
今回訪れたのは溶岩でできた島「ハワイ島」だ。そう、ここはトローリングのメッカだ。狙いはもちろんブルーマーリン。はたして、釣れますやら...
釣り開始は朝の7時。まぁ、釣り開始といっても、トローリングの場合釣れるまでは何もしない、ただのクルージング状態だ。とにかく、釣れるまできれいな景色を眺める。


1時間経過。未だ反応なし。
1時間半経過。ふと船の進行方向を見ると、な、な、何とナブラだ!他のトローリング船も集まってきている。期待が高まる。しか〜し、ノーヒット。ナブラの真っ只中をルアーが何回も通ったのに、ノーヒット。残念。

3時間経過。反応なし。徐々に気分が悪くなてきた。やばい。
3時間半経過。気分が治ってきた。すると、いきなりラインのストッパーが外れ、キャプテンのジェフが叫んだ。ヒットか? しかし、上がってきたのはロープの切れ端。トホホ。
4時間経過。未だノーFish。そして、タイムアップ。
海外まで行って、高い金払って、まさか、まさかのボウズでした。チャンチャン。
今日は、久々の船釣りだ。狙いはキス。天ぷらが楽しみだ。
茅ヶ崎港に着いたのは、6時半。しかし、今日はGWまっ只中。すでにたくさんの釣り師でごった返している。船の予約をすると、ギリギリ乗船することができた。
7時に出船し、すぐにポインへ到着。7時半には釣り開始となった。しかし、ポイントがあまりにも近かったので、まだ準備ができていない。1番のりを目指していたのに、早くも不覚をとってしまった。焦って準備をし、第1投。しかし、反応がない。しばらくして、船の先端の方でキスが上がった。いいサイズだ。こちらも気合が入る。しかし、アタリはあるものの、なかなか針掛かりしない。30分ほどして、同行していた嫁の父が少し小さいながらもキスをGet。しかし、俺と嫁の弟にはなかなかキスが来ない。というより、魚が釣れない。しばらくして竿を上げようとしたら、妙に重い。「来たか?」と思いつつ巻き上げると、何と正体不明の変なものが掛かっている。ナマコのようなウミウシのような何とも気色悪いものだ。気分がしょげる。
結局ファーストヒットは釣り開始から約1時間後。本当に苦労した1匹だ。とりあえず、ホッと一安心。

しかし、その後もなかなか渋く、なかなか針に掛からない。しかし、12時くらいからは何となくコツをつかめたのか、ポツポツ釣れるようになり結局この日は11匹のキスと2匹のイイダコを釣ることができた。
いや〜、予想外に苦労した釣りだったぜ。
今日は、先輩の結婚式で富山まで来ているついでの、久々バスフィッシングだ。ホテルを出たのは朝の5時。はっきり言って寒い! 6時前から釣り開始となったが、釣れる気配がしない。池を一周しようと歩いてるとゴミの山が... とよく見るとそれはゴミではなく、何と雪だ! 雪と土が折り重なってゴミに見えたのだ! で、バスに雪...? 雪を見ながらのバス釣り...?
そして、当然ボウズ...