芋焼酎
<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/82/00/1868200/165.jpg" width="640" height="480" alt="酒4種"> 右から 消毒液に親しみを感じるようになる ネパール土産にもらったら一番好きなボウモア醸造所作でビックリ タイで買ったウイスキーもどき 左が旅先でガラスコップで焼酎を飲みたいときに買う我が家にはゴロゴロ ついでに床は合板をはがし廃材3枚重ね90cm角を置いてるだけ結構重い熟睡
●焼酎歌/山尾三省
芋焼酎を飲んでいる
八重の露」という銘柄である
ラベルには島の奥岳
八重岳連峯に咲く美しい石楠花の花が描かれてある
屋久島八重岳連峯の石楠花の花びらに結晶する
ひとしずくひとしずく水を醸した焼酎を飲むのである
悲しいから飲むのではない
淋しいから飲むのではない
おいしいから飲むのでもない
この夜更けにローソクを灯して ただひとりで焼酎を飲むのは
ただ酔いたいからである
ただ私自身の酔いに身を開き
私である貴方に静かに酔いこみたいからである
芋焼酎を飲んでいる
今夜も芋焼酎を飲んでいる
(島の日々/野草社)より
R山でただ酔いたいから、飲める体に感謝しつつ、今宵も酔いつぶれ 近き輩にメールを打つなかなかこの詩はしっくりとはいってくる ところでBRUICHLADDICHというアイラ島のシングルモルトがボウモアのマネージャーにより復活したそうな探そ(レモンハート18)1万円の酒と判明ヤンペ
@二十歳前半鹿児島発那覇行きフェリーではじめて芋焼酎を飲みすぐ海に捨てた 味を求めて毎年鹿児島を訪れるがあの臭い芋はどこに行ったんやろ
Aシングルモルトの出会サイトで知り合ったグレンリベットにもの足らず アイラ島のボウモア一筋やけど時々ラガブーリンやラフロイグに走ってしまう
B芋とモルトの共通点はどちらもとにかく蒸留酒 教えた娘がいまだにこれしか飲まない 俺は二十年かけて到達したのに
●芋焼酎
伊佐錦黒 出会いは倒産したリカーショップで一箱半額で入手かな 大口酒造のHPを通じメールのやりとりさせていただいたのも縁で大阪のタカムラで定期的に購入
隼人心 数年前アサヒを造ってるメーカーと知らず黒にごりを気に入りさらに旅行中蔵元にも寄ったが「ウチはクサおませんで」と鹿児島弁で言われた 国分のリカーショップ(LS)で購入それ以来小野市のLSから地元のLSと仕入先変遷
玉露 赤壁のラベル 芋が最初に美味いと思い飲み始めた銘柄 国分市だと思う
●SCOTCH/
酒にほんまもんとにせもんがあると知ったのは三一書籍の「ほんものの酒を」では? S社のウイスキーには甲類アルコールが添加されてるとか(さとうきびの廃液からアルコールを作り)これは沖縄製糖会社の人にも聞いたことがあるから本当だろう
日本のメーカーがスコッチという名をラベルに付けたため厳重な抗議が英国からなされラベルから除外したことが掲載されてた
とにかく手の届かないスコッチシングルモルトが関税引き下げのおかげでずいぶん買い易くなった それでもまだまだ手が届かない
長期休めればアイラ島で一ヶ月キャンプしてみたい ピートを七輪で燃やしてみたいし毎日醸造所を訪問し・・
庵さんからランク依頼ありましたが、守屋さんのシングルモルト大全が出てすぐ購入、飲んだ酒をランクづけしてたけど見つからないので見つかってからにします
●日本酒
最初に日本酒がおいしいと思ったのは三峰山登山の帰り名張の酒屋で出会った義左衛門。次が奈良三条通の福本?の故頑固オヤジにすすめられた出羽桜。これを求めて東北まで行った。
芋とスコッチに目覚めるまで日本酒には世話になりました20年前純米酒なんて酒屋に言っても通じなかった。