日 時 2005年10月7日(金)夜行〜10日(月) (夜行2泊3日 車利用) 天気 8日雨 9日晴 10日曇時々雨
参加者 鯛造 安ベー 庵 旦那(サポート)
コース 7日庵宅22:00(車)―8日3:00沓掛(鈴鹿自然教室で仮眠)
8日 沓掛8:00―バンドウ峠10:00―板谷分岐11:14―不動滝13:17ーゾロ峠14:37ー15:30余野公園(車)―岩尾池キャンプ場泊 歩行時間6時間30分 歩行距離18.1Km
9日 キャンプ場(車)―余野公園9:30―東出10:50―川上12:07―伊勢廻寺12:27ー明王寺13:41―上磯尾13:50―岩尾山14:50―岩尾池15:20―16:00新田橋(車)―岩尾池キャンプ場泊 歩行時間6時間 歩行距離18.2Km
10日 新田橋7:40―新田橋8:44―紫香楽宮跡駅9:20―峠11:00―田代11:40―12:00三筋の滝(車)―昼食―信楽で陶器を購入後帰宅
歩行時間4時間 歩行距離16.8Km
費 用 \18,000/1名 (高速代 ガソリン代 バンガロー代(1棟\1000/1日) 入浴代 飲食代)
山行記
東海自然歩道もいよいよ先が見えて来ました。今回は信楽の里あたりまで来ました。琵琶湖ももうすぐです。大阪、箕面公園まで約140キロ、京都嵐山あたりも楽しみです。桜の季節か紅葉の季節が良いですね。
今回も車での行動です。いつもの様に、庵宅を夜の10時ごろ出発です。夜中3時過ぎ沓掛の小学校跡炊事場で仮眠、蚊に悩まされる。
8日 この日は旦那、風邪のため全面的に車でのサポートに回ってくれる事になり、申し訳ないがこちらとしては大変助かりました。朝から雨模様、歩き始めてすぐにかなりの雨、折りたたみ傘を差しての歩きとなる。バンドウ峠、不動滝、ゾロ峠(変な名前の峠多い)雨の中のせいか余計に暗い雰囲気、山ヒルが居ないのがせめてもの救い、その代わり大きな蛙、蛇多し。(蛇を踏むと言う初体験もしました)この日は余野公園まで、SLの飾ってある公園で旦那さんと落ち合う。夜は岩尾池のバンガローで焼肉中心のミニ宴会、これも楽しみ。
柘植分岐
南北分岐
9日 昨日とは打って変わって朝からの晴天、気持ち良い日。余野公園よりの歩き始めですが、いきなり道を間違えました。国道の向こう側に行かなければいけないのに、標識を見落として車の通る国道を10分(この10分は往復で20分になるのでかなり大きい)ほど歩くけれど、何か変で地図を見なおすと、コースからどんどん外れて行く様、引き返して冷静に見れば、国道の足元に草に埋もれかけた標識あり。もう少し目立つ所に付けておいて欲しい。でもこれもコース探しと言う楽しみの一つ。
今日のコースは伊賀、甲賀の忍者の里。コースの途中に看板で「この道は昔、忍者が走り抜けた道です」との立て札、木々に覆われた、いかにも裏道と言う感じで、アップダウンもあまり無く歩きやすい道でした。終着点は岩尾池のはずでしたが、絶好調の庵さんの提案でもう少し足を伸ばして、2キロほど先の新田橋までとしました。
岩尾山
岩尾池キャンプ場
旦那さんが、買い物を済ませて置いてくれたので、すぐに温泉に入ってバンガローで食事。今日の献立はキムチ鍋、ビール、ウイスキーで盛り上がる。
宴の跡
10日 最終日は信楽の先、田代まで、途中の山は秋と言う事で「マツタケ取るな」の看板多し。そう言われるとなおさら気になり、つい道端の赤松の根本に目が行く。でもそんなところに在る訳ないよね。あの信楽鉄道と対面(事故は4?5年前でしょうか)2両編成の単線でした。1時間に一本のようです。こんなのどかな電車がどうしてぶつかるのか、不思議でした。最終は田代より少し足を伸ばして三筋の滝まで。
紫香楽宮跡駅
紫香楽宮跡
三筋の滝
帰りに信楽の里でぐい呑み、ソース入れ等を買って帰途につく。相変わらず東名、大井松田先渋滞で、帰宅は10時頃になる。 鯛 造 記
サポート記
前日あたりから、喉の痛みを感じ、体調不良の様相なので、今回はサポートに徹しました。
8日は仮眠から覚めると身体がだるく、発熱の予兆。メンバーとの合流地、柘植分岐に車を停め、後部座席でぐっすり。皆が温泉に入るのを横目に、恨めしそうに待機。
9日はいくらか気分も良くなり、余野公園で3人を見送り、甲賀忍者屋敷を見学し、市内をドライブ、夕食の食材を買って、メンバーの帰りを待つ。車で忍者の湯「宮乃温泉」に行き、今日は無事温泉に入ることが出来ました。バンガローでの宴会は最高!
甲賀「宮乃温泉」
甲賀忍者屋敷
10日は新田橋で3人を降ろし、甲南「海洋センター」にバンガローの鍵を返した後、途中のコンビニで差し入れ用のおにぎりを調達。そろそろメンバーと合流する時間が迫って来たので、紫香楽宮跡駅で待機。合流後皆と別れて信楽駅周辺の陶器の店を物色し、今回の最終地、田代へ向かう。車で、コースのポイントを通過しながら皆を待ったので、コースの概要は掴めたと思います。今回のサポートは、欲求不満もにならず楽しかった山行?でした。癖になりそう??? 旦 那 記