尾瀬ヶ原〜尾瀬沼 (2005年7月31日更新)

日   時 2005年7月23日(土)〜25日(月)  天気 23日快晴 24日晴 25日霧雨後うす曇

参加者 旦那 鯛造 権太 遊歩 シロベー 大奥 (一泊参加) 落合 井狩 馬込 西澤

コース
23日武蔵小杉(車4台)6:15―関越道―戸倉スキー場(マイクロバス)―11:00鳩待峠(歩行)11:20―12:15山の鼻12:30―13:40竜宮小屋13:50―14:20原の小屋14:50―16:05三条ノ滝16:15―17:30原の小屋泊 歩行時間5時間30分 行動時間6時間10分

24日 原の小屋7:00―8:50沼尻―10:40三平下11:30―12:20尾瀬沼ヒュッテ泊 歩行時間4時間10分 行動時間5時間20分  一泊コースは11:00三平下を出発13:00大清水着 13:20発富士見下行きのバスに乗車戸倉スキー場で下車。車で帰宅 
燧ケ岳コースは7:00原の小屋―見晴新道―燧ヶ岳―見晴新道―段小屋坂―沼尻―15:40尾瀬沼ヒュッテ

25日 尾瀬沼ヒュッテ7:20―大江湿原散策―尾瀬沼ヒュッテ8:30―三平峠―12:00大清水(バス)12:30―12:50鳩待峠バス連絡所下車( タクシー)―戸倉スキー場(車2台)―120号線で焼きトーモロコシ、花咲の湯温泉で入浴後帰宅 歩行時間3時間30分

費  用 高速代(練馬―沼田)\3,450×2 駐車場\1,000/1日×3 戸倉―鳩待峠バス代\900 大清水―戸倉スキー場バス代\690 宿泊代\8,500/一泊 弁当代\800 ガソリン代 ビール代

山行記

23日 6:15武蔵小杉を車4台で出発.。下落合でシロベーさんを乗せ、関越道沼田ICで下りR120で尾瀬戸倉へ、並木駐車場が満杯で戸倉スキー場に駐車。2台のマイクロバスに分乗して一路鳩待峠へ、道路は完全舗装になっていました。鳩待峠でトイレを済ませ、憧れの尾瀬に出発です。入り口で尾瀬外の植物種子を持ちこまないように靴底の汚れを落とし、入山者自動カウンターのカウントを受け、尾瀬ヶ原迄1時間の下りです。

尾瀬ヶ原の起点、山の鼻までの半分以上が木道になっていて、とても歩き易い。山の鼻も人人人・・・混雑は、竜宮の十字路まで続きます。ほとんどの日帰りハイカーは竜宮で引き返します。尾瀬ヶ原は至仏山を後に見ながら、素晴らしい景色に酔いしれながらの歩行です。池糖の浮島と可憐な羊草、モウセンゴケ、名前のわからない小花などとても綺麗。尾瀬ヶ原のニッコウキスゲはそろそろ終りかな!

       後方至仏山
 

      ニッコウキスゲ

原の小屋にチェックインをして荷物を置き、今日のハイライト!三条ノ滝を目指します。往復3時間の行程です。食事とお風呂は、6時半までとの事。ちょっとキツイかな。3時ちょっと前に小屋を出発。途中の梯子、鎖場もなんのその、日本一のスケール三条の滝を満喫し、3時間のコースタイムを大幅に更新して、なんと2時間40分で行ってきました。
 

三条ノ滝 
 

         平滑ノ滝

小屋では、すでに夕食が始まっていたので、タイル張りのお風呂は貸切、その後の夕食もゆっくりできました。
夕食後、蛍と満天の星を観賞後、9時消灯までミニ宴会で1日を終わりました。尾瀬の山小屋は、トイレは水洗ウォシュレット、寝具もカバー付でとても綺麗でした。

       原の小屋

24日 燧ヶ岳コース(L鯛造 権太 遊歩)、尾瀬沼コース(L旦那 シロベー 大奥)、帰宅コース(落合 井狩 馬込 西澤)と3コースに分かれての山行となります。7:00原の小屋前で記念撮影後出発。15分ほどで燧ヶ岳コースと別れ、尾瀬沼へ、コースは昨日と同様、かなり混んでいます。緩い登りで2時間弱で尾瀬沼尻に到着。途中の湿地で可憐な水芭蕉が見られました。沼尻で休憩後、尾瀬沼を半周して三平下に10:40到着。
 

         水芭蕉

      尾瀬沼
帰宅組と分かれて、コーヒータイム。今日の宿泊小屋の尾瀬沼ヒュッテに12:20到着。チェックインが13:00なので、長蔵小屋売店で缶ビールを買い、早い乾杯!チェックイン後、大江湿原の見事なニッコウキスゲの散策を兼ねて、燧ヶ岳組の出迎えに向かうも予定時間をかなり過ぎたので、ヒュッテに戻りましたが、待てども到着しません。予定を2時間オーバーで心配モードになる寸前で、3人疲れきって無事到着。メンバーの体調が良くなかったようです。夜はビジターセンターで尾瀬のスライドを観賞。あっと云う間に消灯時間となり、恒例の全部飲み干す事が出来ませんでした。安さんが居なかったせいでしょう(笑)

25日 昨夜降った雨も上がり、小屋に荷物を預けて、ニッコウキスゲの大群落を見に大江湿原を散策。
今年は10年振りの見事さだそうです。途中霧雨が降り、雨の尾瀬もまた素晴らしいですね!

    
 

    

1時間ほど散策後、尾瀬沼ヒュッテを後にして、一路大清水を目指す。途中の登山道にも木道が敷設され、歩き易くなったせいか、まったく無装備のハイカーが目につく。12:00大清水着。うどん、そばで腹ごしらえをし、12:30発沼田行きバスに乗車、トーモロコシ街道でもぎたてのトーモロコシを食べ、花咲の湯で入浴後、無事帰宅。 旦那記
 
 

三平峠

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